ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚準備
  4. 結婚準備全般
  5. 先輩に聞く! 彼にちゃんとプロポーズしてもらう方法8
結婚式スタイル
Share on>

先輩に聞く! 彼にちゃんとプロポーズしてもらう方法8

先輩に聞く! 彼にちゃんとプロポーズして

「そろそろ結婚かな?と思っているのに、彼からなかなかプロポーズされない!」 そんなヤキモキ真っ最中のあなたに、先輩花嫁の「私たち、こうして彼にプロポーズしてもらいました!」という体験談をご紹介。マリッジカウンセラーとして活躍する久野浩司さんによる男性目線のアドバイスもどうぞご参考に。

「結婚」という言葉が言えなくて……

「結婚」という言葉が言えなくて……

プロポーズしてほしいけれど、「結婚」という言葉はなんとなく照れくさくて言えない……。そんな女性にお勧めなのは、彼が自然に「結婚」を連想するように仕向ける方法。察しのいい彼なら効果は抜群!

【体験1】もう一人暮らしはウンザリなの

一人暮らしのマンションで設備の不具合が続出しました。その時、彼に「もう一人で住みたくない」と言ったところ、その年のクリスマスにホテルで「結婚してください」とプロポーズされました!(mikankさん)

一人暮らしの心細さ、煩わしさを訴えるのは、なかなかよい方法かも。「一緒に住めば、いろいろ節約できるよ」と経済面から訴えてみても。ただ、一緒に住む=単なる同居に終わってしまわないないように気をつけて。(編集部)

久野’s Point 『彼自身が動くきっかけを与えることになった』

一緒に住みたいという意思を明確に伝えたことで、彼自身に動くきっかけを与えたいい例だと思います。彼もクリスマスという大切な日に、きちんとホテルでプロポーズをしたのはポイントが高いですね。

【体験2】「一緒に住みたい!」ってどういうことかわかる?

「結婚」という単語を使いきれず、「一緒に住みたいな」と言い続けていたら、彼が勘違いして同居するための部屋を探してきました。そこで、同居をする際に「結婚もしっかり考えてほしい」と伝えたら、半年後のサプライズ旅行でプロポーズされました。(楠 美穂さん)

こちらはちょっと天然(?)な彼。結局は彼女がはっきりと「結婚」という言葉を出さざるを得なくなってしまったよう。結婚をほのめかす手法は、彼の性格や察しの良さも考慮して使った方がよいですね。(編集部)

久野’s Point 『きちんと意思を伝えて、彼を安心させてあげる』

女性からストレートに「結婚したい!」とは言いにくいでしょうし、彼に言わせた方が丸く収まるはず。ストレートに伝え過ぎたことで「重い女の子だな」と思われ、関係が破綻する怖さもあります。この体験談は、少し鈍感な彼に対して、結局は女性側がきちんと意思を伝えたことで、彼が動き出してくれたケース。彼に「プロポーズしても絶対に大丈夫なんだ」と確信させてあげることも、彼の結婚のスイッチを押すことになりますよ。

【体験3】普通の指輪じゃなくて、特別な指輪が欲しいの

誕生日が近かったので、早くプロポーズして!という意味を込めて「プレゼントは指輪が欲しい」と伝えたところ、「去年あげたよね?」という反応。「そうじゃなくて一粒ダイヤがいいの」とまで言ったのですが、「そういうのってブライダル用でしょ」と涼しい顔の彼。内心「それが欲しいんです!」と思いましたが、何も言えず……。結局、誕生日はふたりで食事をしただけで、本当に落胆しました。年末にふたりで海外旅行に行く予定があったので、それまでは待ってみようと。その結果、めでたく旅行先で新年のカウントダウンをしている時にプロポーズされました。この時にもしプロポーズがなかったら、縁がなかったとあきらめようと思っていたので、本当に嬉しかったです。(まゆみさん)

きっと彼には彼なりのタイミングがあったんでしょうね。自分から結婚したいという意思をそれとなく伝えたら、あまり焦らずに彼の出方を待ってみるのも大切ですね。(編集部)

久野’s Point 『男性のタイミングを待ってあげて』

これはある意味、彼女からの最終通告でしょうか……(笑)。 このカップルはふたりで海外旅行に行くだけの付き合いがあるのがポイントですね。あとはどこで結婚するのか、タイミングだけだったと思います。男性は実は女性が思っている以上にロマンチストなんです。海外旅行は男性も非日常的な気分になれるいい機会。新たな気持ちでプロポーズしようと思わせるきっかけになったのでしょう。

