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[卒花さんに聞いた]理想の会場に出逢うまでにかかった時間

理想の結婚式会場に出逢うには、時間の使い方がポイント! 「会場満足度100%」の卒花さんに、会場選びの段階ごとにかけた時間や行ったことをヒアリングしたところ、時間の使い方に特徴があることが判明。卒花の成功ノウハウを習得して、結婚準備の“第一の山”をクリアしよう。

会場満足度100%の卒花さんが本契約までにかけた時間は、約2カ月半!

会場1

アンケートで「会場満足度100%」と回答した卒花さん49人が会場選びにかけた平均時間は、約2カ月半(76.29日)。ひと目ぼれで決めた人もいるものの、約1カ月が22%とボリュームゾーン。中には1年かけてじっくりと検討した慎重派も10%。

「会場満足度100%」の卒花さんの“会場選び”は、時間の使い方にメリハリがあることも発見! 次の5つの検討段階で、時間をかけたところとかけなかったところが分かれていました。

<会場満足度100%の卒花スケジュール>

1.【イメージ固め】…約1カ月
2.【情報収集・資料請求】…約1週間
3.【会場の選定・見学予約】…約2週間
4.【会場見学・仮予約】…1日~2週間
5.【仮予約から本契約】…1日前後

それぞれの段階で卒花さんがどんなことをしたかを知って、あなたも会場選びを成功させて。

1.【イメージ固め】は約1カ月かけてじっくり検討

まずはふたりで結婚式の方向性を揃えるのが先決

会場2

「会場満足度100%」の卒花さんが【イメージ固め】にかけた時間は、約1カ月が26%と多数派。また20%の人は6カ月以上かけていて、かなり長期間じっくり検討する傾向に。

「イメージの軸がぶれると目移りしてなかなか決まらないので、イメージ固めが大切」(makoさん)
「思い描くイメージが彼と違うと困るので、この時期はふたりでたくさん話すといいです」(Mariさん)

会場選び開始=即見学ではなく、自分たちの理想の結婚式がどんなものなのか、イメージをしっかり固めることが、第一のポイントに。

イメージ固めはこうする!

はな11

【映画のシーンをヒントに】

どんな式がいいのかなかなか思い浮かばず、前に彼と見た映画のワンシーンを参考にしました。映画の中のガーデンウエディングは友人など親しい人ばかり。途中雨が降り出しても花嫁もゲストも笑って楽しそう……そんなちょっとゆるくて、アットホームな雰囲気がいいなと思い、「ガーデンウエディング」と検索。彼も映画の雰囲気を気に入ってくれて、方向性が決まっていきました。(かずちゃんさん)

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【画像検索で好みを発見】

なかなかイメージが固まらず、結構時間がかかりました。『ゼクシィ』を読んだり、インターネットやInstagramを検索して気に入ったウエディングの画像をどんどん保存していくと、自分がどのような系統が好きでどんな結婚式にしたいかがビジュアルで見えてくるはず!(成美さん)

はな33

【ゲストの面々から当日をイメージ】

ふたりが今まで関わってきた人たちにどのような方が多いのかを話し合いました。お互いの友人とも明るくみんなワイワイすることが好きだったので、それを基準に明るくアットホームな式にしたいとイメージを決めました。またInstagramでステキな式を挙げた卒花さんもチェック。会場のみの写真より実際の結婚式の写真の方が、イメージが湧きやすくて参考になりました。(明日美さん)

2.【情報収集・資料請求】は1週間でサクッと!

ゼクシィや会場のHP、口コミを参考に幅広く

会場3

【情報収集・資料請求】にかけた時間は、1日~1週間以内が35%と主流。イメージが固まった後は、自分たちのイメージに当てはまる会場をピックアップして集中的に情報を集めている様子。

「譲れない条件を検討して、それに当てはまる会場のみ資料を見るようにしました」(なっちゃんさん)
「10日くらいでお互いの希望に見合う会場をピックアップ」(minamiさん)

ふたりの結婚式の絶対条件を先に決めておくと、情報収集の時点で条件に当てはまらない会場を省くことができるから、効率的に会場選びを進められる。

情報収集はこうする!

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【譲れない条件で線引き】

彼の好きなブランドのウエディングドレスを私に着てもらうことが、彼の以前からの夢。そのためドレスを持ち込めることが会場を決める際の絶対条件でした。そこで『ゼクシィ』の会場情報欄で、ドレスの持ち込みが「可」もしくは「要相談」になっている会場を探し、リストを作成して会場を絞りました。譲れない条件がある場合は、先にピックアップすると時間短縮できます。(FMさん)

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【カウンターやフェスタも活用】

『ゼクシィ』を読み進めていくうちに、自分が「緑いっぱいのナチュラルな雰囲気」が好みだと気付きました。友人に勧められて行ったゼクシィ相談カウンターでは、自分たちの希望を引き出してもらえて理想の形がクリアに。地元のゼクシィフェスタにも足を運びました。フェスタでは会場スタッフに対面で気軽に質問できるので、会場見学前に行くとお勧めです。(yukiさん)

3.【会場の選定・見学予約】は2週間以内でキュッと

彼と情報共有しながらスペックを徹底比較

会場4

【会場の選定・見学予約】は、1日~2週間以内で行った人が51%という結果に。取り寄せた資料を見比べたり、どの会場のブライダルフェアに行くかを検討するなど、結婚式のイメージをどんどん具体化していく時期。

「彼が遠方だったので、フェアの日程と私の休日を調整しながら予約する会場を決めました」(mikiさん)
「ネットよりも紙の資料の方が彼にも共有しやすいので、いいなと思った会場の写真を見せながら相談しました」(まなさん)

ふたりにとって特別な一日を過ごす結婚式会場選びは、スマホ画面だけではなく、会場のパンフレットなどでもじっくり検討するのがお勧め。

会場選定はこうする!

