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“ナシ婚派”だった私たちが、結婚式を挙げた理由

「結婚式、挙げなくちゃだめ?」と思っているナシ婚派の皆さん、ナシ婚でよいと思っている理由は何ですか?お金がない、他のことにお金を掛けたい、面倒くさいなどきっと理由はさまざま。ここでは、皆さんと同じように“ナシ婚派”だった先輩花嫁たちがそれでも結婚式を挙げた理由とその感想をご紹介。“ナシ婚”から“アリ婚”にするか、参考にしてみてください。

ナシ婚派の理由の多くは「お金」と「面倒くささ」

ナシ婚派の理由の多くは「お金」と「面倒くささ」

ナシ婚派が結婚式をためらう理由、その多くが、「お金をかけたくなかった」という経済的な負担と「準備が面倒くさい」「人前に出るのが嫌」などの精神的な負担を避けたいということから。またどちらかが2度目の結婚であったり、おめでた婚でつわりがひどくて結婚式どころじゃなかったなどの声もちらほら。

私、こんな理由でナシ婚派でした

先輩花嫁

結婚式にお金をかける価値を見いだせなかった。そのお金を、生活のために使いたいと思った。(29歳/専業主婦)

先輩花嫁

結婚したきっかけがおめでた婚だったため経済的余裕がなく、おなかも大きくなって出産準備などでバタバタし、結婚式どころではありませんでした。(35歳/専業主婦)

先輩花嫁

人前に立つことが苦手で、注目を集める結婚式なんてもっての外だった。ましてや何百万円も払ってまで苦手なことをするなんて、考えられなかった。(28歳/会社員)

先輩花嫁

私も彼もお互いに招待できる友人が少ないし、ダンドリや打ち合わせで頻繁に会場に通わなくちゃいけないのが面倒だった。元々結婚式への憧れがあまりなく、こだわりもなかった。また、招待状の準備や席次表などを考えるのも面倒だった。(30歳/パート・アルバイト)

先輩花嫁

私が再婚だったこと、お互い年齢も高いこと、経済的余裕がないことを考えると、結婚式はしなくてもいいかなと思っていた。(38歳/専業主婦)

ナシ婚をナシに! 一転して結婚式をすると決めた訳

お世話になった家族・親族に、花嫁姿を見せてあげたい……

ナシ婚をナシに!結婚式をすると決めた訳

ナシ婚でよいと思っていたけれど、やっぱり、親や親族の喜ぶ顔が見たい……。そう思って結婚式を決断した花嫁たちの声がこちら!

私が結婚式を決めた訳

先輩花嫁

写真撮影と友人たちとの二次会のみで考えていたけれど、複雑な家庭環境で育った私をずっと気に掛けていろいろとフォローしてくれた伯母に花嫁姿が見たいと言われたことが決め手となった。(35歳/専業主婦)

先輩花嫁

私の結婚を心待ちにしていた祖母に、やっぱり花嫁姿を見せてあげたいと思った。(28歳/会社員)

先輩花嫁

母子家庭で育った私。彼が「お義母さんに晴れ姿を見せてあげよう」と言ってくれて、結婚式を挙げることを決めた。(29歳/パート・アルバイト)

先輩花嫁

結婚を喜んでくれた親や友達が、私の花嫁姿を見るのを楽しみにしてくれていたから。また、ちゃんとした形で感謝の気持ちを伝えたいと思ったから。(36歳/専業主婦)

先輩花嫁

私の母から「お父さんが娘の結婚式を楽しみにしている」と聞いたことがきっかけだった。ちなみにそんな父からは、親戚にはきちんとお披露目するべきだから式を挙げるように言われていた。(32歳/専業主婦)

結婚は人生の節目。やっぱりけじめ、つけます!

結婚は人生の節目。やっぱりけじめ、つけます!

