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新妻が告白 新婚生活あるあるけんか

新妻が告白 新婚生活あるあるけんか

大好きな彼との新生活がスタート! でも、それぞれ生まれ育った環境が違うから、好き同士とは言えども衝突があるのは当然! ここでは新妻たちに聞いた新婚生活に勃発したイライラやけんかを大公開しちゃいます。

編集部も驚きの仰天けんか

アンケートの中から、これは手ごわいぞ!と思える仰天けんかを厳選。新婚生活で訪れてしまったいきなりの試練を新妻たちはどう乗り越えるのか……。

「深夜に帰宅する彼のために、食事にメッセージを書いたメモを付けるのですが、翌朝それが台所に適当に置いてあってイラッ! ちゃんと保管する場所があるのに!」(千夏さん)

「夫は自然が好きなアウトドア男子。真夏の熱帯夜でもエアコンをつけたくないと言ってけんかに。田舎に嫁いだのですが、寝るときも戸締まりをしない夫。夏は1階なのに窓を開け放つ! 夜は不安で寝れず、毎晩けんかでした」(H.Tさん)

「夫の親族が亡くなったということを、かなり後で知らされた。私が『香典はどうしたの』などしつこく聞いたら、『何でそんなこと、報告しないといけないの』と言われ、絶句。夫婦だからそれは共有した方がいいと話し合い、ようやく納得してくれた」(真美さん)

「私の誕生日に、ディナーもケーキの予約もしていなかった彼。『自分の妹の誕生日にはケーキを予約してたのに!』と怒ったら、『買いに行く!』と飛び出して行った。ところが売っている店がなかったことに腹が立ったのか、彼は超不機嫌(涙)。結局、私がフォローを入れなくてはいけないハメに……」(Roseさん)

夫のこんなところにイラッ!

好き同士で結婚したとはいえ、価値観も育ってきた環境も違うふたり。けんかをしない方が本当は不思議! ここでは、新婚生活でイラッとしたあるあるネタをご紹介します。

【“○○しっぱなし”にイラッ!】
「物を出してそのまま。片付けはいつも私で腹が立つ」(raraさん)

「全部の部屋の電気をつけっぱなし」(まいまいさん)

「彼は食後、食器をそのままにベッドに寝転がってしまう」(みくさん)

【“寝起き”にイラッ!】
「お酒を飲んだ日、お風呂に入る前にソファでうたた寝してしまう彼。その彼を起こすとき、いつも寝起きが悪すぎてイライラする」(odaさん)

【“俺ルール”にイラッ!】
「家具全部、椅子、ソファ、テーブルなどの位置に細かく、ミリ単位で定位置があるのではと思うくらいズレているとすぐ直す。私が掃除した後は必ず直している」(ひろみさん)

【“亭主関白”にイラッ!】
「私の会社の方が住宅手当が多く出るので、賃貸の名義人を私に変更しようとしたら、男の意地なのか、断固拒否。世の中お金じゃないと言われ、ムカッときた」(たいやきさん)

【“完璧すぎる夫”にイラッ!】
「私はがさつで大ざっぱ。逆に彼がきれい好き。気分が優れないときに彼が掃除を始め、嫌みを言われたりすると、イラッときます」(めいさん)

「私の代わりに家事をしてくれると、逆に私が怠けてるみたいに感じて自己嫌悪」(都友季さん)

そのけんかってラブラブですからぁ!

けんかエピソードと思いきや、よくよく読んでみると、「え? ノロケ!?」と思わずツッコミたくなるような赤面話をご紹介。結局、みんなラブラブなんです。

「土日に出掛ける日が続いたとき、『俺と一緒にいたくないの?』と不機嫌になったので、『私の友達も土日が休みなんだから、しょうがないでしょ』と言い合いに」(香織さん)

「心配性な彼が、私が出掛けるときに『誰とどこに行くの?』と、いつも細かく聞いてくるのがイラッとする」(nicoさん)

「転勤で引っ越しが決まったときに、家を離れたくなかった私が『ひとりで行ってきてよ~』と冗談で言ったら、彼が本気で怒ってしまいました。ただの冗談でしたが、私がいけないなあと思い、本気で傷ついていた彼が可愛く思えたので、『もちろんついていくよ!』と言って、謝りました」(Kumiko.KSさん)

「抜いたひげを見せてくるので、私が『汚いし、見たくない』と言って見なかったら、『俺の全てを愛してくれないのか』と怒っていた。これを6年続けている(笑)」(あゆみさん)

「夫は独身時代にモテる人だったため、結婚後も女性に誘惑されるんじゃないかと心配になり、男女混合の集まりのときは、帰ってきてから根掘り葉掘りヒアリング。夫から『もっと信用してくれ』と怒られました。もっともなのに、『不細工な嫁を持つあなたには私の気持ちは分からないやろ!』と逆ギレ」(ぽんさん)

けんかしてもやっぱりあなたが好き! 仲直りして! お願い!

新妻も好きでけんかしてるわけじゃない! イライラや怒りのその裏で、後悔や仲直りしたい気持ちもいっぱいあるんです! 新妻たちのラブな本音、お伝えします。

「私が作った料理を文句言いながらも、残さず食べてくれる優しいところ、大好きです!」(優子さん)

「引っ越しのことで、けんかばかりでうんざり! だけど、どこへでもついていきます……。だって妻ですからね」(かけぽん)

「いつもグータラしてばかりだけど、私の体調が悪いときは、率先して家事を手伝ってくれるあなたが、恥ずかしくて口には出せないけど大好きです! もうちょっと痩せてくれたら、ますます好きになるんだけどな(笑)」(涼子さん)

「ずっと大事な人です。だから心配で不安にもなるんです。いっつも、かまいすぎてごめんね」(Lilyさん)

「めそめそ&うじうじで、うっとうしいなと思うけど、そんな一面を見せるのは私の前だけだってこと、分かっています。大きな心と大きな体(笑)で受け止めてあげましょう。ど~んとこいっ!!」(あゆみさん)

「けんかしたら、曖昧にしないで仲直りしようとしてくれてありがとう! 時間が経つにつれて、怒っていた理由なんてどうでもよくなってるけれど、いつも意地張って謝れなくなっちゃう……。次の日にけんかを持ちこさないのは、あなたが折れてくれるお陰。これからもけんかしたら仲直りのきっかけ、よろしくね!(笑)」(唯さん)

from編集部『けんかと仲直りを繰り返して愛は深まる』

愛あればこそのけんか、そしてけんかがあるからこそ育つ愛。これからの新生活はきっといろんなハプニングが起こるはず。だけど、結婚するときの大好きな気持ちを忘れずにふたりで立ち向かえば、必ず乗り越えられるはず! 全てはふたりの愛次第なのです!

※記事内のコメントは2013年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー121人が回答したアンケートによります。

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