【結婚式レポートin宮城県】クリスマスを迎えるたび、笑顔をきっと思い出します
憧れのドレス姿で誓う幸せと、ふれあう心地よさ
七色の光を放つステンドグラスを背にした新郎の元へ向かう新婦はまるでプリンセスのよう。憧れのドレスに身を包み、父や母に送り出されて一歩一歩進むたび、結婚する実感と喜びが込み上げた。
挙式後はカラフルなリボンワンズと鈴の音に迎えられたふたり。「おめでとう」のシャワーをたくさん浴びて幸せを感じながら、パーティの幕が開く。ゲストはエスコートカードをつるしたクリスマスツリーに迎えられ、インスタントカメラで自由に撮影を楽しむ様子も。外国のクリスマスがテーマのパーティは、クロカンブッシュのウエディングケーキや装飾をはじめ、この時季特有のワクワク感がいっぱい。また、みんながくつろげるようにと負担を掛けるような演出や余興は控えて、新郎新婦が各卓で食事や会話をゆっくり満喫する時間を取ったのもこだわり。みんな「え?ここにいてくれるの?」とうれしそうで、クリスマスならではの温かなムードが会場を包み込んだ。「クリスマスを迎えるたび今日を思い出します」とふたり。式後すぐ、ゲストからも「本当に楽しかった」とメッセージが届き、これからもずっと大切な人たちと思い出を共有できる幸せを、しみじみ感じた。
憧れていたブランドのドレスが映える、幅の広いバージンロードの教会で挙式
リボンワンズは、「皆さんの手にリボンがずっとあるから、カラフルで幸せな光景が続いて目に焼き付きました」と新婦
ウエルカムボードと共にツリーがゲストをお出迎え。ツリーには、当たり付きエスコートカードをつるし、パーティ中に当たったゲストへプレゼントを贈るお楽しみも用意
プロフィールパンフレットをゲストに手渡しながらゲストを迎えるふたり
赤と緑を基調にコットンフラワーもプラスし、装花もクリスマスらしく
クロカンブッシュのタワーに星形のクッキーをふたりで飾って
各卓にふたりの席をセットして会話を満喫
全卓にインスタントカメラをセット。ゲスト同士で撮影した写真もふたりの記念に
ゲストの予想を裏切ったブルードレスはシンデレラがテーマ。クリスマスらしいブーケでコントラストを利かせた
プチギフトもクリスマスプレゼントのように
体重ベアのギフトに涙が止まらない母たち

福島県福島市在住
大翔さん(24歳)
椋子さん(26歳)
挙式日:2025年12月20日
会場:仙台ゆりが丘 マリアージュ アン ヴィラ
遠距離恋愛を経て2022年11月にプロポーズ。親へ感謝を伝えたいというのが挙式を決めたきっかけ。
※ゼクシィ宮城・山形版2026年5月号より転載
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