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「結婚指輪、いつまでに買えばいい?」 実態調査&実例スケジュール

結婚指輪を買うことは決まっていても「いつまでに用意をすればいいのかわからない!」という花嫁さんのために、先輩花嫁たちが結婚指輪を買ったタイミングを調査! 必ずしも結婚式当日が目標でなかったこともわかりました。ふたりがいつまでに購入をしたらいいのか、イメージするための参考にして。

結婚式までに間に合わせるための基本スケジュールはコレ!

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ふたりの愛の”約束の証”として贈り合うマリッジリング。「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」によると、結婚指輪の検討を開始したのは挙式の平均8.7カ月前。結婚式会場を決定するのが結婚式の平均8カ月前なので、会場決定と同時進行でマリッジリングを探し始める花嫁が多いといえそう。結婚式の準備がスタートするとバタバタと忙しくなってしまうので、余裕を持って指輪選びができる時期から検討を開始するのがおすすめ!

マリッジリング”決定時期”TOP3

1位:挙式の6カ月前(13%)
2位:挙式の3カ月前(11%)
3位:挙式の5カ月前(9%)

「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」によると、平均7カ月前に指輪を決定。ふたりの大切な記念品となる結婚指輪は、前もって購入する花嫁が多いといえそう。

卒花の結婚指輪購入”ワケあり”スケジュール

パターン1:「挙式前イベント」に合わせて購入

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前撮りで結婚指輪を着けて撮影ができたり、婚姻届と一緒に指輪を撮ったり、結納は両家の顔合わせの時に結婚指輪を披露したりと、「この日までに用意をしたい!」とスケジュールを逆算して指輪を購入するケース。結婚指輪が届くと結婚をする実感が湧いてくるので、ふたりの気持ちを盛り上げるために早めの購入を検討しても◎!

「挙式前イベント」を目標に購入

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前撮りを式の半年前に予定していたため、挙式8カ月前から検討をスタート。前撮りの際に指輪だけの写真を撮ってもらえたことで、結婚式で使用するプロフィールブックに写真を使用することができてよかったです。(kana33さん)

hana

婚姻届を提出するときには着けて行きたくて、挙式の約3カ月前に検討開始。余裕を持って探したつもりが、刻印に1カ月もかかることが判明して、思った以上に時間がかかってしまいました。結局婚姻届提出の際には間に合わず、もっと早く探せばよかったです。(みっちーさん)

hana

婚約食事会の時に両親に披露したく間に合わせるために、結婚式の10カ月前から検討を開始。じっくり指輪も選べたし、婚約食事会にも間に合って、婚姻届と一緒に並べて撮影ができたことが良い思い出になりました。(えりなさん)

種類により納期は異なるから、まずは試着を

指輪のデザインによっては納期まで6カ月以上かかることもあるほか、納品後に指のサイズが変わってサイズ直しが必要になる可能性も。普段、指輪を着ける習慣がない人は自分のサイズがわからなかったり、同じサイズでもデザインによって着け心地が異なることもあるので、入手したいタイミングが決まったらショップで早めに試着をすると安心。

パターン2:「こだわり」から逆算をして準備

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オーダーメイドで世界に一つだけのデザインにしたり、ダイヤなどの石選び、地金のデザインや色を自由に選ぶなど、こだわりを叶えるために、逆算をしてスケジューリングをしたケース。刻印の文字にこだわるなど、少しカスタムしただけでも意外と時間がかかるので、ふたりらしいデザインを検討する人は早めに準備を。

「こだわり」から逆算して購入

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挙式の約8カ月前から検討開始。オーダーメイドを選び、指輪を配送にしてもらったので早めに検討することに。余裕を持って指輪が届いて安心できたけど、挙式前に指輪を着けたくなってしまって、我慢するのが大変でした(笑)。(annieさん)

hana

オーダー品で少し時間がかかると聞いていたので、9カ月前に注文。裏側に誕生石とお互いの文字の刻印を入れて、ダイヤも入れてもらいました!(rokumonさん)

hana

商品によっては納品に時間がかかると聞いたので、半年前を目指せば間違いないだろうと。見に行ったらラスト1点のリングが気になって検討。早めに動いたことで、結果的にものすごく余裕がありましたが、納期のためにデザインを妥協せずに選ぶことができました。(もこさん)

オリジナル加工にこだわるなら2-3カ月前には決めて発注を

先輩花嫁の声で多かったのが「文字の刻印に時間がかかった」ということ。文字の刻印だけでも納品まで1カ月程度かかるので、オリジナルデザインにしたりダイヤなどの石を指輪の裏側に入れるような加工は、さらに数カ月かかることを見越して検討を開始しよう。

パターン3:「記念日」に準備をスタート!

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ふたりの交際記念日やお互いの誕生日などをキッカケに、ふたりでショップへ出かけて購入をするケース。まだ結婚式の日取りが決まっていない段階だから、納期に追われることなく、こだわって結婚指輪のデザインを選べるのもポイント。

「記念日」当日に購入

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プロポーズしてもらったその日に「結婚をするなら指輪があった方がいいね」とふたりで一緒に買いに行きました。ショップへ出掛けるだけで「結婚するんだ」と実感があってとても嬉しかったです。彼は最初、指輪はあまりしないと乗り気じゃなかったのですが「せっかくだし着けてー!」とお願いしたら、すっかり気に入って今でも毎日着けてくれてます♪(菊池ゆりさん)

指輪選びの時間が、特別な記念日を盛り上げる!

「いつまでに」を「その日」にして、記念日をさらに特別に演出するパターン。結婚式の準備のときも指輪を見ながら幸せな気分に浸ってテンションを上げられる。結婚式よりも前に婚姻届を提出するふたりも、結婚指輪を先に購入することで結婚を実感することができて◎。

From 編集部

早めの検討でこだわりの結婚指輪を手に入れて!

マリッジリングはふたりが最初にお互いに贈り合う大切なもの。必要になるタイミングに合わせてリング選びを早めにスタートして、こだわりのマリッジリングを手に入れてくださいね。

構成・文/細井彩絵 イラスト/南 夏希
※掲載されている情報は2019年10月時点のものです

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