【結婚式レポートin東京都】祝福を受けて“夫婦の始まり”を実感しました
眺望でもてなし、ダウト演出で笑いを届けて
ふたりの誕生日は2日違い。間の日に婚姻届を出したいねと話していたところ、新婦誕生日の前日に希望の会場が空いており「4日連続で夫婦の記念日にしちゃおうって!」
その会場は新宿の高層ビル最上階。エレベーターを降りたゲストは、窓に広がる東京の大パノラマにたちまち気分高揚。2フロア吹き抜け、壁一面を覆うパイプオルガンが存在感を放つチャペルへ、新郎新婦は階段を下りて入場し、セレモニースペースで親子の儀式を披露。厳粛でありながら、窓越しの青空にすがすがしさも感じる挙式となった。
パーティでは、遊び心を発揮した2大お楽しみを用意。一つは、ドレス色当てクイズの“だまし”仕掛け。4択と思いきや、再入場した新婦は選択肢にないブラック!? 解答用紙の端に黒いドレスアイコンを見つけて「やられた~」と悔しがる一同。ふたりはニンマリ。もう一つこだわって導入したフォトブースは、主役がいない時間も自由に撮影を楽しんでもらえた様子。
この結婚式を通して、お互いのゲストにパートナーの人柄が伝わったことが嬉しいと振り返る。「みんなから温かい祝福を受けたことで、夫婦のスタート地点に立ったことを実感できた一日でした」
友人とわいわい楽しむ一方で、親にしっかりと感謝の気持ちを届けられたことも結婚式をやって良かった理由
新郎の念願だったファーストミート。振り返った瞬間「彼女の美しさが想像を超えてきて」と感涙。新婦は手紙と、プロポーズで新郎がくれた『好きなところ100』の本をお返し
記念日に訪れるセルフフォトスタジオの楽しさを皆にも体験してほしいと、会場横のリビングスペースにブースを設置
楽器の生演奏&生歌唱のハーモニーに心満たされた挙式。階段があるおかげで、新婦は「バージンロードまで母との入場が叶いました!」。フラワーシャワーは階段を上っていく形でゲストの表情もよく見えた
高砂席バックも最高のビュー。お開き時間にはキラキラの夜景に
デザートには新婦母が取り扱う梨を入れてもらった
ウエルカムスペースにはふたりの直筆メッセージを添えて
勢いよく噴射したマネーガンとありえないはずのドレスの色に、ゲストは興奮&混乱。人気ドラマをオマージュした“だまし”作戦は大成功!

東京都在住
裕毅さん(26歳)
真琴さん(27歳)
挙式日:2025年9月6日
会場:OPERAHOUSE 東京
ゲスト数:69名
横浜中華街デートで占い店に飛び込み、「相性◎」のお墨付きをもらって交際へ。式2日後に婚姻届提出。
※ゼクシィ首都圏版2026年2月号より転載
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