【結婚式レポートin岩手県】大好きな人々が目の前に!一瞬一瞬をかみ締めました
ふたりの好みの空間に彩った中、思いを交わす一日
中学校の同級生であるふたりは、共通の友人を招いてホームパーティをするのが好き。プリンセスに憧れていた新婦の思いも重なって、「結婚式ではみんなを楽しませたい、そして自分たちも楽しみたい!」と準備一つ一つを味わいながら当日を迎えた。挙式後のフラワーシャワーでは、集まってくれた一人一人の嬉しそうな笑顔を目にし、ふたりは幸せで胸が震えた。
披露宴のテーマは「Bisous―みんなへ愛を込めた一日―」。会場は新郎の好きなアメリカンレトロ、新婦の好きなフレンチシックな雰囲気で会場を装飾。特にこだわったのは、新婦お手製のペーパーアイテムやピンクの装花を飾って、晩さん会のようにレイアウトしたテーブル。「みんな仲良く楽しんでくれたら」そんな願いを込めていたので、ゲスト同士の会話に花咲く様子を見るのは何よりも嬉しかった。プログラムもゲストとのふれあいたっぷり。遠方から駆け付けてくれた新婚の友人ゲストにファーストバイトをしてもらったり、お色直し後は、瓶ビールを手にしたふたりがみんなと乾杯しながら登場したり。また、友人たちも、歌やダンスで盛り上げてくれて、会場は終始喜びいっぱいの一体感に包まれた。
プリンセスのイメージにピッタリ!と思ってオーダーしたレースのウエルカムタペストリー
父と母の笑顔を見て、結婚を実感したファミリーミート。父母に人生一番の晴れ姿を見せたいと思ったのも挙式した理由
新婦憧れの大聖堂では、家族との思い出、感謝を胸にバージンロードを歩んだ
大階段で撮った大切な一枚
プロポーズの記念品などふたりの大切な品々を飾ったウエルカムスペース
ゲストみんなの顔が見渡せる晩さん会風のテーブルレイアウト
ゲスト間でも会話の輪が広がっているのを見るのが、ふたりは何より嬉しかったそう
ピンクの装花やテーブルランナーでエレガントな装飾に。テーブルサインや席札などは新婦が手作り
ファーストバイトは、遠方から駆け付けてくれた最近結婚したばかりの友人たちから
昔なじみの友人たちがふたりを巻き込んで歌の余興を
何度もゲストが駆け付けてくれたメイン席
お色直し入場は、瓶ビールを片手にしたふたりがゲストと「ワンモア乾杯!」

岩手県奥州市
雄介さん(26歳)
会奈さん(26歳)
挙式日:2025年9月27日
会場:ララシャンスベルアミー
中学校の同級生。社会人になって再会し、交際がスタート。5年間の遠距離恋愛を経て地元で結婚。
※ゼクシィ青森・秋田・岩手版2026年7月号より転載
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