結婚式のお悩み何でもOK!「ゼクシィ相談カウンター」で始める結婚準備
会場選びをはじめ、結婚式準備って多岐にわたるため、何から手を付けたらいいのか迷ってしまいますよね。プロポーズされて幸せいっぱいのはずが、準備やお金のことも心配だし、何となくモヤモヤ…という人も少なくないのでは?そんな悩める皆さんの強い味方が「ゼクシィ相談カウンター」。今回は相談カウンターのブライダルアドバイザーに、上手な利用の仕方を聞いてみました。
会場選びをはじめ、結婚式準備って多岐にわたるため、何から手を付けたらいいのか迷ってしまいますよね。プロポーズされて幸せいっぱいのはずが、準備やお金のことも心配だし、何となくモヤモヤ…という人も少なくないのでは?そんな悩める皆さんの強い味方が「ゼクシィ相談カウンター」。今回は相談カウンターのブライダルアドバイザーに、上手な利用の仕方を聞いてみました。
ゼクシィ相談カウンターとは、ふたりの希望に合った結婚式会場を、プロのブライダルアドバイザーが紹介してくれる場所。とはいえ会場探しだけでなく、結婚に関わる準備全般を相談することが可能です。
「まずは会場探しのスタートの部分からサポートしますが、そもそも結婚式をするかどうか迷っていたり、前撮りなどのウエディングフォトを検討している方の利用も大歓迎!今後の結婚準備の進め方全般を相談できる場所です」
結論からいえば、相談カウンターにはいつ行っても大丈夫。ふたりが必要と思った時がベストなタイミングです。ブライダルアドバイザーによると、「結婚式をやると決めたから相談カウンターへ行く」という人ばかりではなく、親への結婚あいさつが終わり、その後どんな準備をすればいいの?と迷ったタイミングで訪れるケースが多いとのこと。結婚式をするかどうか迷っている段階や、式までに時間がないのでどうしよう…という状況での利用も少なくないようです。
また、婚約指輪や結婚指輪を探しているものの、どんなショップへ行けばいいのか迷っている段階で訪れてもOK。「いきなりジュエリーショップへ足を運ぶのはハードルが高いですよね。相談カウンターでは指輪の選び方に関するレクチャーや、ショップの訪問予約も可能です」。式準備全体のスケジュール感も教えてくれるので、『前撮りに指輪を間に合わせるなら、逆算してこの時期までに買っておかなくては!』というような気付きがあるのも嬉しいところです。
「まずは来店予約を入れましょう。事前アンケートはお答えできる範囲の記入でOKです。事前アンケートの内容次第ではアドバイザーから電話がかかってくる場合もあるので、目的や悩んでいること、希望など何でも伝えてください。その内容を踏まえて、当日有意義に過ごせるよう準備してお待ちしています。
1回当たりの所要時間は約90分(適切なお時間でのご案内となるため、変更の可能性もあります)。直接来店するのが難しい、仕事などの合間に相談したい!といった場合は、ご自宅などからのオンライン相談も可能です。周囲にご家族がいらっしゃるなど、画面越しに相談しづらい環境でしたら、SNSを使ったクローズドなご案内もできます」
「可能であれば、相談カウンターを訪れる際には、希望エリア・ゲスト数・大体の時期などを事前に擦り合わせてもらえると相談がスムーズに進み、深い話ができます。エリアについてはお互いの地元が離れていたり、リゾートなどを検討するケースもあるので、無理に絞り込まなくても大丈夫ですが、会場見学の予約まで話を進めたいなら、候補をいくつか考えておいた方がいいかもしれません」。
「そもそも結婚式を行うかどうか迷っています」の状況なら、事前準備は不要です。ブライダルアドバイザーが丁寧にヒアリングしながらふたりの思いを整理し、言語化してくれるのでご安心を。モヤモヤの正体がクリアになれば、納得して次の段階へと進めそうです。
「結婚式の費用がどのくらいかかるか知りたくて来ました」という人は多く、そういう場合、まずは平均金額などを伝えているそう。ふたりがどこまで費用を出せるのか、何を優先したいのかをヒアリングし、それを踏まえてふたりの希望を叶える方法や予算の相談に乗ってくれます。
結婚準備については、ダンドリ表に必要事項を記入してもらい、逆算しながら「この日までにこんな準備が必要」というふたりのスケジュールに沿ってアドバイスをしてくれます。また、ふたりだけでなく、親など周囲の人たちの考え方などもしっかりヒアリング。もしその中でネックになっているようなことがあれば解決策を一緒に考えてもらえるので、何でも相談しましょう。
「相談カウンターで大事にしているのは、おふたりの要望を会場へ丁寧に接続すること。ふたりにぴったりの会場を提案するのはもちろん、お話しした内容を会場側へ漏れなく引き継ぐため、実際に会場見学に行った際にはふたりの希望が叶うのかスムーズに確認ができます」
実は会場への見学予約だけでなく、お断りの連絡も相談カウンター経由でOK。直接断るのは心苦しいものですが、ふたりに代わり、契約に至らなかった理由を見学へのお礼の言葉と共に伝えてもらえるので、気まずいやりとりをせずに済みます。
また見学後にふたりの希望が変わってきた、見学に行ったけど迷っていて会場を決められない、そんな時も見学後には毎回「本日の会場見学はどうでしたか?」と確認の連絡が入るので、そこから改めて相談や追加で会場を紹介してもらうこともできます。
先輩カップルのみんなは相談カウンターを利用してどんなメリットがあった?訪れた理由・相談したこと・実際に利用してみた感想などを聞いてみました。ぜひご参考に!
婚姻届を提出してすでに4年。結婚式を行うかどうか迷っていましたが、 親の強い希望もあり相談カウンターを訪れました。その結果、費用を抑えつつ家族だけで式を挙げられる会場を紹介してもらえ、すぐに契約が決まって一安心。(みなみさん)
会場がありすぎて混乱し、プロに聞いてみようと相談カウンターへ。「費用・アクセス・ペット可・前撮りの撮影場所」など、求める条件を満たせる会場があるのかと心配でしたが、最終的にふたりにぴったりの会場が見つかりました。(まなさん)
数ある会場を一つずつ調べるのも手間だし、誰を呼ぶか、ゲスト数は何名にするかも未定。チャペルか神前式かさえ決めきれていない状態でしたが、相談したことで自分たちの希望が明確になりました。会場への予約や情報共有も全部お任せできて良かったです。(tomomiさん)
親あいさつが終わったばかりの人も、「まだ式を挙げるかどうか未定」という人も、ぜひ一度ゼクシィ相談カウンターへ足を運んでみて。ふたりに寄り添って結婚準備のイロハからアドバイスしてくれるので、気軽に利用してくださいね。
アドバイザー
ゼクシィ相談カウンターのブライダルアドバイザー。カップルの希望をじっくりヒアリングした上で、ふたりにとってベストな会場を提案。会場探しにとどまらず、指輪選びや結婚式を迷っている人たちへのアドバイスなど、結婚準備全般をサポートします。
取材・文/南 慈子 イラスト/pai D/mashroom design 構成/山川眞侑(編集部)
※記事内のコメントは、2026年5月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー97人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2026年7月時点のものです