「撮りたい!」が見つかる【前撮りフォト】#食べたり飲んだりが楽しい!
「おいしい!」と笑い合う瞬間や「乾杯!」とグラスを合わせるいつもの時間。実はその何げないシーンこそ、つくり込まないのに絵になる、リアルでいとおしい一枚が残せるチャンスが!今回はシチュエーション別に、食べ&飲みフォトの実例をご紹介。ふたりの“楽しい”を、そのまま写真に残すヒントをチェックして。
「おいしい!」と笑い合う瞬間や「乾杯!」とグラスを合わせるいつもの時間。実はその何げないシーンこそ、つくり込まないのに絵になる、リアルでいとおしい一枚が残せるチャンスが!今回はシチュエーション別に、食べ&飲みフォトの実例をご紹介。ふたりの“楽しい”を、そのまま写真に残すヒントをチェックして。
1.
海鮮の網焼きを前に、思わず身を乗り出してしまうほど夢中なふたりの表情が最高!豪快に飲む姿も、飾らない素の表情を引き出して「おいしい~!」のひと言まで聞こえてきそうな臨場感あるカットが完成。(N&Sさん)
撮影/IBASHO
2.
焼き鳥をがっつりいって、ビールを思いっきり流し込んで…「おいしぃ~!!!」そんなふたりのシンクロ感が最高にキュート!つくり込んだカットじゃないからこそ残せた、ふたりの仲の良さと、一緒にいる楽しい空気感がそのまま伝わるいとおしい瞬間に。(F&Aさん)
撮影/IBASHO
1.
レトロな喫茶店にあえてのウエディング姿で。ナポリタンを思いっきり頬張る姿は、クラシカルな空間にドレスが溶け込む計算なしのビジュアル。お店が持つ独特の空気感や照明が、ふたりの何げない動作をさらにドラマチックに格上げしてくれたのも◎。(Y&Nさん)
撮影/IBASHO
2.
昔ながらの喫茶店の定番、ボリューム満点のパフェやクリームソーダを囲んだカット。おいしそうなパフェを前に、子どもに戻ったようなワクワクした表情もキュート。特別なポーズをしなくても、ただ横に並んで食べているだけでおしゃれな一枚に!(澄香さん)
撮影/KOHEI(Ui wedding )
1.
真っ赤なテーブルにラーメン・ギョーザ・チャーハンが並ぶ、いつもの町中華。ドレスアップしていても漂うのはいつものふたりらしさ。手を合わせて「いただきます!」をする瞬間の満面の笑みは、背伸びしないリラックスした関係性だからこそ撮れるベストショット!(Y&Kさん)
撮影/IBASHO
2.
お箸を手に、まさに「これから食べ始めるぞ!」のファニーな動きや、店先でのポーズのシンクロ感が完璧!お散歩デートの延長線上にあるような心地よい雰囲気が、最高にハッピーでいとおしいカットに仕上がった。(Y.N&A.Nさん)
撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
1.
大好きないちごを頬張ったり、お団子を仲良くシェアしたり。和装×スイーツの組み合わせを、ヘアアレンジの細部まで美しく残せるのはスタジオ撮影ならでは。無邪気な一瞬を切り取っても、まるでおしゃれな広告ポスターのような仕上がりに!(知香さん)
2.
引き出物として用意した、高知県の「べく杯」を生かしたく、日本酒を楽しむ雰囲気を撮影。スタジオならではの世界観で、杯の形やポーズも際立つふたりらしい一枚に。(友紀子さん)
3.
大好きな野球チームのユニフォームと定番ビールで、応援スタイルをそのまま持ち込んだカット。白バックのスタジオだからこそ、自然体な笑顔がぐっと引き立ち、ふたりらしさが全開なカットに仕上がった。(AKARIさん)
1.
公園のベンチでピザを頬張るひとコマ。開放的な空気に包まれ、並んで食べるだけでも自然と笑顔に。ピクニック気分の中で生まれる、リラックスした表情や距離の近さが、ふたりの仲の良さを伝えてくれる。(透恵さん)
撮影/KOHEI(Ui wedding )
2.
真っ赤な看板が映えるストリートで、コーラを「プハーッ!」。肉まんをパクッと頬張って食べ歩きを楽しんだり。まるでお散歩デートのワンシーンのような、気取らないふたりのライブ感たっぷりのカットに。(R.T&A.Tさん)
撮影/新谷彩花(twinkle_memoria)
3.
自販機の前でドリンクを交換して、ちょっとひと休み。「じゃんけんで負けた方がドリンクをおごる」そんな遊び心のあるやりとりも、ドレス姿なら特別なワンシーンに。何げない日常のカットだからこそ、その日の空気や会話まで思い出せる、ふたりだけのストーリーが写真に残る。(葵さん)
まずは、ふたりが好きなお店、食べ物&飲物をピックアップしてみて。「いつも頼むメニュー」「初デートで食べたもの」など、ふたりのストーリーがあるメニューを選んでも◎。後は、食べて、飲んで、笑い合うだけで、表情はほぐれてベストショットが自然と完成~!
構成・文/滝 紀子 D/mashroom design
※掲載されている情報は2026年2月時点のものです
※撮影申請が必要な場合や時期ごとに利用条件が異なる場所があるので撮影前に必ず確認をしましょう。また撮影時は自然を傷めないよう最大限の配慮を。