【結婚式レポートin新潟県】この時間を忘れない、ふたりでそう誓いました
ファンタジーな世界観を表現しておもてなし
ふたりのソファの背景のぺーパーフラワー、会場を飾る鍵やトランプをモチーフにした小物の数々は新婦のハンドメイド。細部にまでこだわって、大好きなファンタジーの世界観を表現した。「不思議な国に入り込んだような雰囲気をみんなが喜んでくれたらいいね、と、ふたりで準備しました」
結婚式らしい華やかさはキープしながら、堅苦しくならないようにしたいと考えたふたり。チャペルではゲストに結婚を承認してもらう人前式を、大階段ではにぎやかにお菓子まきを行い、ゲストとの距離感をぐっと縮めた。
披露宴会場は、長テーブルにグリーンとキャンドルを飾ってクラシカルな晩さん会風にしつらえた。席に着いたゲストは、メッセージカードやネームタグ、ウサギ形のナプキンなどに「かわいい!」を連発。おしゃれなホワイトのケーキの登場にも歓声を上げた。さらに、ふたりは衣裳チェンジでもゲストを驚かせた。挙式ではマリアベールを合わせたマーメイドドレスを、披露宴ではショールを足して上品にアレンジ。その後は、紋服+和柄のドレスで大変身し、最後はブラックのドレスで大人っぽく、と、大きく印象を変えてゲストの視線をくぎ付けに。フォトジェニックな演出で記憶に残る一日をつくり上げた。
長テーブルをハーブやグリーン、新婦がリボンで飾ったキャンドル、ウサギ形のナプキンでデコレーション
挙式では、細かく砕いた3色のキャンドルを透明なケースに注ぐセレモニーを行った。「この後、大きなキャンドルとしてともすことができるんです」と新婦
リボンシャワーで祝福
2度目のお色直しはお姫さま抱っこで入場
華やかな和柄のドレスに合わせたヘアアクセとリストブーケは新婦のお手製
大人っぽいホワイトケーキを、小さなマジパンのバラと、ふたりが選んだトッパーで小粋に仕上げた
ファンタジーの世界観に合わせ、席札にはアンティーク風鍵形の栓抜きをプラス
あいさつで緊張する新郎を家族が優しく見守る
挙式後は大階段を利用してお菓子まき。子どもも大人も盛り上がった
新婦はネイリスト。この日のネイルは、ファンタジーをテーマに恩師がデザインしてくれたもの
披露宴ではダウンヘアにして、ナチュラルな小花のヘッドドレスを
ゲストの名前入りフォトプロップスを手作りしてフォトラウンド

胎内市
近藤亮太さん(34歳)
愛美さん(30歳)
挙式日:2019年12月14日
挙式・披露宴会場:グランシャリオ・ブライダルステージDuO
招待客:90名
2018年に出会って、お互いにひと目ぼれ。翌年5月に婚姻届を提出し、ヨーロッパでのクルーズの新婚旅行に出発
※ゼクシィ新潟版2020年4月号より転載
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