【結婚式レポートin佐賀県】和と洋、両方のムードで特別な日を楽しめました
大切な人たちの笑顔がたくさん交差した結婚式
学生時代からの交際を実らせ、この日を迎えたふたり。新婦は両親と同じ神前式で白無垢をまとうことに憧れ、佐賀市内の由緒ある神社で挙式を執り行うことにした。
当日は晴天に恵まれ、朝8時30分開始の挙式に合わせ親族が集合。和装姿のふたりを囲み、嬉しそうに顔をほころばせた。そして参進の儀を経て挙式へ。厳かなムードの中、ふたりは三三九度や指輪の交換を行い、はっきりとした口調で誓いの言葉も読み上げ、夫婦になる決意を示した。
式後は境内で写真撮影を楽しみ、披露宴会場へ。「職場の仲間と友人、親族が一堂に会する貴重な時間。久しぶりな人もいるので楽しい会にできたら」と、語っていたふたり。パーティは、プチ同窓会的に盛り上がれるものを考えた。
前半は和装姿で登場し、スピーチやケーキセレモニーを満喫。中座の際は、それぞれのきょうだいにもスポットライトが当たるアットホームな時間に。一方、洋装で登場した後半は、ライブ風の再入場に、ドレス&タキシードの色当てクイズの正解発表、賞品贈呈、コーラ早飲み大会などを催して、思い切り盛り上がる時間に。主役のふたりを囲むゲストの笑顔を見事に引き出して、最高の日を締めくくった。
すがすがしい空気の中、参進の儀を経て挙式へ
厳かに行われた三三九度。その後、指輪の交換に移るとふたりは笑顔を見せた
ケーキセレモニーでは、友人・親族がケーキ周りに大集合
プロフィールブックには新婦のアイデアを詰めて
友人スピーチでは新郎の一生懸命なアタックエピソードが明かされ、会場は笑いに包まれた
ウエルカムボードは絵が得意な新郎が制作
結婚式の翌日に誕生日を迎える父にサプライズバイトを。父は「自慢の娘です」と大喜び
挙式後は親、親族と写真撮影を
コースには佐賀らしさを取り入れたいとリクエスト。デザートは嬉野茶を使ったモンブランに
新婦中座のエスコートは弟・妹に依頼。ふたりは目を潤ませながら姉にお祝いのメッセージを送った
再入場はペンライトが揺れる中、2階から。ドレス&タキシードの色当てクイズの正解発表も兼ねた
指名した6名によるコーラ早飲み競争は、紅一点の新婦友人が優勝。テーブルごとに勝者を予想していたこともあり、全員で盛り上がった

福岡県鳥栖市在住
壽智さん(26歳)
あかねさん(26歳)
挙式日:2025年10月11日
会場:與賀神社、アクアデヴュー佐賀スィートテラス(佐賀県)
大学の同級生で、新郎が新婦に猛アタック。プロポーズは2024年8月、サプライズのホテルディナーで。
※ゼクシィ福岡・佐賀版2026年5月号より転載
- 結婚準備全体
- 結婚式実例
- 佐賀県













