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演出アイテム等

式場タイプ診断【アットホーム】の卒花実例~ホームパーティのような温かさ~

式場タイプ診断で「アットホーム」と判定された人、必見。会場選びから、ゲストとの距離が近い演出や温かな空間づくりまで、“アットホームなウエディング”を叶えた卒花実例をご紹介します。

目次

「式場タイプ診断」にTRY!

頭に浮かんだイメージや好きなものを選ぶだけ。ふたりにおすすめの挙式スタイルを診断してみよう!

【3分で診断】ふたりにおすすめの
「式場タイプ」は?

[at home 1]
ゲストと距離が近いガーデン&洋館
で叶えるウエディング

  • 式の様子
  • 式の様子

ゲストと距離が近いガーデン&洋館でふたりらしさを大事にした式を挙げたNatsukoさんに、会場選びのポイントやこだわり、理想の式をどのように叶えたかを教えていただきました。

会場選びのポイントは?

海外の結婚式のような、笑顔あふれるアットホームな一日にしたいと考えていました。また、ゲストとの距離が近く、一人一人と目を合わせながら会話を楽しめる結婚式にしたいという思いもありました。そのため、広すぎないちょうどよい広さのガーデンと、ゲストの顔が見える距離感で過ごせるパーティ会場が決め手に。さらに、登録有形文化財の建物を一日貸し切りで使用できることや、自由度が高く自分たちのこだわりがこの会場なら形にできると確信しました。(Natsukoさん)

式でこだわったことは?

テーマは「ふたりらしさ」。挙式はガーデンで洗練された雰囲気に、パーティは明るく多幸感あふれる空間にするなど、それぞれ異なるコンセプトでコーディネートしました。また、テーブルコーディネートの布を自分たちで探したり、ウエルカムボードやタペストリー、プロフィールブック、メニュー表などはDIY。細部までこだわりながら、ふたりらしい世界観を表現しました。さらに、料理はシェフと相談しながら内容をアレンジし、ゲストに喜んでもらえることを第一に考えておもてなしを形に。映画のパロディーポスターやオリジナルソングなどの遊び心も取り入れ、一生に一度だからこそ「やりたいことやこだわりを全て詰め込んだ」結婚式になりました。(Natsukoさん)

理想の式を実現するポイントは?

私たちは、「ゲストに楽しんでもらうこと」と「自分たちらしさを大切にすること」を軸に準備を進めました。まずは、ふたりがしたいことを話し合って、それが実現できそうな会場を探すことがポイントだと思います。また、「一人一人と話ができて、直接お礼を伝えられる幸せな時間」をつくろうと、あえて演出や余興は最低限にし、ゲストとの歓談の時間を取りました。「感動あり涙あり」より「ふたりらしく笑顔あふれる楽しい式」にしたい思いが強かったので、笑顔が生まれる楽しい演出を増やすことで、ゲストと楽しい時間を過ごせたと思います。(Natsukoさん)

【WEDDING DATA】
会場:ゲストハウス
ゲスト数:46人

【アットホーム】
をつくるキーワード

#笑顔が生まれる演出
ゲストとの合唱やダンスをしながらの入場など、みんなの笑顔が広がる演出を取り入れることで、笑顔や歓声、拍手が広がるアットホームな時間が生まれます。
 
#ふたりらしさを詰め込んで
DIYアイテムやオリジナル演出など、細部までこだわりをちりばめることで、ゲストの印象に残る結婚式に。ふたりだけの世界観がアットホームな空間をつくります。

[at home 2]
温かみを感じられる会場で叶える
ウエディング

  • 式の様子
  • 式の様子

温かみを感じられる会場で、ゲストとの心の距離の近さを大切にする式を挙げたSeinaさんに、会場選びのポイントやこだわり、理想の式をどのように叶えたかを教えていただきました。

会場選びのポイントは?

私たちは、これまで支えてくれた家族や友人に感謝を伝え、ゲストからも気持ちを伝えてもらえるような“思いを伝え合える”結婚式にしたいと考えていました。そのため会場選びでは、ゲストとの距離が近く、一人一人と温かな時間を過ごせることを重視。チャペルは柔らかな光が差し込む淡いベージュの空間で、披露宴会場も木のぬくもりを感じる温かな雰囲気が魅力でした。また、世界観づくりや演出の自由度が高く、自分たちらしいおもてなしを形にできる点も決め手に。当日はジャズの生演奏やウエルカムフード、旅行をテーマにした装飾を取り入れ、ゲストに「旅の始まり」のワクワク感を味わってもらえる空間を目指しました。(Seinaさん)

式でこだわったことは?

式のコンセプトは「Beyond Journey」。「これまでの軌跡に感謝を。そして、想像を超える未来へ」という思いを込めました。私たちは人生を“旅”だと考えていて、その旅路を支えてくれた大切な人たちに感謝を伝えるだけでなく、これからも一緒に歩んでいきたいと思ってもらえる時間になるようこだわりました。リングリレーやサプライズレター、ゲストインタビューなど参加型の演出を用意。飛行機の搭乗券風エスコートカードや、ふたりでハネムーンにて訪れた国々をテーマにしたテーブル名など、会場全体にも旅の世界観をちりばめました。また、料理も一品ずつカスタマイズして日本や海外での旅の思い出を表現。ゲストに楽しみながら参加してもらい、感謝を伝え合える一日を目指しました。(Seinaさん)

理想の式を実現するポイントは?

私たちはコンセプトを決めて、演出やアイテムを考えるときも、それらがゲストに楽しんでもらえるか、感謝を伝えられるかを大切にしていました。実際に私たちが考えたサプライズやアイテムの仕掛けはゲストから大好評!「結婚式の概念が変わった」「ふたりのテーマパークみたいだった」なんて声ももらい、喜んでもらえました。コンセプトが決まると結婚式全体に統一感が生まれるので、まずはふたりが結婚式で叶えたいことや届けたい思いを言葉にしてみるのがおすすめです。(Seinaさん)

【WEDDING DATA】
会場:ゲストハウス
ゲスト数:90人

【アットホーム】
をつくるキーワード

#感謝を伝え合う結婚式
ゲストへ感謝を届けるだけでなく、ゲストからの思いも受け取れる時間に。お互いの気持ちを伝え合うことで、会場全体が温かな空気に包まれます。
 
#ゲストも思い出の一員に
飛行機の搭乗券風エスコートカードや旅をテーマにしたおもてなしや演出など、ゲストもふたりの物語の一員として参加。ふたりだけでなく、ゲストも一緒に楽しみ、参加できる工夫をすることで、会場全体に一体感が生まれます。

From編集部

笑顔と会話があふれる、みんなでつくる結婚式

「アットホームなウエディング」を叶えるなら、新郎新婦もゲストも自然体で過ごせる会場選びがポイント。自由に歓談を楽しめる空間や、ゲスト参加型の演出を取り入れることで、一体感のある時間が生まれます。家族や友人と過ごす特別で温かい一日を実現してくださいね。

構成・文/RIE☆ D/mashroom design
※掲載されている情報は2026年9月時点のものです

  • 挙式
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  • 花嫁実例
  • アットホーム感

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