【結婚式レポートin宮城県】みんなの喜ぶ姿が嬉しくて一瞬一瞬が幸せでした!
旅行をテーマに非日常空間でゲストと語らう
舞台は新郎父母が30年前に結婚式を挙げたホテル。この地で挙式することが新郎の長年の夢だった。結婚式に憧れていた新婦の思いも重なって、迎えた挙式当日。白亜のチャペルでは、新郎祖母、母、新婦へと受け継いだ婚約指輪によるエンゲージカバーセレモニーをはじめ温かな儀式が行われる。挙式後は天国の新婦祖父に向けたウエディングベルが、ふたりの思いを乗せて青空へ鳴り響いた。
披露宴はふたりの好きな「旅」をテーマに。ウエルカムスペースには写真を飾ったトランクやエアチケット風のエスコートカードを飾ってゲストをお迎え。みんなと会話する時間を取りたいと、フォトブースで撮影を楽しみ、デザートビュッフェではふたり自らスイーツをサーブ。久々に会ったゲストともたっぷり会話ができた。夢が叶った時間は「一秒一秒が嬉しくてたまらなかった」とふたり。何より感激したのは、オリジナルの誓いの言葉やビッグスプーンでの新郎のファーストバイトなど、ふたりらしいユーモアのあるシーンでみんなが見せてくれた笑顔。ゲストが楽しめるように準備してきたけれど、逆にたくさんの祝福を感じて、「みんなへの感謝がさらに増しました!」
仲良し家族の新郎一家。ジャケットセレモニーで思わず涙する母を新郎がギュッとハグ
前撮り写真が表紙のプロフィールパンフレット。中にはゲスト全員分の紹介コメントも入れて
「侑真の『ゆ』。豊かな家庭を築きます」などふたりの名前の文字から始まる誓いの言葉の次は、エンゲージメントカバーセレモニー。温かな中にも笑いに満ちた和やかな人前式に
観光学科で学び、共通の趣味が旅行というふたりらしく、旅をテーマに。ウエルカムスペースにはトランクや地球儀を飾って
チャペル前の広場で天に向かって、結婚を知らせるウエディングベルを鳴らした
結婚証明書にはゲスト全員分とふたりの署名を記して
挙式後は全員で集合写真を残したのも大切な思い出に
こぼれいちごのウエディングケーキにこだわりのトッパーをあしらって
秋田出身の新婦にちなみ、地酒を振る舞った
ふたりがホスト役になってゲストへスイーツをサービスしたデザートビュッフェ
新郎が選んだカラードレス姿でゲストと撮影

宮城県仙台市在住
侑真さん(27歳)
かずみさん(28歳)
挙式日:2025年11月22日
会場:仙台ロイヤルパークホテル
大学の先輩だった新婦に新郎がひと目ぼれ。卒業後は遠距離恋愛を続け、交際6年記念日に結婚へ。
※ゼクシィ宮城・山形版2026年4月号より転載
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