
【結婚式レポートin宮城県】終わってほしくない!と何度も感じていました

大好きな映画の要素も随所に。サプライズ満載!
鮮やかな桃色や青色をまとった人が集結! 青葉山を望む和モダンな空間がパッと華やぐ。式のテーマカラーにしたのは会場の「青龍荘」にちなんだ青色。辰年にオープンした同会場に運命を感じ、もう一つのカラーはふたりの干支のウサギを思わせる桃色にした。この2色で装花やアイテムを統一し、挙式では前撮りパネルにゲストの名前を差し色を含めた4色でペイントしてもらい、ふたりらしくもアートな結婚証明書が完成した。
アメリカのヒーロー映画を愛する心熱きふたりは、大好きな映画のような感動に満ちた時間にしたいと思った。スイッチングレター、サプライズリングと挙式からゲスト参加型のサプライズを仕込み、クライマックスはクロージングキスでの大歓声……と、涙と笑顔が入り交じった誓いに。
披露宴は、新婦お手製のフィルム映画風の映像をたくさん盛り込んでゲストの心をつかむ。前半から全卓を巡り、一人一人と会話。再入場のドレス色当てクイズではペンライトの声援の中、祝福を一身に浴びた。「一瞬一瞬がキラキラしてて、終わらないでほしい!」と何度も思った一日。人生を変える映画みたいにみんなの心にも残ってくれたら……とふたりは願った。
ウエルカムスペースにもテーマカラーを
ネイルは青色。装花は青色と桃色をベースに結婚記念日にちなんだ黄色と季節感のある橙色をミックス。ブーケは黄色と橙色に
新婦父はネクタイやチーフに桃色を。ファミリーミートでは、クールな妹たちが涙していてより感動したと新婦
青葉山に見守られたふたりをゲストが祝福。「みんなの顔を見て安心しました!」
誓いのキスをしないと思いきや、ドアが閉まる直前のクロージングキスで、「キャー!」と歓声が
エピソードを思い出しながら一人一人に手紙を送って挙式直前に読んでもらった
全員にお菓子か結婚指輪が入ったボックスを配り、当たりの人がふたりに指輪を運ぶサプライズリング
パーティ中も美しい景色と共に
ケーキも青色の装飾を。桃色のドレスとのコントラストがキレイ
友人撮影の前撮りは白い衣裳に羽織を合わせ和テイストに。桃色のプロフィールパンフレットとのギャップが新鮮
色当てクイズはゲストのペンライトで大盛り上がり

宮城県仙台市在住
秀斗さん(25歳)
岬さん(25歳)
挙式日:2024年9月8日
会場:青龍荘
高校のクラスメート。 卒業後にばったり再会したことをきっかけに一緒に勉強や映画鑑賞するようになった。
※ゼクシィ宮城・山形版2025年6月号より転載
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