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予想外! 新婚生活 困ったランキング10

予想外! 新婚生活 困ったランキング10

彼との新婚生活は楽しみいっぱいの反面、家事や家計の管理など、初めてのことに不安を抱いている花嫁も多いのでは。実際に新婚生活がスタートすると、どんな事で困るのか? 先輩たちの声を集めてみました。事前にチェックし、心構えしておきましょう。

どんなことで困ることが多いのか? まずは全体のランキングをチェック!

<新婚生活で「困った」と感じたことは?>
1位:家計の管理 39%
2位:料理 35%
3位:相手親や親族との付き合い 32%
4位:生活習慣の違い 31%
5位:食材など日々の買い物 26%
6位:掃除 20%
7位:洗濯 12%
8位:夫・妻の会社関係者らとの付き合い 7%
同率8位:町内会などご近所付き合い 7%
10位:その他 2%

上記は、複数回答可で「困った」と感じたことがあると答えた人の割合から算出したランキング。掃除や洗濯よりも、親や親戚との付き合いで困ったという声が多かった。それぞれ、どんなことで「困った」と感じたのか? 先輩たちの生声を聞いてみよう。

1位:家計管理で困った!

1位:家計管理で困った!

●毎月、どれくらいの支出で収めればいいのかが分からなかったので、家計簿を付けて月に掛かる支出を把握するようにしました。(女性・26 歳・奈良県)

●夫に1カ月の食費の管理を任されたが、予算内に収まらず、こっそり自分の貯蓄から出したことも。(女性・29歳・大阪府)

●彼が独身時代に使っていたクレジットの支払いが結構多く、数カ月間は極貧生活に。結婚後は、クレジットカードは持たせていません(笑)。(女性・35歳・兵庫県)

●お互いに相手がもらっている給料の額をはっきり聞いておらず、今もまだ管理はあいまいなまま……。(女性・33歳・愛知県)

●結婚後、仕事を辞めて彼の収入のみでの生活になったため、使えるお金が減って感覚が狂った。(女性・29歳・東京都)

毎日の家事や料理をおさえて1位になった家計の管理。新婚当初は、毎月の出費額がつかめず、家計の管理に戸惑いを感じている花嫁が多いよう。ほか、思うように貯蓄ができなかったという声も多数。

2位:料理で困った!

2位:料理で困った!

●一人暮らしをしたことがなかったので、料理経験がほとんどなく、下ごしらえの仕方など、知らないことばかり。母親に電話したりネットで調べたり、本や料理番組を見たりして、見よう見まねから始めました。(女性・29歳・大阪府)

●朝食は食べない家庭だったので、彼の朝食作りが大変でした。前の晩におにぎりを作っておき、朝食べてもらっています。(女性・29歳・大阪府)

●とにかく毎日メニューを考えるのが大変。1週間に1回食材をまとめ買いし、その中でできるメニューを考えるようにしています。(女性・24歳・福岡県)

●彼女と好みの味が違い過ぎる。また彼女の好き嫌いが多過ぎて、食べたいものが食べられない。(男性・28歳・栃木県)

●実家で料理していた人数分と、2人分の分量の違いがつかめず、作り過ぎることも。何度も作って2人にちょうどよい量をつかんでいきました。(女性・30歳・滋賀県)

朝食や夕食に加え、お弁当など、毎日のことだけに料理にまつわる悩みは切実。調理に関する技術的なことをはじめ、献立選び、味付け、分量、好みの違いなど、困ったことの要因も幅広い。

3位:相手親や親族との付き合いで困った!

3位:相手親や親族との付き合いで困った!

