式場タイプ診断【トラディショナル】の卒花実例 ~格式ある場所での誓い~
式場タイプ診断で「トラディショナル」と判定された人、必見。会場選びから、挙式や披露宴の様子、演出や装花のアイデアまで、“トラディショナルウエディング”を叶えた卒花実例をご紹介します。
式場タイプ診断で「トラディショナル」と判定された人、必見。会場選びから、挙式や披露宴の様子、演出や装花のアイデアまで、“トラディショナルウエディング”を叶えた卒花実例をご紹介します。
頭に浮かんだイメージや好きなものを選ぶだけ。ふたりにおすすめの挙式スタイルを診断してみよう!
窓いっぱいにベイビューが広がるチャペルと、重厚感たっぷりな雰囲気の披露宴会場で式を挙げたRisaさんに、会場選びのポイントやこだわり、理想の式をどのように叶えたかを教えていただきました。
結婚式では、家族や友人など大切なゲストへ感謝を伝え、最大限のおもてなしをしたいと考えていました。そのため会場選びでは、自分たちの好みに合う雰囲気はもちろん、歴史あるホテルならではのホスピタリティーや料理の質も重視。さらに、アクセスが良く、周辺観光も楽しめるのでゲストにも喜んでもらえると感じました。年配ゲストからは招待状を送った時点から、「行くのが楽しみ」という声をもらいました。(Risaさん)
ゲストへのおもてなしを大切にしました。会場は歴史あるホテルを選び、装花やテーブルコーディネートも重厚感のある会場に調和するよう意識し、老若男女誰が見ても素敵だと感じられる上品な雰囲気を目指しました。また、余興はあえて行わず、ゲストとゆっくり話せる時間を優先し、テーブルラウンドの時間を長めに確保しました。新婦側ゲスト卓には夏野菜を取り入れた装花を飾って、自分らしさもプラスしました。(Risaさん)
結婚式で何を大切にしたいのかを明確にすると、理想の式が実現しやすくなると思います。私たちは、自分たちが楽しむだけではなく、ゲストへの感謝を伝える結婚式にしたいと考え、余興はせず、演出は最小限にし、おもてなしや歓談の時間を大切にしました。また、「ゲストが心地よく過ごせるか」を軸に会場選びから当日の過ごし方までを考え、料理も試食で魅力を感じたホテル自慢のメニューを取り入れました。(Risaさん)
【WEDDING DATA】
会場:ホテル
ゲスト数:約70名
#歴史が薫るホテル
長い年月を重ねて愛されてきたホテルには、その場所ならではの風格と品格があります。歴史を感じる空間は、特別な日をより印象深く彩ってくれ、ゲストにとっても記憶に残る時間になります。
#格式とくつろぎのバランス
格式ある空間だからこそ、歓談の時間をゆったり設けることで心地よい温かさが生まれます。上質さを大切にしながらも、ゲストとの距離が近い時間を過ごせることもトラディショナルウエディングの魅力です。
歴史が色づく和モダンな会場を選んだShinakoさんに、会場選びのポイントやこだわり、理想の式をどのように叶えたかを教えていただきました。
「意義のある結婚式にしたい」という思いがあり、結婚式のためにつくられた会場ではなく、その場所ならではの歴史や物語を感じられる会場を探していました。その中で出会ったのが萬屋本店です。見学では担当者が、設備や演出の説明だけでなく、「なぜ結婚式を挙げるのか」という想いに丁寧に向き合ってくださり、結婚式の意味を改めて考えるきっかけになりました。歴史を感じる空間と、スタッフの皆さんの人柄や熱意に惹かれ、この場所なら自分たちらしい一日を実現できると感じました。(Shinakoさん)
一番大切にしたのは、ゲストへの感謝を伝えることです。華やかな演出を増やすよりも、歓談の時間をしっかり確保し、一人一人と会話ができることを優先しました。また、「ゲストファースト」をテーマに、お色直しの時間をできるだけ短くしたり、ゲスト紹介を取り入れたりと、ゲストが主役になれる場面も意識しました。さらに、会場・装花・衣裳はトータルコーディネートで考え、「調和してこそ、美」という考え方のもと統一感を重視。盛り込みすぎず、それぞれの魅力が引き立つ“引き算の美しさ”にもこだわりました。(Shinakoさん)
私たちは見学時のヒアリングを通して、「親や友達、お世話になった人に感謝を伝えたい」「人生の節目として、きちんとけじめをつけたい」という思いが明確になりました。その後はゲストファーストを大切にしながら準備を進め、感謝を伝えることを最優先に考えました。自分たちが結婚式を挙げる理由や大切にしたいことを明確にすることがポイントだと思います。(Shinakoさん)
【WEDDING DATA】
会場:レストラン
ゲスト数:53名
#受け継がれる空間
歴史ある建物や文化財、長く愛されてきた場所には、その場ならではの物語が息づいています。時代を超えて受け継がれてきた空間は、特別な一日に品格と趣を添えてくれます。
#祝言に込める誓い
家族やゲストに見守られながら執り行う祝言は、夫婦としての誓いを交わす大切な節目。これまで支えてくれた人たちへの感謝を伝えながら、和の伝統に包まれた温かな時間を過ごせます。
「トラディショナルウエディング」を叶えるなら、歴史あるホテルや文化財、老舗の建物など、長く受け継がれてきた場所に目を向けてみて。格式や品格のある空間は、結婚式という節目をより特別なものにしてくれます。そこに自分たちらしい装花やコーディネート、心を込めたおもてなしを取り入れることで、伝統の中にもオリジナリティーが感じられる一日が叶います。
構成・文/RIE☆ D/mashroom design
※掲載されている情報は2026年8月時点のものです