【結婚式レポートin栃木県】ゲストの笑顔に囲まれて心が幸せで満たされました
笑いを誘う演出を交えながら感謝のおもてなし
澄んだ空気と雲一つない青空の下で、祝福のフラワーシャワーがふわりと舞う。「ゲストの近くで一緒に笑って、おしゃべりをして、“いつもありがとう”も伝えたい!」。そう考え準備を進めてきた瞭さんと菜摘さんは、「おめでとう!」の声に手を振り、太陽の光に負けないキラキラの笑顔を見せる。ブーケトス代わりにそれぞれが行ったゴルフのアプローチトスも、みんなを驚かせたいふたりの遊び心だ。
新郎新婦による乾杯でアットホームに始まった披露宴は、おもてなし重視の時間に。アップグレードした料理をゆっくり味わってもらい、ドレス色当てクイズの抽選では、当日の“いい肉の日”にちなんで黒毛和牛のプレゼントも用意。さらに、ふたりがガーデンでデザートビュッフェのオープンを告げると、ワクワクの表情でゲストが参加し、スイーツ片手にふたりとの会話も大盛り上がり。一方、この日を思い出深いものにしたいと考えていたのはゲストも同じ。挙式でリングボーイを任された同僚2人は、社交ダンス風に登場して緊張感を笑いで和ませ、余興を担当した友人は、祝福ムードを盛り上げるギターの弾き語りを披露。会場は終始、感謝と祝福にあふれた幸せな空気に包まれていた。
温かな空気に包まれ、父とバージンロードを歩く新婦
最近ゴルフに夢中の彼。ブーケトス代わりのアプローチトスで、自作のお菓子ブーケを進呈
プロフィールブックは、写真をたくさん使い、ふたりの紹介やBGMのセットリストなど読み応えのある内容に
彼女の“肩トントン”で振り向いた瞬間、ウエディングドレスでほほ笑む姿に新郎は涙。この日は感動のファーストミートからスタート
新郎は弟3人と列車のように連なって、新婦は大好きな祖母2人と手をつないでお色直しへ
純白のチャペルで永遠の愛を約束
グループごとにメイン卓で記念撮影。ふたりはゲストに囲まれリラックスした表情
スプーンを付けた特製ゴルフクラブで、新郎へファーストバイト
オープニングとプロフィールの映像はふたりが制作。それぞれの生い立ちだけでなく、ゲストとの写真も盛り込んで
新郎の友人がギターの弾き語りで華を添えた
「この機会に感謝を伝えたい」と新婦に続き新郎も親に手紙を読み、子育て感謝状を贈呈

栃木県在住
瞭さん(28歳)
菜摘さん(26歳)
挙式日:2025年11月29日
会場:Ciel Belle Terre(シエル べル テール)(栃木県)
ゲスト数:60名
職場の先輩後輩で、先に意識したのは彼女の方。彼の告白で交際を始め、プロポーズは盛大にサプライズ。
※ゼクシィ茨城・栃木・群馬版2026年4月号より転載
- 結婚準備全体
- 結婚式実例
- 栃木県