●義母の家が近所にあり、しかも一人暮らしなので、頻繁に顔を出した方がいいのかどうか、いろいろと気を使う。(女性・30歳・福島県)

●彼の実家とは金銭感覚が違い、高級な食材を頻繁に頂くが、どうお返しをしていいか分からず困ることが……。ありがたく頂戴し、お礼として手作りのお菓子などを渡しています。(女性・29歳・福岡県)

●毎年、彼の親と家族旅行があるのですが、その費用が結構高くて家計の負担に。彼から話をしてもらい、彼の親に一部負担して頂くことにしました。(女性・28歳・兵庫県)

●親族が多くて、顔や名前が覚えられない。相関図を書いてもらったり、結婚式の写真を見ながら教えてもらっても、すぐに忘れてしまって……。(女性・35歳・京都府)

●夫の出身地の方言が分からず、親族の会話についていけないことがしばしば。とりあえず、笑ってごまかしていました(笑)。(女性・28歳・埼玉県)

上記のほか、親族との付き合いで困った要因として、地域による風習や冠婚葬祭における慣習の違いを挙げている花嫁が多かった。

4位:生活習慣の違いで困った!

4位:生活習慣の違いで困った!

●寒い地域で育ったため寒さに強い彼と、温暖な地域で育ったため寒さに弱い私。いつもエアコンの設定温度で困ります。(女性・38歳・鳥取県)

●彼は朝型、私は夜型なので、寝る時間と起きる時間がばらばら。いまだに、いい解決策なし。(女性・29歳・大阪府)

●彼の方言(関西弁)と、私の方言(甲州弁)がお互い通じなかったり、関西弁の言い方がきつく感じたりして傷つくことが。(女性・26歳・山梨県)

●彼は仕事で朝が早く夜も遅いので、どこまで合わせたら良いのか分からず困りました。今は無理せず、お互い自分のペースで生活するようにしています。(女性・25歳・埼玉県)

●夫は軽い思い付きで友人を家に呼んだり泊めたりするタイプ。私は事前によく計画してから招待したいタイプなので、時々もめることが。(女性・30歳・福岡県)

軽めのものから、けんかに発展してしまうものまで、内容はさまざま。お互いに育ってきた環境が違うのだから、生活習慣も違って当然。互いに譲歩し合う気持ちが大切。

5位:食材など日々の買い物で困った!

5位:食材など日々の買い物で困った!

●お互い仕事が忙しく、なかなか買い物に行けなかったので、食材は休日にまとめ買いして冷凍し、日用品はストックを買っておくようにしました。(女性・28歳・静岡県)

●新鮮な野菜や肉など、食材の選び方が分からなかったので、最初の頃は親と一緒に買い物に行き、教えてもらいました。(女性・26歳・福岡県)

●食料品の価格の相場を知らなかったので、お買い得品が分からなかった。毎日買い物に行って慣らしました。(女性・29歳・大阪府)

●何をどれだけ買えばいいか分からず、ついつい買い過ぎてしまい、食材をダメにしてしまうことがよくありました。(女性・30歳・神奈川県)

共働きの場合は、買い物に行く時間のやりくりに困っている花嫁が多かった。週末の買いだめ派では、買い過ぎによる出費に頭を悩ませている花嫁も。

6位:掃除で困った!

6位:掃除で困った!

●相手のものを勝手に片付けられないので、整理整頓できなかった。日々少しずつ、いるものいらないものを確認して処分した。(女性・33歳・京都府)

●もともと掃除が苦手だったので、一人で全てやるのが大変だった。常にピカピカではなく、できる時にできる所だけするようにして、気持ちに余裕を持った。(女性・29歳・静岡県)

●どのくらいの頻度でやるべきか分からず、最初に張り切り過ぎてバテてしまった。1日おきなど、ある程度回数を決めて掃除するように慣らしていきました。(女性・28歳・栃木県)

●一人暮らしをしたことがなかったので、換気扇や排水口など、したことのない場所の掃除に悪戦苦闘。掃除の仕方を母親に電話で聞いたり、ネットで検索したりして覚えていきました。彼にも協力してもらっています。(女性・29歳・大阪府)

キッチン、トイレ、浴室、洗面所など、水回りの掃除に大変さを感じているケースが多い。トイレや浴室の掃除は彼が担当するなど、上手に分担しているカップルも。

7位:洗濯で困った!

7位:洗濯で困った!

