【結婚式レポートin愛知県】全員参加の運動会。サブテーマは名前からご想像を!
家族とも仲間とも思いっきり同じ時間を楽しむ
子どもが総勢17人。その中にはふたりの1歳の息子、たまき君も。友人が多いふたりは、挙式も披露宴も友人の家族全員が参加できる一日にしたいと、公園での結婚式を企画した。「高校まで陸上部一筋でした。公園で子どもたちもみんなで楽しめる演出といえば、運動会でしょ」と瑶子さん。梅雨入り直前の青空の下、涼しさを演出する白を基調にしたドレスコードのファッションが芝生の緑に映えた。
サブテーマはボクサー&沖縄に。席札も結婚証明書もボクサーのイラストを使い、沖縄そばや三線(さんしん)の生演奏でのカチャーシーも盛り込んだ。「多忙な母の代わりに育ててくれた、沖縄出身の祖父母への感謝も伝えたくて」と昴紀さん。
メインの運動会は、全員が真剣勝負。玉入れ、むかで競争、リレーと、大盛り上がり。最終種目は瑶子さんと昴紀さんの徒競走。ドレスにランニングシューズの本気モードの瑶子さんが2戦とも圧勝! 「声援ややじも聞こえて、盛り上がってくれて良かった」。仲間が楽しんでくれることを一番に考えていた、ふたりらしい感想だった。
交際のきっかけとなった同じメーカーのクロスバイクをウエルカムスペースに展示
ゲストが幸福の象徴でもあるオリーブの木に土を入れる
人前式で、オリーブの木に水を注ぐ3人。たまき君はお気に入りの象のジョーロで
ボクサー姿のふたりのイラストが描かれた鏡に、ゲストが記名したフラッシュ形のシールを貼り付けた結婚証明書
沖縄そばはゲストが自分で麺をゆでて作るスタイル
引出物マルシェは、サンプルを並べ、希望の商品を自宅に配送
運動会1種目目の玉入れでは玉を全部入れたタイムを競った。子ども以上に親が本気モードで盛り上がった
開放的な会場で乾杯の大合唱。ドレスコードの白が爽やかだった
後半は昴紀さんの祖父とその友人らの演奏による「カチャーシー」を踊るゲストたち。全員が常に全力で楽しむ
チーム対抗リレー。もちろん本気モードで手加減なし!
挙式前、大はしゃぎのたまき君。終始ご機嫌で友達と遊んでいた
「真剣に走るので」と自前のドレスに、オレンジ色のランニングシューズ姿の瑶子さん。ゲストからの声援を受け、勝利を飾った

愛知県在住
昴紀さん(30歳)
瑶子さん(27歳)
たまき君(1歳)
挙式日:2025年6月8日
会場:安城産業文化公園デンパーク
ゲスト数:78名
共通の友人の紹介で出会い、同じメーカーのクロスバイクを持っていることがきっかけで交際が始まった。
※ゼクシィ東海版2025年11月号より転載
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