【費用明細大公開】パパママ婚の結婚式のお金、まるごと見せます
子どもと一緒のパパママ婚って憧れるけど、費用っていくらかかるの?平均データからパパママ婚を実施した先輩ファミリーの費用明細まで、この記事で全て明らかにします!
子どもと一緒のパパママ婚って憧れるけど、費用っていくらかかるの?平均データからパパママ婚を実施した先輩ファミリーの費用明細まで、この記事で全て明らかにします!
パパママ婚って子どももいるし、費用が高そう…そう思っていませんか?データを見ると、パパママ婚の平均総額は324万円で平均ゲスト人数は53名。ちなみに結婚式全体の平均総額は343.9万円、平均ゲスト数が52人となっていて、そこに大きな差はありません。「パパママ婚だから」費用が高くなるわけじゃないんです!
※パパママ婚の平均総額および平均ゲスト数のデータは、2025年3月に過去2年以内に子ども同伴で結婚式を挙げた20~30代の女性110人が回答したマクロミル調査によるものです。
また、結婚式全体の平均総額および平均ゲスト人数は「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)」によるものです。
沖縄らしい島唄が響くパーティ
美しい景観でプライスレスなロケフォトに
海が目の前に広がるチャペルで親子3人の挙式
出産後、落ち着いてきたタイミングで憧れだった海のそばでのリゾート婚を沖縄で実現したふたり。まな娘と家族と友人、14名でのアットホームな一日はパパママ婚にぴったり。少人数だからこそお金をかけたのはアップグレードした料理や、ゲスト全員にプレゼントした琉球ガラスの箸置き。テーブル装花は少人数ゆえに派手すぎないよう上品に仕立てることで節約に。沖縄への旅費を含めても総額は200万円代!
ハードルが高いと思われそうなリゾート婚。でも家族中心に少人数で行うことが多いリゾート婚は、実は旅費を含めても費用が抑えられる傾向に。会場も海や森など景観が元々良いため、会場装飾費を抑えられる。その分、料理を地場のメニューなどにしてこだわるのも素敵♪特に小さい子がいるパパママ婚は、リゾート婚なら家族で観光や宿泊もできて満足度も◎。家族イベントの一つとして検討してみては?
可愛すぎる娘のドレスはママセレクトで1万円!高見えバッチリ
一日で一番盛り上がったのは娘のリングガール
お色直しは和装でイメチェン
特にこだわったのは家族で撮ったオープニングムービーと、ふたりが直接選んだ引出物のみ。その他はほとんど“アップグレードなし”の平均的なプランを選んでいるのに、フォトジェニックなウエディングが完成。可愛いドレスを着たベビーが抱っこされたり、歩いているだけで絵になり、ゲストの目はくぎ付け!あとはウエルカムスペースやペーパーアイテム、ゲスト全員で作るキャンパスアートなど、演出グッズをDIYで随所に持ち込み、ふたりらしさをブレンドしただけの技ありウエディング!
パパママ婚の特徴はベビーの存在感!フォルムもしぐさも可愛すぎるベビーがおしゃれをして会場にいるだけで、その場は和やかにも華やかにもなっちゃう。結婚式の演出や装飾はついつい予算UPしてしまいがちだけど、会場が用意しているプランの中で、自分たちの好みに合うものを選べば、アップグレードしなくても意外と「ベビー映え」で大満足な一日が叶えられる!
素晴らしい接客と洗練された空間にほれ込んで即決
娘が自由に座れるよう高砂席にソファを追加
ママのドレスの裾を持ってエスコートしてくれた幸せな瞬間
結婚して3年目の節目に改めてお世話になった方々へ、ごあいさつと娘のお披露目をするために開いた結婚式。子どもの体力も考えて宿泊できる場所かつ、ふたりの大切なゲストを安心してお任せできるスタッフのサービス力を求めた結果、都内有数の一流ホテルでの開催に。当日はベビーシッターもサポートに入ってもらい、子どもはもちろん、ふたりもゲストにも気兼ねなく楽しめる時間が生まれ、ゲストからは「完璧な式だった」と嬉しい声もかけてもらえたそう!
結婚式という大事な一日だからこそ、子どもはもちろん、パパママもストレスなく楽んで過ごせるかはとても大事!ベビーシッターや、会場のスタッフのサービス環境など、頼れるライフラインを複数用意しておくのも安心してパパママ婚を実現するための一つの方法。必要経費として見込んでおくと、当日がグッと楽になるはず。
結婚式の費用を左右する大きな要因の一つは「会場・ゲストの規模」。決して「パパママ婚」だから費用が膨らむわけではないので、自分たちの予算に合ったパパママ婚は叶えられる!無理せず、いろんなサポートや周りの人の力を借りながら、ぜひ素敵なウエディングを実現して。
構成・文/YUCO D/ロンディーネ
※掲載されている情報は2026年2月時点のものです
※ 費用に関しては、ご本人のお話に基づいて編集しており、時期や内容によって変わることがあります