さりげなくプレッシャーを掛ける

さりげなくプレッシャーを掛ける

のんびり屋や、ちょっぴり鈍感な彼には、日常的に結婚を意識させ、「あれ、彼女、結婚したいのかな?」「俺、結婚しなくちゃいけないのかな?」と思わせるのがオススメ。即効というよりは、じわじわと効いていく漢方薬のような方法。

【体験4】仲良しカップルの結婚報告をきっかけに

仲良しのカップルの結婚が決まったというので、「私たちはいつ結婚するんだろうね?」と軽く催促。その時は彼に「サンタさんに指輪をお願いしたら?」と言われたので、クリスマス・プロポーズかなと思っていたのですが、10月の私の誕生日に食事をした後、ぶらぶらと散歩していた時に、「結婚すっか」と言って、指輪をプレゼントしてくれました。(勝山沙織さん)

このケースは結婚したのが仲良しカップルというのがポイント。彼女の友達だと彼にとっては他人事で「ふーん」で終わってしまう可能性も。自分の身近なカップルが結婚したことで、結婚を上手に促すことができたのかも。(編集部)

久野’s Point 『プレッシャーを与え過ぎずに彼の背中を押す』

彼にプレッシャーを与え過ぎずに、「いつプロポーズをしてもらっても私はOKよ!」ということを伝えたいい例ですね。これが言えたのは、ふたりの信頼関係がきちんと確立できていたからこそ。クリスマスと同様、誕生日も男性が女性に対してプロポーズをしやすい日なので、女性はそのあたりで「結婚したい」という気持ちを伝えるといいと思いますよ。

【体験5】結婚は暗黙の了解も、プレッシャーを掛け続ける

お互いに社会的にも経済的にも安定したら結婚しようというのが、ふたりと両家の暗黙の了解でした。彼の仕事が安定するのをひたすら待つ間も、友人の結婚式があるたびに「こんなことあったんだよ!」と伝えたり、テレビでサプライズ結婚式の話題が出たりすると「うらやましい!」と言ったり……。彼はかなり焦ったのではないかしら(笑)。その後、彼が正規職員になった年のクリスマスイブに、寝起きどっきりでプレゼントと花束を渡されて、晴れてプロポーズされました!(森谷結彩さん)

彼女のプレッシャーを励み(?)に、見事に安定した立場と幸せな家庭を手に入れた彼。素晴らしい! ただ、あまりプレッシャーをかけすぎると、嫌気が差してしまう男性もいるかもしれないから、彼の性格を見極めて行うことが大切かも。(編集部)

久野’s Point 『プレッシャーは重くなり過ぎず、少しずつ掛けて』

ふたりの信頼関係ができていなかったり、彼に自信がない時期だったりすると、男性にプレッシャーを掛けることで、関係が悪くなるケースもあります。でも、このケースのように、相手がプレッシャーに感じないよう、重くならないよう、少しずつ伝えていくのは有効だと思います。彼がガツガツいくタイプでなければ、より効果がありますね。そうやって教育された(?)おかげで、彼もクリスマスイブという大切なイベントの日に、サプライズ・プロポーズを決行したのではないでしょうか。

ストレートに直球勝負!

ストレートに直球勝負!

小細工は一切なし、ストレートに結婚したいことを伝える男前な女性も少なくない。ただ、彼にその気がない場合、関係が終わりを迎える可能性も。のるかそるか、結婚するか別れるか、それくらいの意気込みで望みたい人向き。

【体験6】占いをダシにかわいく結婚を迫る

占いを読んでいたら、「来年は結婚に最適な年」と出ていました。「これは来年中に結婚しなくちゃ!」と焦った私は、彼に「結婚しようよ!」と。彼も「いいよ」と応じてくれたのですが、当時はまだ25歳と若く、結婚に対してまだイメージが湧いていなかったようで、結婚には至りませんでした。でも、彼の「いいよ」という言葉を信じ、プロポーズを待つことに。結婚を渋る発言をしたこともあったのですが、「あの時、来年結婚してくれるって言ったのに!」と責め立てる材料にも。その結果、数年後のクリスマスに指輪をもらい、プロポーズされました。(あゆみさん)

「占いに書いてあったよ」といって結婚を迫るのはなかなかユニークな方法。冗談のようにも聞こえ、彼もそれほど重くは感じないはず。占いを信じるタイプの彼なら、そのまますんなりゴールインということもあるかも。(編集部)

久野’s Point 『早めに結婚の刷り込みをするのも一つの方法』

タイミング的にはちょっと早かったけれど、彼に結婚というキーワードを刷り込んだことは良かったですね。最初の時点では、年齢や仕事、経済的なことなどで、彼も結婚に対して自信が持てなかったのでしょう。大切なのはふたりが協力し合って交際していくこと、つまり関係を育んでいくことです。すると、恋人から未来の奥さんへと、彼の見方が変わってくるはずですよ。また、このケースでも男性はクリスマスというタイミングで準備していることに注目です!

