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カップルのホンネ通信2008

いつ? 誰に? どんなタイミング?気になる! 先輩カップルの結婚報告プロセス

夢にまで見たプロポーズ。 さて、その次は?

ふたりの気持ちが決まったら、まわりの人への結婚報告という大切なプロセスが待っている。
誰よりも祝福してほしい親への報告。 反応が気になる友人への報告。
社会人としてきちんと行いたい職場への報告。
みんな、どんなタイミングで、どのように結婚報告を行っているのだろう。
集まったカップルの声から、今どきの結婚報告プロセスが見えてくる。

ハッピーな気持ちを真っ先に伝えるのは自分の「母親」

結婚が決まったことをまず誰に伝えた?

新郎側の親に先に報告する場合も

 ふたりの結婚の意志が固まった瞬間、幸せな気持ちを真っ先に伝えたのは誰なのでしょう。圧倒的に多かったのは「母親」でした。また、「プロポーズ直後」に親に結婚報告をした人は全体の半数を超えています。人生を決める最大の決断、最高にハッピーな気持ちを真っ先に母親に伝えたい…。それは、今まで大切に育ててくれたことへの感謝の気持ちや、結婚して親を安心させたいという思いの表れなのかもしれません。
  中でも、ほとんどの人がまず「自分(新婦側)の母親」へ報告していますが、あえて「新郎側の親」に先に伝えた人もいました。そこには、「厳しい彼の父親に認めてもらうのが最優先だった」(26歳・女性)や、「男性側に先に連絡するのが筋だから」(30歳・女性)、「彼ママに早く結婚しろとせっつかれていたので」(44歳・女性)といった声が。親への報告は、喜びの報告であるとともに、結婚への最初の“関門のひとつ”なのかもしれません。

結婚報告、そのとき親の反応は?

◆ 親もひと安心!大喜び!
  • 「嫁に行き遅れなくてよかった~」と泣かれました。密かにすごく心配していたみたい…(28歳・女性)
  • 両親が少し改まって「おめでとう」と言ってくれたので、とても嬉しかった(27歳・女性)
  • 交際期間が10年と長かった私たち。父親が「ついに決めたか」と安心していました(29歳・女性)
  • 私と同じくらい彼を可愛がってくれている父が、「いや~よくがんばったな!」とほめてくれました(27歳・女性)
  • 長男で末っ子のためか、両親そろって「やっと結婚する気になったか」と安心していた(30歳・男性)
  • 最初は笑顔だったけど、話しているうちに両親が泣いて喜んでくれた。父は号泣でした(28歳・女性)
◆ 寂しい?心配?複雑な親心も
  • お母さんは寂しそうでした。お父さんは「本当にいいのか?」と何度も聞いてきて「おめでとう」とは言ってくれなかった(26歳・女性)
  • 喜んでくれたが、父はベロベロになるまでお酒を飲んでいた(29歳・女性)
  • 相手がどんな人か気になるみたいで、仕事や休みが合うかなど、いろいろ聞かれました(26歳・女性)
  • プロポーズから入籍まで1ヶ月足らずのスピード婚に、父親はあっけにとられていたみたい(28歳・女性)
  • 母親は安心したような笑顔。父親は微妙な表情を浮かべて「了解」とひと言(26歳・女性)

友人への報告は「メール派」や「電話派」も多し

未婚の女友達への報告にはちょっぴり気遣いも

 友人には、「プロポーズの直後に結婚が決まったことを伝えた」人が多数。ただ、「親への挨拶が済んでから」や、「結婚式の日取りが決まってから」など、“結婚への準備がある程度スタートしてから”という人も全体の半数に。結婚が決まった嬉しさでテンションが高いうちに報告するか、いろいろ落ち着いてからじっくり伝えるか、人それぞれのようです。
  報告の手段は、「直接会って」がトップ。一方、「メール」や「電話」で伝える人も多く、この2つを合わせると全体の半数以上に。友人には、“気軽にサラッと伝えたい”という人も少なくないようですね。
  女性に「未婚の女友だちへの結婚報告は気を遣いましたか?」と聞いたところ、「はい」と答えた人は30%。「友人が彼とあまりうまくいっていない時期だったから」(26歳)、「以前の私も、うらやましさが先に立って素直に喜べなかったから」(26歳)、「あまり浮かれていると相手が不愉快になる」(32歳)といった声が理由として挙がりました。特に独身の友人に対しては、報告のタイミングや方法に気を遣っていることがうかがえます。

友人に、結婚が決まったことをどのくらいで伝えた?

結婚報告されたときの友人の反応は?

◆ 祝福してくれた!
  • メールで報告したらすぐに折り返し電話が。喜びを言葉で伝えてくれた(24歳・女性)
  • 彼と何度か会ったことがあった友だちが、「彼ならOK! 予想通り!!」と安心してくれた(30歳・女性)
  • 自分のことのように喜んでくれて、私の誕生日に結婚式で使えるものをプレゼントしてくれました(26歳・女性)
  • 食事をしたときに友人に伝えたら、とても喜んでくれ、その日はおごってくれました(29歳・女性)
◆ 喜びより驚き
  • 卒業と同時に結婚だったので、驚かれっぱなしでした(22歳・女性)
  • それまで友だちには彼氏のことを話していなかったので、みんなものすごく驚いていた(26歳・女性)
  • スピード婚だったため、「妄想じゃないの?」「相手は人間?」と、信じてもらえなかった(31歳・女性)
◆ ちょっぴり寂しい反応が
  • 「おめでとう」より先に「子どもできたの?」といわれ、少し気分悪かったです(24歳・女性)
  • 好意的な人が多かったけど、彼氏のいない子にはそっけなくされた(31歳・女性)
  • メールの返信が1週間くらいなかった(28歳・女性)

職場への報告は、式の日取りが決まってから

上司より仲の良い同僚にまず報告

 職場の人たちへの報告は、「結婚式の日取りが決まってから」する人が一番多いよう。次いで多かったのが、「親への挨拶が済んでから」で、親や友人への報告より後に行うのが一般的でした。結婚後の仕事をどうするかは、自分にとっても職場にとっても重要な問題。だからこそ、上司や同僚への報告は、式の日取りや結婚後の生活の目処がついてからという人が多いようです。
  「職場で真っ先に結婚が決まったことを伝えたのは誰?」の質問では、「仲のいい同僚」という人が最も多く、次いで、「上司」、「先輩」という結果に。人間関係が大切な職場だけに、仲の良い同僚や上司への報告は、自分の口から…。そう考えると、伝える順番にも気を遣う必要があるのかもしれません。職場への報告はオフィシャルなもの。お世話になった上司、同僚には、社会人として“きちんと、そして慎重に”を心がけたいものですね。

職場の人たちに、結婚が決まったことをどのくらいで伝えた?職場で真っ先に結婚が決まったことを伝えたのは誰?

データ出典/ゼクシィ・男のゼクシィ」ユーザーアンケート・結婚の報告
調査期間 2008/5/22~7/3 回答数456人(男性15人・女性441人)

プロポーズの後、結婚が決まったことを真っ先に伝えたいのは母親。友人への報告は、「直接会って」と「メールや電話」が半々。独身の女友だちには、ちょっぴり気遣いが必要なことも。職場への報告は、式の日取りが決まってからが多数派。社会人として、自分の口からきちんと報告を!

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