【結婚式レポートin山形県】久々の再会にウルッ。気恥ずかしくて幸せでした
みんなとの楽しい時間に誓う未来への覚悟
高校から職場まで一緒。ラーメンの食べ歩きや飲みが大好きで親友のように仲良しなふたりが、2年半の交際を経て結婚。共通の友人も多いので、お世話になった人たちへ感謝を伝えたいと挙式することを決めた。思い描いたのは、“盛大な飲み会”のような結婚式。迎えた当日、「酒は飲んでも飲まれるな」「けんかしたらその日のうちにふたりでおいしいものを食べる」など、ふたりらしい誓いの言葉でゲストの笑いを誘い、フラワーシャワーで再会を喜び合う、和やかな挙式で幕が上がった。
続くパーティは、遠方ゲストも多いので山形産の食材を使ったメニューや県内各地の日本酒やワインを取り揃え、ゲストをおもてなし。会場は応援している地元サッカーチームにちなんだブルーの花で装飾。ソファのメイン席には、大勢のゲストが詰めかけふたりに何度もお酌した。再入場のBGM当てクイズや、日本酒の仕込みに使われる水と水道水を飲み比べる格付けチェックなど参加型の演出を用意し、全員で盛り上がる時間もたっぷり満喫。「準備は大変だったけど、祝福されて何倍もの幸せパワーをもらえた」とふたり。「この先も一生、結婚式の思い出をさかなに飲みます(笑)」と声を揃えた。
父母にジャケットを着せてもらうセレモニーを行った後、新郎と共に母も入場しようとして会場中の笑顔を誘い、チャペルは一気に和やかなムードに
自分がもらってうれしいコスメを束ねたコスメブーケを女性ゲストへ
照れたふたりがはにかみながらほっぺへ誓いのキス。ふたりらしい場面に会場にはどよめきが
ふたりで行ったモルディブでの写真をアクリルスタンドに。その後ろにあるのは、新婦妹が描いたふたりの似顔絵ボード
お酒好きなふたりの元に何度もゲストが訪れてお酌。ふたりもほろ酔い気分ですっかりご機嫌
ダイナミックなライティングもふたりのお気に入り。ケーキカットもグッと華やかに
ブルーを基調に彩った会場装花
入場曲を当てるクイズを実施。再入場はライブのような盛り上がり
プチギフトはオリジナルタグを付けた山形産のフルーツジュース
山形の銘酒もゲストに堪能してもらった
お酒好きなふたりにちなみ、飲めないゲストも楽しめる「水の格付けクイズ」を

山形県西置賜郡
裕太郎さん(29歳)
美咲さん(30歳)
挙式日:2025年9月14日
会場:ホテルメトロポリタン山形
大学の県人会で友達付き合いが始まり、職場で再会し交際がスタート。バラ100本と共にプロポーズ!
※ゼクシィ宮城・山形版2026年3月号より転載
- 結婚準備全体
- 結婚式実例
- 山形県













