【結婚式レポートin北海道】お互いの家族や友人の心が近づく素敵な時間でした
上質な空間と料理をゆっくり楽しむ大人ウエディング
結婚式は、人生における大切なイベント。お互いの大事な家族や友人に「こんなに素敵な人と一緒に、新たな人生を歩むことになりました」とパートナーを紹介するとともに、自分たちらしく感謝を伝える場を目指した。
ゲストにゆっくりくつろいでもらうことを第一に考え“料理のおいしい素敵な空間”を条件に選んだ一軒家のフレンチレストラン。会話を重視しつつも「みんなの記憶に残る時間を」と、パーティに取り入れた2つの演出。一つは、ゲストが投稿した写真をリアルタイムでスクリーンに映し出し、AIが笑顔判定をするというもの。「ゲスト同士も顔が見られ、交流を深めるきっかけにもなりました」とふたり。もう一つは、全員によるメッセージカードとソムリエ厳選のワインを木箱に封印するセレモニー。「今日を振り返りながら、1年後にメッセージに目を通すのが今から楽しみ」と新婦。ふたりでペーパーアイテムをDIYしたり、飾る写真を一緒に選んだり。完璧じゃなくても、思いを込めて自分たちで手作りしたことで、セレモニー以外でもふたりらしさを表現。家族の笑顔と涙、うれしそうなゲストの表情。一生の宝物をこの日、たくさん手にした。
ファーストミートで改めて新郎から新婦へ思いを伝え、花束をプレゼント
父によるベールダウンとバージンロードを歩く際は「父が泣いていたので、涙が溢れるのを必死にこらえました」と新婦
手作りの箱に指輪を入れて、当たった2人に運んでもらったサプライズリングボックスセレモニー。お酒好きのゲストが多く、指輪以外の箱には胃薬を入れた
「式を機に周りの方々に恵まれていることを実感し、一層ご縁を大切にしようと実感しました」とふたり
料理に定評のあるフレンチレストラン。美しいシャンデリアなどクラシックな雰囲気も会場選びの決め手に
別フロアに用意したスイーツビュッフェ。ふたりも一緒に味わいながら会話を楽しんだ
笑顔指数が一番高かったゲストにプレゼントを贈呈
パーティ最後に行ったワイン&メッセージの封印。友人たちからも「おしゃれな演出!」と好評だった
動画に使う写真選びも思い出を振り返る良い時間に
プチギフトのミネラルウオーターを渡しながら、両家でお見送り

札幌市在住
和也さん(28歳)
有梨さん(27歳)
挙式日:2025年11月2日
会場:オーベルジュ・ド・リル サッポロ
アプリを通じて2回目のデートで交際、1カ月ほどで同居を開始。約2年の交際を経て新郎がプロポーズ!
※ゼクシィ北海道版2026年5月号より転載
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