●ニット類など、デリケートな衣類の洗濯の仕方に戸惑い、最初の頃は母に聞きながら洗濯をしていました。(女性・25歳・埼玉県)

●一人暮らしの時とは比べものにならないほど、洗濯物の量が増えた。多少たまっても気にしないことに……。(女性・33歳・大阪府)

●共働きのため取り込む時間が遅くなり、一度乾いた洗濯物が湿ってしまう。突然の雨にも対応できないため、天気予報をまめにチェックしています。(女性・30歳・兵庫県)

●夫が、手洗いやクリーニングが必要な物でも全部そのまま洗濯かごに入れてしまうので、洗濯前の分類にひと苦労。手洗いの物はネットに入れてもらうよう頼み、習慣にしてもらいました。(女性・28歳・栃木県)

結婚前、実家暮らしだったか一人暮らしだったかで悩みが大きく分かれた。実家暮らしだった花嫁は洗濯の仕方に関することが、一人暮らしだった花嫁は量が増えたということが一番の悩みに。

8位:夫・妻の会社関係者との付き合いで困った!

8位:夫・妻の会社関係者との付き合いで困

●結婚してすぐの頃は、しょっちゅう彼の会社仲間の飲み会に呼ばれ、正直しんどかった。(女性・29歳・大阪府)

●会社関係の方がどのくらいいるのか分からず戸惑いましたが、メールのやりとりなどで仲良くなり、今では夫抜きで会うように。(女性・34歳・静岡県)

●社内結婚なので、何かにつけ気を使いやりにくいことが多い。(男性・29歳・大阪府)

●彼の業界のことも分からず、何を話してよいか分からない。(女性・31歳・兵庫県)

新婚当初は、相手の会社関係の人と接する機会も多いよう。とくに彼の会社の人との付き合いで困ったと答えている花嫁が多く、その都度、彼と相談して解決しているケースが多かった。

同率8位:ご近所付き合いで困った!

同率8位:ご近所付き合いで困った!

●初めてのごみ当番が回ってきたが、ご近所さんの名前と家が分からず、結局、その時の町内のリーダーに教えてもらいました。(女性・28歳・岩手県)

●仕事をしていたので、社宅の掃除当番になかなか参加できなくて困った。結局、仕事を休んで参加しました。(女性・33歳・愛知県)

●新居に引っ越して、いきなり町内の班長に。何も分からず苦労したが、町内の人との付き合いが深まり、そこの住人になれた気がした。(女性・30歳・滋賀県)

上記のほか、ご近所へのあいさつ回りの仕方、付き合い方、近所の人と接する頻度や話題などが分からず困ったという声が聞かれた。

10位:その他こんなことで困った!

10位:その他こんなことで困った!

●新居が初めての土地だったので、どこにどんな店があるか分からず困った。毎回、スマホのマップアプリでお店を検索し、アプリのナビに従ってお店まで行っていた。(女性・29歳・岡山県)

●結婚を機に仕事を辞めたため、昼間暇で仕方なかった。習い事を入れたり、近所の行事に参加したりして、顔見知りを増やした。(女性・36歳・東京都)

●独身時代の荷物が多過ぎて、新居に持ち物が入りきらず、引っ越しの時に物の処分が大変だった。(女性・39歳・東京都)

●引っ越し後の片付けや手続きをする時間がなくて困りました。細かな片付けを帰宅後の深夜にし、住所などの変更手続きは仕事に行く前や休みの日に少しずつこなしました。(女性・31歳・大阪府)

from編集部『最初が肝心! 負担を抱え込まないようにして』

新婚生活が始まると、ここで紹介したこと以外でも、困ることが出てくるはず。そんな時は、ひとりで抱え込まず、ふたりで話し合って解決策を見つけていくことが大事。それがふたりの新しい生活を築いていくことになるのだから。新婚時代は、結婚生活の中で、一番楽しい時期。ふたりの時間を楽しむことも忘れないで。

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2015年1月初旬、20代、30代の既婚男性103名、既婚女性309名を対象に行ったインターネットリサーチの回答に基づくものです。

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