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未婚男性にズバリ聞いた「婚約指輪の予算」ホントのところ

憧れの婚約指輪。「好きな指輪を選んでいいよ」と彼は笑顔で言うけれど、予算は幾らなのか、ちょっと気になるところ。あまりリーズナブルなものを選ぶのも失礼だろうし、高過ぎても申し訳ない。でも面と向かって予算を聞くのもなんだか気まずい。そんな悩める女性たちのために、ちまたの男性に本音を聞いてみました。「婚約指輪、幾らまでなら出していい?」

60%以上が「婚約指輪、贈ります!」

「婚約指輪を贈るか、贈らないか」のアンケート結果グラフ

婚約指輪とは婚約をした証しとして男性が女性に贈る指輪のことで、ダイヤモンドが付いた指輪を贈るのが一般的。とはいえ、最近では「ダイヤモンドの指輪は普段着けられないから、いらないかな」という女性もチラホラ。そこでまずは未婚男性たちに、婚約の際に婚約指輪を贈る気があるのかどうか聞いてみた。すると、63.1%の男性から「贈る」との回答が!

贈る理由としては、「結婚を象徴する大事なものだと思うから」(39歳/自営業)や「婚約した証しになるから」(29歳/会社員)という、婚約指輪の意味合いをしっかりと理解したもののほか、「一生に一度の舞台をいい思い出にしたいから」(34歳/会社員)というロマンチックな回答も。

一方、「贈らない」と答えた人は、「高いから」(28歳/パート・アルバイト)と価格に言及する人が多かったが、「結婚指輪で十分だと思う。お金の無駄。その分を他に使いたいから」(28歳/会社員)と、婚約指輪は必要ないと考える人も目立った。

婚約指輪は女性のみならず、男性にとっても記念になる大切なもの。もし彼が婚約指輪についてあまり思いが至っていないようなら、自分の気持ちを素直に話してみるのも一つの方法かも。

予算は20万円までと意外に堅実?

「婚約指輪にいくらまで出せるか?」のアンケート結果グラフ

お次は今回のメイン質問、気になる価格について。ちなみに、「ゼクシィ結婚トレンド調査2017(全国推計値)」によれば、婚約指輪に掛かった金額の平均は35.4万円。今回の未婚男性のアンケートでは、10万~20万円未満が25.4%で最も多く、次いで 20万~30万円未満が23.8%という結果に。

平均値から考えると少し低い気もするが、今までダイヤモンドの指輪に触れることが無かったであろう未婚男性にとっては、妥当な結果といえるのかも。とはいえ、男性陣は意外に低価格をイメージしているので、婚約指輪が欲しい女性としては、まずは彼に婚約指輪の平均価格を知ってもらうことから始めてはいかが?

また、金額の理由として散見されたのが「給料3カ月分」という答え。これはかつて婚約指輪の金額の目安として、あるブランドが広告で出した数字だが、そのイメージは今も健在。

多くの人が自分の収入と貯蓄とのバランスで、無理のない範囲で購入しようと考えているようで、年齢が高くなるにつれ婚約指輪の価格も上がるという傾向が見られた。

なお、回答の中には「特別なプレゼントだから普段のプレゼントより少し奮発したい」(32歳/会社員)や、「少し背伸びしたぐらいの金額がちょうどよい」(31歳/会社員)など、女性にとってはちょっとうれしいものもあった。

約半数が「プロポーズとともに婚約指輪を渡したい」派

「婚約指輪をどう用意するか?」のアンケート結果グラフ

婚約指輪と切り離せないのがプロポーズ。映画や漫画などでは、プロポーズの際に婚約指輪を差し出して、というロマンチックなシーンがお約束になっているが、未婚男性たちはどう考えているのだろうか? アンケートの結果は「プロポーズとともに婚約指輪を渡したい」と考える人が52.3%で、「プロポーズの後、彼女と一緒に買いに行く」と答えた人を上回る結果になった。

「プロポーズとともに婚約指輪を渡したい」派の考えとしては、「サプライズをしたい!」が圧倒的に多かった。「サプライズで渡して喜んでもらえたらいいかなと思って」(34歳/会社員)に代表されるように、相手を思っての行動であることがわかる。とはいえ、自分で好みの指輪を選びたい!と思っている女性は、彼に勝手に指輪を用意されないように、婚約指輪は自分で選びたいことを、折に触れてさりげなくアピールしておくことをおすすめ。

中には「サプライズの方が印象に残りやすく、自分がどれだけ相手を理解しているかの証明になるから」(34歳/会社員)という意見も。これって、相手の好みの指輪を選ぶ自信があるということですよね、素晴らしい!

From 編集部

身の丈に合った金額で誠意を示そうとする男性たち

アンケートから見えてきたのは、堅実ながらも相手の女性を思い、婚約指輪で誠意を表現しようと考える未婚男性の姿。婚約指輪に対する考えは人それぞれ。女性が婚約指輪に憧れる気持ちを男性はいまひとつ理解できない部分もあるので、価格を含めて彼と婚約指輪に対する考えが食い違うようなら、思い切って心を打ち明けてみるのも一つの方法。婚約指輪がふたりにとって輝かしい未来の象徴になるような存在になることを、編集部は祈っています!

構成・文/粂 美奈子 イラスト/寺澤ゆりえ
※掲載されている情報は2016年3月時点のものです
※記事内のデータとコメントは、2016年2月に未婚男性206人が回答したマクロミルのアンケート、および「ゼクシィ結婚トレンド調査2017(全国推計値)」によるものです

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