ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 挙式・披露宴会場探し全般
  5. ブライダルフェアに彼と行けない!気軽&有意義な“ひとり参加”のコツ
結婚式スタイル
Share on>

ブライダルフェアに彼と行けない!気軽&有意義な“ひとり参加”のコツ

会場見学に行きたいけれど、なかなか彼と予定が合わなくて準備が進められない……と困っている花嫁さん。実は、ブライダルフェアって彼と一緒じゃなくてもいいって知っていましたか?ほぼすべてのブライダルフェアがおひとり参加大歓迎なんです!今回は、いざひとりでフェアに参加するとなったときのコツを、数多くのプレ花嫁さんの相談に乗ってきたゼクシィカウンターの案内人、菅原さんに聞きました。

Tip1:「ひとり参加」の旨を予約の段階で伝えておく

Tips1:ひとり参加の旨を予約の段階で伝えておく

ブライダルフェアの予約をすると参加人数を聞かれます。そのときは正々堂々「ひとり」と伝えましょう。「ひとりだと変な目で見られない?」なんて心配は無用。「フェアはふたりで参加するもの」と思っている人も多いようですが、どこも「おひとり参加大歓迎!」なのです。

「試食会や模擬挙式では他の参加者と同席となることもありますが、会場見学は1組ずつ案内。見学も相談もプランナーがマンツーマンで対応するので、『周りのカップルを気にせず、気になることをとことん聞けた』という声をよく聞きます。
予約の際に『ひとりで参加』と伝えれば、よりゆっくり回れる時間への変更を提案してくれる会場も。
他のカップルとバッティングしないよう工夫している会場も多いですし、ご相談も半個室のようなブライダルサロンで行うことが多いので、『居心地がよくなかった』と感じる方はあまりいません。女性プランナーも多く、ときにはガールズトーク気分で話すなど、皆さんフェアを楽しんでいます。
ご新郎さまが会場探しや結婚式の実施自体に腰が重い場合、ご新郎さまとの結婚式の話の進め方や会場のプレゼン方法まで考えてくれるなど、ご新郎さまの背中押しにご協力いただけることも!」と菅原さん。

自分が参加する会場のフェアがどんな状況なのか気になったら、事前に確認して不安や疑問を解消しておきましょう。

ひとりでも快適でした!

口コミ1

【ひとり参加が数人いて心強かった!】
ホームページで「おひとりさま参加多数」「見学のみ大歓迎!」とうたっていたフェアに参加。実際、ひとり参加者が4~5人いた上、強引なセールスもなくて安心しました。スイーツ食べ放題ではスタッフの方がよく話し掛けてくれたので、気恥ずかしさもだんだんなくなり、ドレスの試着会では写真を撮ってくれて大満足でした。(rieさん)

口コミ2

【見学時は他のカップルに遭遇せず!】
スタッフが付きっきりで案内してくれる会場見学と、見積りなどの相談だけのフェアに参加。ひとり参加の私に気を使って、他の参加者と時間をずらしてくれたようで、見学時は誰にも会いませんでした。(まなみさん)

Tip2:「平日夜」開催のフェアを選ぶ

Tips2:平日夜開催のフェアを選ぶ

ひとり参加でも心配ないとはいえ、フェア参加者が多いと、周りの人が気になって、気後れしてしまいそう……。そんな人におすすめなのは平日のブライダルフェアです。

「平日は土日より参加者が少ない上、カップル参加が多い土日と違って、ひとり参加の花嫁さんが多いのです。
特に土日は他カップルと合同で試食をご案内いただく会場も多いため、他の方の目を気にせずゆっくり食事も楽しみたい方は平日の参加がおすすめ。通常、試食会会場は、アクリル板などを設置して、他カップルとの間を仕切るなど、隣の人が気にならないように工夫している会場が多いのですが、平日なら個室へ案内してくれる会場もあります」(菅原さん)

ひとりご飯が苦手だったら、それも事前に伝えておくといいでしょう。中には試食中も担当プランナーさんが付き添ってくれる会場もあるそう。

「そうでなくても、スタッフがよく気にかけてくれるため、ひとりだからといって気まずい思いをしたということもなく、『会話を楽しみながら試食できた』という声も多いんです」(菅原さん)

平日のフェアにひとり参加!

