【結婚式レポートin熊本県】ありがとうの思いを音に乗せて届けました
大好きな春にまた一つ特別な思い出を重ねて
式場敷地内の陽光桜の開花に合わせて結婚式を執り行うことにしたふたり。心配していた天気は、直前までの雨予報が一転、晴れとなり、桜も見事な満開に。集まったゲストは次々と感嘆の声を上げた。
挙式は、中世ヨーロッパのムード漂うチャペルにて。厳かに愛を誓うと、ふたりは結婚行進曲のメロディーが流れる中退場して大階段へ。さらにゲストから色とりどりのフラワーシャワーで迎えられ、新婦が望んだ「これぞ結婚式」を実現することができた。
続く披露宴では、乾杯と同時にカーテンがオープン。桜を背景に行ったケーキセレモニーではたくさんのカメラがふたりの周りに集まった。入刀とファーストバイトの後には、両家母へのサンクスバイトも。「ありがとう」とスプーンを差し出すと、母2人は嬉しそうにケーキを頬張った。
お色直しでは、それぞれがきょうだいと中座。その間には、「新婦家三姉妹は、全員同じ会場で結婚式」というアナウンスもあり、会場が沸いた。
再入場後は、ケーキビュッフェに続き、ふたりが得意の楽器でセッションするサプライズを。美しい音色が感謝の思いを乗せてみんなの元へと届けられると、惜しみない拍手が会場いっぱいに響き渡った。
80年代カルチャーを愛する新婦。自作のドレスにアイドルヘアで撮影した前撮り写真が大好評
チャペルの扉が開いた瞬間、鐘が鳴りフラワーシャワーが空を舞った
ケーキ入刀は満開の桜をバックに
バンケット入り口には思い出の写真をコメント付きで並べてゲストを笑顔に
プチギフトは新郎の地元・大阪と新婦の地元・熊本のお菓子のセット
再入場ではピンクのドレスが見えた途端、歓声が
親への記念品は、それぞれの家族に縁があるウサギ&ネコ形のウエイトドールと感謝状
受付には新婦手作りのケーキのオブジェや実家で留守番中の愛猫のアクスタなどをディスプレー
アフターセレモニーのフィナーレにはクラシックカーが登場。ゲストに見送られながら支度へ
黄緑のクロス、黄色のナプキンで春らしく。メッセージ入りの席札には手作業でパールをプラス
披露宴の入場時、ふたりはゲストの祝福に感謝を伝えながら高砂席へ
ケーキビュッフェではふたりがサービスを担当。ゲストとコミュニケーションを楽しんだ

熊本県熊本市在住
耕平さん(28歳)
亜優美さん(32歳)
挙式日:2026年3月20日
会場:マリエール神水苑(熊本県)
オンラインゲームで知り合い、東京で開催されたオフ会で意気投合。東京・熊本の遠距離恋愛を経て夫婦に。
※ゼクシィ熊本版2026年8月号より転載
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