【結婚式レポートin静岡県】まさかの森の伐採から!?夢のような時間でした
森の中で憧れのトワイライトウエディング
「究極の恥ずかしがり屋なので、いざ結婚式となると気が進まなくて……」と大悟さん。一方、海外のガーデン挙式に憧れていたという侑紀さん。そんなふたりがこれなら!と決めたのがラフなスタイルのフォレストパーティだった。「ただ、ここに家族や職場の上司を招くと、お互いに気を使ってしまう。家族や上司に結婚の報告はしたかったので、結局二度行いました」。2024年の年末に浜松市内の式場で挙式、披露宴を済ませ、この日は気の置けない友人だけを招いてのバーベキューパーティに。2025年3月に誕生したまなと君のお披露目も兼ねた。
目の前に広がる里山の景色。侑紀さんがほれ込んだ場所はバーベキュー場だった。ふたりの希望するスタイルに賛同した施設オーナーが「木立の中でのパーティを」と、3カ月かけて敷地内の森を伐採。新しく誕生したパーティスペースでの第1号となった。施設スタッフの心意気にふたりも感動し、準備から楽しかったと笑顔で振り返った。当日は地元の友人や職場の仲間たちに迎えられ、まなと君と愛犬のおもちちゃんと家族4人で入場。「二度目の祝宴で、心にも余裕がありましたし、この間に子どもが生まれて、新たな家族の一歩をしっかりと踏み出せました」
幹にふたりの写真を貼り、ゲストは森を散策しながら写真を見て回った
「全員で楽しみたい」と祝宴のテーマは「オールスター」。装花もカラフルな色をオーダーした
新たに誕生した森の中の会場。天に向かって真っすぐに伸びた木々もふたりの門出に最適な装飾のよう
装花に合わせた生花のイヤーカフ。侑紀さんのお気に入り
プロバーテンダーが試行錯誤して完成させたカラフルな乾杯用のカクテル。侑紀さんがどうしてもやりたかった演出の一つだった
写真をたくさん撮ることも今回のテーマの一つだ
メイン料理のバーベキュー。大きな牛肉の塊もあっという間に完食。大悟さんの職場の消防士仲間は、豪快な食べっぷり
お互いの友人が仲良くなるようにとふたりが考えた「借り物競走」。男性のベルトを借りる女性ゲスト。大盛り上がりだった
ランプシェードまでこだわった会場装飾
ウエディングバーガーにかぶりついたファーストバイト
すっかり日も沈み、バーベキューの後はスモアのデザートタイム
全員で歌を歌ってから、ハイタッチでふたりの門出を祝った

静岡県在住
大悟さん(28歳)
侑紀さん(30歳)
祝宴日:2025年9月27日
会場:MIYAKODA BBQ FIELD
ゲスト:67名
デートで足の指を骨折していた侑紀さんの歩調に、大悟さんが合わせてくれたことが交際のきっかけに。
※ゼクシィ静岡版2026年1月号より転載
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