【結婚式レポートin山形県】愛と祝福がこんなにも。最高のスタートです!
テーマはHOME。結婚式をふたりの人生の原点に!
「旅行などにお金をかけたいから」と結婚式には消極的だった新郎新婦。いざ準備を始めると、こだわりやワクワクがどんどん増していった。高校の同級生で共通の友人も多く、みんなでワイワイ楽しむのが好きなふたりは、堅苦しくないパーティのような結婚式を希望。プランナーとの話し合いを重ねて、たくさんの人に囲まれた結婚式が、ふたりの人生の物語の「ホーム=原点」となるようにと願いを込め、テーマを「HOME」に決めた。野球好きということもあって、会場には「HOME」にちなんだホームベースをセット。進行するたびに一塁、二塁とベースを踏むという仕掛けも。ウエルカムパーティではふたりによる始球式を行い、他にも野球にちなんだ演出をたっぷり用意した。
披露宴では友人たちと一緒の乾杯、シューズへのペイント、テーブル対抗クイズなど、ゲストにも積極的に参加してもらって、共に過ごす時間を満喫。みんなが盛り上がる様子や時に涙する表情、そして「おめでとう」と祝福してくれたことに、「人生で一番幸せを感じた」とふたり。ラストは全員でカラフルな風船を発射。大いに笑い合い、「旅行以上に最高です!」と、喜びに満ち溢れるふたりだった。
ウエルカムスペースにはアルファベット形のクレヨンやテーマにちなんだHOME形のフレームに写真を装飾
ヘアメイクやドレスのフィッティングは美容師の母が担当。親子の長年の夢を叶えた
「本当にみんな集まってくれるのかな」と不安だった当日。チャペルに集まったゲストが目に涙をためて迎えてくれた。フラワーシャワーではこれまでにない幸せを実感
ゲストをハイタッチで迎えるふたり。パーティ会場へ足を踏み入れたゲストは「一塁」と表記されたホームベースを踏んで席へ
ふたりらしい証明書がほしいとゲストに真っ白なスニーカーにペイントしてもらった
野球モチーフの席次表
ブーケも新婦母作
乾杯の発声は友人たちも一緒に
テーブル対抗クイズで大盛り上がり
ケーキが苦手でお肉好きの新郎らしいステーキカットセレモニー
ふたりによる始球式でパーティが幕開け
友人との中座後、ベースの表記は「三塁」へ
サングラスを合わせたお色直し入場はゲストのペンライトでライブ感満載

山形県東根市在住
遥輝さん(24歳)
日那さん(25歳)
挙式日:2025年2月23日
会場:パレスグランデール
高校の同級生。合唱コンクールの際、新郎が指揮者、新婦がピアノ伴奏者になったのを機に、急接近!
※ゼクシィ宮城・山形版2025年12月号より転載
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