本当にふたりの気持ちだけ優先してもいいのかな……? ちょっとだけ立ち止まって考えてみて、やっぱり「けじめ」として夫婦になったふたりをお披露目しようと決断した花嫁たちも。

私が結婚式を決めた訳

先輩花嫁

自分たちだけの都合を優先するのではなく、やはり今までお世話になった人たちに対して感謝の気持ちを伝えるべきだと思ってやることにしました。特に彼の両親は高齢だったこともあり、喜んでもらえるとも思った。(34歳/専業主婦)

先輩花嫁

結婚式は、ふたりの結婚を喜んでくれた両親への親孝行のためだと考えが変わったから。(30歳/会社員)

先輩花嫁

私の父から、一つの節目として結婚式を挙げた方がよいと言ってもらえたことがきっかけになった。ありがたいことに、費用も両家が援助をしてくれた。(39歳/専業主婦)

先輩花嫁

夫の両親が「けじめとして結婚式はやるべきだ」と主張し、費用も全額出してくれると言ったのでその言葉に甘えて式を挙げることにした。(38歳/専業主婦)

中には、こんなちょっと「ユニーク」な訳も

家族や親族のためでもなく、けじめというわけでもない。ひょんなことから、結婚式を挙げると決めた花嫁たちも!

私が結婚式を決めた訳

先輩花嫁

【宝くじが当たった!?】
ショッピングモールで「挙式当たります」という懸賞キャンペーンをやっていて、何となく応募してみたら当たったため結婚式を挙げることにした。(25歳/パート・アルバイト)

先輩花嫁

【ノリと勢いで】
彼と新婚旅行で行く海外旅行の計画を立ててるうちに「せっかくなら一緒に結婚式を挙げようか!」という話になった。(32歳/パート・アルバイト)

先輩花嫁

【CMに影響されて】
CMなどでウエディング系の情報を目にするたびにだんだん気になってきて、やっぱり結婚式しようかなと思った。(28歳/専業主婦)

約9割のナシ婚派だった花嫁が「結婚式挙げて良かった」と回答!

約9割のナシ婚派だった花嫁が「結婚式挙げて良かった」と回答!

もともと全く結婚式を挙げる予定がなかったナシ婚派だった花嫁たち。結婚式を挙げた感想を聞いてみると、何と約9割もの花嫁が「やっぱり挙げて良かった!」と回答。挙げる前と挙げた後では、結婚式に対するイメージも変わったよう。

結婚式やっぱり挙げて良かった!

先輩花嫁

結婚式を楽しみにしていた祖母が泣いて喜んでくれて、一緒に写真も撮れ、よい思い出になった。(28歳/会社員)

先輩花嫁

両家の人たちやお互いの友人たちが喜んでいる姿を見られてとても嬉しかったし、式を挙げたことで気が引き締まり、夫婦でより努力していこうという気持ちが芽生えた。(28歳/専業主婦)

先輩花嫁

ウエディングドレスを着て、ドヤ顔でみんなの前を歩けたのは爽快だった!(35歳/専業主婦)

先輩花嫁

何より親が喜んでくれたことが良かった。あまり似合わないと思って乗り気じゃなかったドレス姿も、まんざらではなかった。(28歳/専業主婦)

先輩花嫁

互いの親戚や友人一人一人に、きちんとあいさつをすることができて良かった。また、彼が感動して泣いた姿を初めて見たのも良い思い出です。(30歳/専業主婦)

From 編集部

後から振り返って、後悔しない決断を

ふたりや家族が納得した上での「ナシ婚」は、一つの結婚の形としてもちろんアリなこと。けれども、後々後悔してしまう不安が少しでもある場合には、もう一度、ナシ婚でよいかどうかを考えてみて。彼や家族としっかり話し合って、一番後悔しない選択をしてくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/石川恭子
※掲載されている情報は2018年9月時点のものです
※記事内のデータおよびコメントは、2018年8月に20~39歳の女性103人に行ったマクロミル調査によります

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