口コミ1

【平日は参加者が少なく気楽に参加できた】
館内説明と式費用の説明が中心のフェアに参加。2回とも平日の夜でしたが、私の他に1組だけで、土日の昼のフェアと比べて参加者が極端に少なく、周りが気になることは一度もありませんでした。(須藤りなさん)

口コミ2

【少人数参加の平日フェアで試食もゆったり】
仕事の関係で彼と時間が合わないので、優先順位の高い会場は彼と一緒に、雰囲気や予算などひとりでも確認できる所はひとりで参加。少人数の参加でしたが試食の機会があり、食事中だけはひとりにしてくれたため、料理を自分のペースで食べられ、ありがたかったです。(ころりんさん)

口コミ3

【平日は話もじっくり聞けて◎】
平日のフェアは土日と比べて参加者が10分の1くらい。ひとり参加は私だけでしたが、プランの説明や結婚式の内容、見積りの話などは半個室で行われたので、スタッフの方からじっくり話を聞けてよかったですよ。(田村 茜さん)

Tip3:「模擬挙式メイン」のフェアを選ぶ

Tips3:模擬挙式メインのフェアを選ぶ

模擬挙式とは新郎新婦役や牧師が登場して、本番さながらの挙式を披露してくれるイベント。

「模擬挙式は、他の参加者と横並びで着席するため、ひとりでいることが目立たないのです。ひとり参加の方同士が隣になるよう、誘導してくださる会場もあり、『花嫁さま同士で会話が盛り上がった』という声も!模擬挙式は土日祝の午前中のフェアで行われる会場が多いので、探してみてください。

ただし、昨今は新郎新婦役が登場せず、参加者が新郎と新婦の入場シーンを体験するなど、模擬挙式風にして行う会場や、プランナーからの情景説明が加わるだけで、チャペル見学とあまり変わらない会場も増えています。模擬挙式よりも見たいものがあったら、そちらを優先させてください」(菅原さん)

模擬挙式の進め方が気になったら、事前に確認しましょう。

模擬挙式メインのフェアに参加

口コミ1

【一組ずつ挙式の説明をしてもらい、じっくり見学できた】
私が行った模擬挙式のフェアは、新郎新婦役は出なかったのですが、1組ずつ順番に専属プランナーが付いて回り「入場前にこんなムービー」「入場時にこんな音楽」と映像や音楽が流れ、「この辺りに立って誓いのキスをする」など、その場その場の情景を説明。他の参加者とバッティングしないので集中して見学できました。(ももさん)

Tip4:オンラインでのブライダルフェアに参加する

Tips4:オンラインでのブライダルフェアに参加する

オンラインでのブライダルフェアは自分のパソコンやスマホから参加するフェアのこと。自宅にいながら、プランナーさんに相談できたり、会場の見学ができたりするサービスです。オンライン相談会という名称で行っている会場も。

「オンラインフェアは会場に足を運ぶフェアより気軽に参加できます。自宅にいながらプランナーとマンツーマンで話ができるのが最大の魅力。他のカップルと合同で行う場面はないので、集中できます」(菅原さん)

オンラインフェアでできないことは試食と衣裳の試着だけ。オンラインフェアでまずは写真だけでは分からないチャペルや披露宴会場の内部を見せてもらい、いいなと思ったら、後日彼と一緒に見に行く人もいれば、設備や結婚式の内容や費用など、気になることを確認するためにオンラインフェアを利用する人も。
顔出ししたくなかったら、自分からは音声だけの参加にするという選択も可能。おうちにいながら気軽に参加できるので、ぜひ検討してみてください。

彼と一緒に行けないなら、友人や家族と行くのも◎

ブライダルフェアは親や兄弟姉妹、友人に同行してもらってもいいんです。もちろん、試食会も一緒に参加可能。実は式費用の見積りは、試食中に作ってくれることが多く、試食後時間があまって手持ち無沙汰になることも。同行者がいればその解消にもなります。

「実際、家族や友人と参加される方も多くいらっしゃいます。花嫁が気付かないことを、親族やゲスト目線で意見してくれたり、プランナーへ質問してくれたりするので、よきアドバイザーとなって協力してもらえます。
家族などと一緒に見学した後、改めて彼と試食会に参加して決めるという人が多いのですが、彼と予定が全然合わなくて、母親や友人を頼りに会場選びを進める方もいらっしゃいますよ」(菅原さん)

From 編集部

自分の性格や見たいものに合ったフェアを選んで

ひとりでブライダルフェアに参加することに抵抗がなければ、内容や日程重視で参加するフェアを選んでOKですが、もしひとり参加に不安があったり抵抗があったりする場合は、自分に合ったフェアを選んで心配なことを事前に伝えておくのがおすすめ。「彼が遠方に住んでいて来られない」など知っておいてほしい事情があったら、それも伝えてみましょう。きっとどの会場も個々に応じた対応を取ってくれるはずです!

※取材・文/渡邊博美 イラスト/タカヒロコ 構成/伊藤りつ子(編集部)
※掲載されている情報は2021年1月時点のものです
※記事内のコメントは2020年11月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー20人が回答したアンケートによるものです

  • 挙式1年前
  • 挙式・披露宴
  • 結婚式場検討期
  • 安心したい
Share on>

pagetop