「撮りたい!」が見つかる【前撮りフォト】#公園撮りがエモい!
ドレス&タキシードで、公園へGO!滑り台やブランコ、ジャングルジムなど、子どもの頃に夢中で遊んだあの場所が、実は今ふたりが最高に映えるステージに。無邪気さもときめきも、ふたりらしさもぜんぶ叶う。そんなエモ可愛い実例をロケーション別に紹介します。
ドレス&タキシードで、公園へGO!滑り台やブランコ、ジャングルジムなど、子どもの頃に夢中で遊んだあの場所が、実は今ふたりが最高に映えるステージに。無邪気さもときめきも、ふたりらしさもぜんぶ叶う。そんなエモ可愛い実例をロケーション別に紹介します。
1.
細い滑り台にぎゅっぎゅとハマっているふたりが可愛らしいカット。ポップなイエローにブーケの色もリンクして明るくハッピーな印象なのも◎。さりげなく本気滑りしている新郎の表情も最高!(M.Tさん)
取材協力/libars_tokyo
2.
滑り台の階段を上る新婦に、上からそっと手を差し伸べる新郎。公園にあるカラフルな遊具なのに、まるでお城へと続く階段のワンシーンのようにロマンチック!ときめきと遊び心が重なった、エモさあふれるカットに。(こぎたんさん)
取材協力/libars_tokyo
3.
カラフルな滑り台をシンメトリーに配置した構図で、立っているだけでスタイリッシュ。視線を交わす自然な笑顔がやわらかく、オシャレ×優しい雰囲気のカットに仕上がった。(M.Hさん)
取材協力・撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
1.
並んで揺れるだけでリンク感が生まれるブランコカット。ピンクのリンクコーデも相まって、無邪気さとおしゃれさが絶妙バランス。シンクロする姿が可愛くて、ふたりの仲の良さと相性の良さが自然に伝わる一枚に!(R&Mさん)
取材協力/kos_metsa
2.
あえてのバックショットが、ノスタルジックな雰囲気を演出。ブランコならではのゆったりとした時間の流れも心地よく、引きの構図が空や公園全体の広がりを映し、開放感たっぷりで、余韻まで美しいカット。(T.Kさん)
取材協力・撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
3.
新郎は新聞を読み、新婦は無造作に腰かける――あえて動きを止めたシュールな構図が印象的。ブラックドレス×ロングブーツのモードな装いに、光のフレアとブランコの非日常感が重なり、抜け感のあるおしゃれカットに。(Aさん)
取材協力/Ui wedding 撮影/今泉真由
1.
カラフルなジャングルジムが天然のフォトフレームになり、ぎゅっと近づいて見つめ合う、ふたりの表情を印象的に切り取ったカット。幾何学的なラインの中に収まることで、遊具なのにどこかアートな空気を感じさせるのも◎。(CO/HOさん)
取材協力・撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
2.
上から狙ったアングルで、立体感が際立つカット。他の写真とはまた違った奥行きやリズムが生まれ、アルバム映えも抜群。ドレスにジャケットを羽織ったスタイルと、鉄の無機質な質感とのコントラストも美しく、大人っぽさが引き立った。(H.Yさん)
取材協力/libars_tokyo
3.
回転ジャングルジムの球体の中に入り、上下に収まったふたりがとびきりキュート。丸いフォルムに包まれることで一体感が生まれ、ふたりだけの世界をぎゅっと閉じ込めたような、いとおしさあふれるカットに。(M.Hさん)
取材協力・撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
1.
新郎は鉄棒にぶら下がり、新婦は優しくほほ笑む。そんな姿がたまらなくいとおしいカット。シンプルな遊具だからこそ表情や距離感がぐっと際立ち、ふたりらしさがしっかりにじむのも◎。(さつきさん)
取材協力/libars_tokyo
2.
鉄棒をバーカウンターのように見立てた立ち姿が新鮮。ぎゅっと距離を縮めて思いきり笑い合う姿に、寄り添う、支える自然なしぐさが重なって、ときめきがあふれる一枚に。(CO/HOさん)
取材協力・撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
3.
鉄棒に寄りかかりながら、ふたりで他愛ないおしゃべり。そんな放課後のような空気がたまらないカット。ドレス姿なのにどこかノスタルジックで、ほんのり青春の香りが漂うエモさにきゅん。(こぎたんさん)
取材協力/libars_tokyo
1.
キリンモチーフの小さな遊具に、モードな衣裳をまとった大人がちょこんと座る。この不思議なアンバランスさが、抜け感と愛らしさを演出し、こなれ感あるカットに仕上がった。(あかりさん)
取材協力・撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
2.
ギコギコと揺れる遊具に正装で乗っかるギャップがなんともキュート。ふと目と目を合わせた瞬間のときめきまで写し取った、いとおしさあふれるカットに。(Mさん)
取材協力/Ui wedding 撮影/KOHEI
3
大きなゾウのオブジェに寄り添う、ふたりの距離感がキュートな一枚。タキシード姿でちょこんと座る新郎と、満面の笑みで寄り添う新婦のバランス感もGOOD。(Mさん)
取材協力/Ui wedding 撮影/KOHEI
公園前撮りの可愛いさは「特別な衣裳×いつもの場所」の最強ギャップ。しっかりポーズを決めなくてもいいし、完璧な表情だっていらない。肩の力を抜いて思いきり楽しむ、その時間まるごと残せるのが公園フォトの良さ。さあ、ふたりならどの遊具で思いきりはしゃぐ?
構成・文/滝 紀子 D/mashroom design
※掲載されている情報は2026年3月時点のものです
※撮影申請が必要な場合や時期ごとに利用条件が異なる場所があるので撮影前に必ず確認をしましょう。また撮影時は自然を傷めないよう最大限の配慮を。