【結婚式レポートin東京都】フラワーゲートを抜けるとみんなの笑顔がありました
ゲスト協力演出で日頃のご縁をありがたく実感
「結婚式どうする?」。情報収集し始めたふたりの元に舞い込んできた、日本初上陸となるブランドホテルオープンのビッグニュース。その圧倒的にラグジュアリーな空間とホスピタリティーの高さに心をわしづかみにされた。「私たち自身も気分が上がるし、列席経験豊富なゲストに新鮮に楽しんでもらえるはず!」
特別な3日間は前泊からスタート。特別なスイートルームできらめく夜景に抱かれながら眠りにつき、目覚めたらそのまま部屋でお支度を。セレモニーの舞台は地上43階のチャペル。「言葉にするのは照れくさくて」誓いの言葉はなしとし、東京の空・海・街を感じながら指輪交換とキスでふたりらしく愛を表明した。
披露宴では、仕事やプライベートで交流のある人を華やかに招待。扉の左右に設けた大きなフラワーゲートを入退場するたび、大切な人たちの笑顔が向けられるのが嬉しかった。マグロ入刀、鏡開き、浄瑠璃の演奏と、演出の数々も各界のゲストが特別協力。「ご縁で叶った唯一無二のプログラム。皆さんに楽しんでもらえて本当に幸せでした」。飲食店横丁を貸し切って楽しんだ二次会の後は再びホテルに戻り、翌日まで夢心地の滞在を存分に味わった。
新婦実家の愛犬がリングドッグとして活躍。ドッグステイOKなホテルならではの演出
SKYチャペルのモダンなデザインと東京湾を望む眺望が会場決め手の一つに
時間帯貸し切りのため、前撮り写真を広々と飾ることができた
テーブルクロスは冬婚らしくベロア調。ゲストごとに色をセレクトした席札が好評
ホテルの美食に加え、新郎の縁でマグロやジビエ料理を特別持ち込み。提供先社長の音頭でマグロ入刀も行い、切り立てを振る舞ったブースは行列に
新郎の友人である浄瑠璃家元・都了中氏が貴重な演奏を披露
新婦は双子の弟と、新郎は学生時代の仲間と中座
新婦の希望で取り入れたゴージャスな韓国風フラワーゲート。親への贈呈シーンにも花を添えて
「スイートルームの大きなミラーで気分が上がった」と新婦。お支度後は絶景と開放感を味わいながら館内でファーストミートやフォト撮影を
開業間もない好機で、目の肥えたゲストにも“初めてホテル”の体験そのものがおもてなしに

東京都在住
Hさん(37歳)
Sさん(26歳)
挙式日:2025年12月13日
会場:フェアモント東京
ゲスト数:210名
共通の知人を介して出会ったが、偶然にも職場が同じビル内でびっくり。プロポーズは旅行先のホテルで。
※ゼクシィ首都圏版2026年7月号より転載
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