【体験7】気のない返事にキレて一気に話を詰める

交際1年目の記念日にプロポーズされるかと期待していましたが、その時は何もなし。そこで、数日後に自分から「私はいつかあなたと結婚するのかな?」と言ってみました。すると彼は「結婚できたらいいね」と一言。気のない返事に、「できたらいいね?(怒)」と返したところ、慌てて「するする!」と。「じゃあ、いつにする?」と畳みかけていったら、その場で婚姻届をいつ出すのか、結婚式は行うのかなど、とんとん拍子で話がまとまりました。その後、婚約指輪も購入。改めて彼から指輪と共に「結婚してください」とプロポーズされました。(仁杉 歩さん)

結婚する気はあるけれど、まだ先の話……、と思っている男性は多そう。そんな彼をその気にさせるには、少し強い調子で迫るのも一つの方法でしょう。女性の真剣さが伝わると、彼も真摯(しんし)に考えてくれるはず。(編集部)

久野’s Point 『あまり焦り過ぎても逆効果に』

年齢にもよりますが1年目であまり焦りすぎると、男性は引いてしまうリスクも。ただ、このケースは、ふたりが信頼で結ばれ、何でも言い合えるような関係だったから、彼女もうまく攻められたのでしょう。このように、女性がリードして、男性がそれについていくスタイルは、結婚後の方がよりうまくいくケースが多いのです。彼が改めてプロポーズしたのは好印象。そのままの流れでの結婚でなく、後日きちんとプロポーズされることで、女性の心情も変わりますから。

【体験8】将来設計を話し、冷静に二者択一を迫る

私と彼は同い年の28歳。私は出産や育児のことなどを考え、そろそろ結婚したいと思っていましたが、彼はまったく結婚を意識していませんでした。そこで、彼に自分の人生設計を話し、「あなたが今私と結婚する気がないなら別れたい」とストレートに伝えました。そうしたら、彼が秒速で「結婚してください!」とプロポーズ。嬉しかったです。(KYさん)

冷静に話をしたところがよかったのでは。理詰めで話をされると、男性って意外に説得されることが多いような……? 彼女から自分との将来を真剣に考えていることを伝えられるのも、男性にとっては嬉しいことのはず。(編集部)

久野’s Point 『真剣に想いを伝えたのが吉』

当たり前ですが、男性にとっても結婚は未知の世界。しかも、20代は自分の人生もまだハッキリと見えず、自信が持てない世代。そんな時に、結婚=他人の人生を背負うことを決断するには、かなりの覚悟が必要です。このケースでは、彼女が真剣に伝えたことで、彼も「この人を失いたくない」と感じ、瞬時に結婚を決断したのだと思います。

久野’s総論 『彼の気持ちをさりげなく後押し!』

プロポーズをして断られるのは、男性も避けたいところでしょうから、まずは女性から男性に「プロポーズをされたら断らない」ということを伝えることが大切です。また、男性は基本的にロマンチストなので、ホワイトデーやクリスマス、誕生日、交際記念日など、特別な日にプロポーズしたがる傾向があります。ですので、そうした特別な日の少し前に、男性の気持ちを後押しするような言動を女性がさりげなく行うと、プロポーズしてもらいやすいと思いますよ。

マリッジカウンセラー 久野浩司さん
オールアバウト恋愛ガイド、NPO法人日本ライフデザイン協会公認マリッジカウンセラー。5年にわたり開催している「恋愛ライフデザインセミナー」では、数多くの女性を幸せな結婚へ導いている。現在はグローバル子育てをするためにカナダバンクーバーへ移住。運命を変える女子旅「恋するバンクーバー」には、日本からたくさんの女性が訪れる。
アルグラット・ライフデザイン http://algrat.jp/hello-world.html

From 編集部 『彼の性格を見極めてアプローチ!』

煮え切らない彼にプロポーズしてもらう方法、いろいろとあるようですね。さりげなく伝えるのか、強気で押すのか、彼の性格によっては逆効果になってしまう恐れも……。どんなアプローチが彼には効果的なのか、じっくりと見極めてから実行に移してみてくださいね。

取材・文/粂美奈子
※掲載されている情報は2015年2月時点のものです。
※記事中のコメントは2015年1月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー114人が回答したアンケートによるものです。

  • 挙式1年前
  • プロポーズ
  • 結婚決まりたて
  • 花嫁実例
  • スッキリしたい
  • じっくり読む
挙式・披露宴会場を探す
Share on>

pagetop