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結婚後に必要な氏名・住所変更の手続き
Wedding Manual

結婚後に必要な【氏名・住所変更】の手続き

婚姻届を提出して結婚が成立したらさまざまな名義変更の手続きが必要になります。期限が決まっている手続きもあるので、忘れずに確実に行いましょう。

#氏名・住所変更の手続きが
必要なものは?

結婚に伴って変更手続きが必要な主なものは以下の通り。人によって必要な手続きや手続き方法は異なるので注意して。

名義変更手続き一覧

手続き
いつまでに?
婚姻届提出後14日以内
婚姻届提出後14日以内
住所・氏名の変更後できるだけ早く
住所・氏名の変更後できるだけ早く
住所・氏名の変更後できるだけ早く
婚姻届提出後14日以内
住所・氏名の変更後できるだけ早く
印鑑証明、車検証、生命保険など必要に応じて手続きを


では主な手続きに関して、次から詳しく見ていきましょう。

#01|マイナンバーカードの変更手続き

マイナンバーカード

手続き方法

いつまでに
変更があった日から14日以内
どこで
住所地の役所
持ち物
・マイナンバーカード
・本人確認用書類

Point 手続きのポイント

住所のみ・氏名のみ変更の場合も手続きが必要です。代理申請の場合、同一世帯の代理人であれば委任状は不要です。
さまざまな名義変更で本人確認書類として使用できるので、最初に手続きすることをおすすめします。

#02|運転免許証の変更手続き

運転免許証

手続き方法

いつまでに
変更があった日から14日以内
どこで
新居所轄の警察署か運転免許試験場
持ち物
・運転免許証
・新住所の証明書(本籍・氏名が変わった場合は、本籍が記載された新しい住民票が必要)
・他都道府県から引っ越してきた場合は証明写真(縦30×横24ミリ)1枚が必要な場合も。

Point 手続きのポイント

住民票に併記されている人であれば代理申請が可能。
さまざまな名義変更で本人確認書類として使用できるので、最初に手続きすることをおすすめします。

#03|クレジットカードの変更手続き

クレジットカード

手続き方法

いつまでに
住所・氏名の変更後できるだけ早く
どこで
WEBで申請後送られてくる書類を返送
持ち物
・本人確認書類のコピー
・印鑑

Point 手続きのポイント

新婚旅行などで海外に行く場合、カードの名義とパスポートの表記が不一致だとトラブルの元になるので変更タイミングに注意して。

#04|スマートフォンの変更手続き

スマートフォン

手続き方法

いつまでに
住所・氏名の変更後できるだけ早く
どこで
WEB
持ち物
マイページから申請を行えば必要ないことがほとんど

Point 手続きのポイント

つい忘れがちな手続きですが、WEBから簡単にできるので早めに済ませておきましょう。
条件によっては家族割引の適用などで料金がお得になることもあります。

#05|銀行口座の変更手続き

銀行口座

手続き方法

いつまでに
住所・氏名の変更後できるだけ早く
どこで
各銀行の窓口
持ち物
・本人確認書類
・新住所の確認書類
・届け出印
・申請の印鑑(新しい届け出印)

Point 手続きのポイント

銀行によってはWEB上で一部の手続きができる場合があります。確認書類等は銀行により異なるので、必ず確認しましょう。
クレジットカードなどと口座の名義が不一致になると引き落としができなくなることもあります。手続きのタイミングには十分注意しましょう。

#06|国民健康保険・国民年金の
変更手続き

国民健康保険・国民年金

手続き方法

いつまでに
婚姻届提出後14日以内
どこで
住所地の役所の窓口
持ち物
・[職場の保険から切り替える場合]健康保険資格喪失証明書または退職日が分かる書類
・[国民健康保険の名義変更の場合]国民健康保険被保険者証
・年金手帳
・本人確認書類
・マイナンバー確認書類
・印鑑

Point 手続きのポイント

手続きの期限があるので、早めに対応を。できれば婚姻届の提出時に一緒に手続きができるとベストです。

#07|パスポートの変更手続き

パスポート

手続き方法

いつまでに
住所・氏名の変更後できるだけ早く
どこで
住民登録がある都道府県のパスポートセンター
持ち物
・一般旅券発給申請書(記載事項変更用)
・戸籍謄(抄)本→発行後6カ月以内のもの
・有効なパスポート・住民票の写し
・写真

Point 手続きのポイント

パスポート取得より前に航空券の手配をしなければならない場合は、ローマ字表記の氏名が航空券とパスポートと同じになるように注意が必要です。
婚姻届提出直後に新婚旅行に出掛ける場合は旧姓のパスポートのままでも問題ありません。ただし、「パスポートを紛失してしまった」とか、「トラブルに巻き込まれてしまった」など、旅行先で万が一のことが起こった場合には、現本籍や氏名とパスポート記載事項が異なると身元確認作業に手間取ることもあります。

#08|その他の変更手続き

結婚前に印鑑登録をしていた人は役所で変更や抹消(廃止)の手続きが必要です。また車やバイクの名義、資格の名義なども、うっかり忘れると大変なことになってしまうものもあるので気を付けましょう。

イラスト/moko. 構成・文/小田真穂(編集部)
※掲載されている情報は2022年1月現在のものです。保険や税制、各種制度に関して将来改正・変更される場合もあります。手続き・届け出の方法も随時変わる可能性や、自治体により異なる場合があります。

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