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【お互い付箋を付けて精査】

『ゼクシィ』を見て気に入った会場にふたりそれぞれ付箋を付けていきました。私は付箋だらけ、彼の付箋は数カ所だったので、彼に付箋なしの会場について理由を聞いていきました。理由を聞くと納得する部分が多く、どんどん会場が絞られていきました。最終的にはふたりとも気に入った会場2軒と私がどうしても見たい会場2軒の計4カ所の見学をすることに。(S.Oさん)

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【絶対条件をクリアする会場を検索】

「余興で楽器演奏ができる」「新幹線が停まる駅周辺」「車いすでもOK」「料理がおいしい」「二次会もできる」というのが、ふたりで考えた会場の条件。細かい条件をクリアする会場を探すため、結婚式の口コミが載っている情報サイトや個人ブログなどを徹底的に調べました。絞り込んだ結果、ぴったりの会場を発見! 見学前に譲れないポイントを固めるのがポイントです。(ばんびさん)

4.【会場見学・仮予約】は1日~2週間でジャッジ!

候補会場は時間を空けずに複数見学

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【会場見学・仮予約】は、2週間以内だった人が61%と大多数。そのうち34%は1日で仮予約までしたという結果に。

「見学は4軒。週末に3軒、翌週に1軒行って集中的に回りました」(S.Oさん)
「1日に何軒も回ったので時間はかからなかったけど、すごく疲れました…」(yukiさん)
「会場見学は短期間で行くのがお勧め。ただ1日に回れる数は限られているので詰め込みすぎは禁物」(みぃさん)

会場見学は、1会場当たり2~3時間が目安。1日当たり2~3会場が限度なので、候補の会場のフェア日程とお互いのスケジュールを調整しよう。

会場見学はこうする!

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【下調べは行く前に!本命の会場は最後に!】

2軒目に行った憧れの会場で「今日中に契約していただければ、20万円割引します」というプランナーの言葉に心動かされ、契約金20万円を支払い本契約。後から口コミをネットで調べると思ったような式ができないことがわかり、結局解約しました。当日契約限定の割引は他の会場でも言われたので、本命の会場は事前調べをしてから最後に行くのをお勧めしたいです。(るーさん)

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【日取りが決まっているなら早めに】

自分たちが挙げたい月や曜日が決まっているかどうかにもよると思いますが、会場選びは1年前から動いても早すぎることはありません! 私は8カ月前から会場選びを始めたのですが、見学に行った時点で挙げたいと思っていた日にちがすでに埋まっていました……。春秋挙式や大安など、人気の日取りは早い者勝ちです。(成美さん)

5.【仮予約から本契約】までは1日で決断!

理想がハッキリしているからこそ迷いなし

会場6

【仮予約から本契約】までは、39%が1日で即決! 多くの会場が仮予約から本契約まで1週間程度を期限としていることもあり、1週間以内に半数以上の人が決定している。

「ここまでしっかり絞り込んできたので、最後に決めるのは早かったです」(y.iさん)
「本契約までの期間が10日以内で、第一希望だったので迷うことなく決めました」(S.Oさん)

本契約には数十万円の契約金が必要。契約後は、返金ができない場合が多いので、後悔しないように熟考して決定しよう。

本契約はこうする!

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【両家の親にOKをもらってから契約】

会場見学時に仮予約をした後、両家の親にすぐに報告して場所や日取りなど含めて、本当にこの結婚式会場でいいかを確認しました。すぐにOKをもらえたので、仮予約の翌日には本契約に行きました。自分たちだけのことではないので、必ず両家の親に情報共有しながら進めるのが大事です!(あやちゃんさん)

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【本契約までの期限は交渉できることも】

じっくり考えて決定したかったので、2軒の会場に本契約までの期間を延長してもらいました。他にも検討している会場があり、いつ見学に行くなど具体的に伝えると本契約までの期間を延ばしてくれたり、見学特典の期間を延長してくれることもあります。結果、最後に見学に行った会場が気に入り、そこに決定。迷いがあるなら、期限を交渉してみるのも手です。(makoさん)

From 編集部

理想の会場への近道は、イメージ固めにあり!

会場選びに成功するためには、まず最初にふたりでじっくり結婚式のイメージを話し合って軸を決めておくのが正解! 「どんな時間を過ごしたいか」「どんな雰囲気のパーティにしたいか」「誰を呼ぶか」「どこで行うか」…etc. 思い描くだけでも幸せな気分になるこの時期、理想の会場に出逢うべく会場選びを楽しんで。

構成・文/稲垣幸子 イラスト/てぶくろ星人
※掲載されている情報は2019年2月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは、2019年1月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー94人が回答したアンケートによるものです

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