【結婚式レポートin香川県】みんなのことを『好き』でいることを約束します
ゲスト同士の交流を深めた独自の演出も
大学のボランティア系のサークルで知り合ったふたり。「ずっと友人として仲良しだったけど、いつの間にか互いになくてはならない存在だと気付きました」と、自然と交際、結婚へ導かれた。
ふたりが掲げた結婚式のテーマは「約束」。「家族が好き、ゲストも大好き。これからもずっと好きでいることを約束する一日にしたい」と理子さん。挙式ではふたりが向き合いそれぞれに対する「約束」の言葉を述べ、誓いのキスならぬ「約束のハグ」を。結婚証明書にも「おいしいものをたくさん食べる」「年に1度旅行に行く」などの3つの約束が掲げられていた。
挙式後はゲストが作る花道で全員とハイタッチして乾杯。披露宴でもふたりによるスピーチや映像に、家族やゲストへ多くの感謝の言葉がちりばめられていた。
「初めましての友人同士も、この結婚式をきっかけに友達になってほしい」という思いから、挙式で誓った3つの約束に、もう一つの約束を各卓ごとに提案してもらったり、歓談の時間を多く設けたりする工夫も。そのおかげか、笑い声や会話が絶えなかった。エンディングは全員が立ち上がり、歌と手拍子の中を退場してお開きとなった。
「カラフル」というドレスコードに合わせ、おしゃれをしてくれた子どもたち。リングボーイ&ガールとして活躍
ベールダウンの瞬間、涙をこらえて笑顔になる理子さん
指輪の交換をし約束のハグをするふたり。笑顔で大きく手を広げる理子さん
乾杯のドリンクを持ったまま、チャペルから披露宴会場までを歩いて移動
理子さんの教え子からのお祝い映像はサプライズだった
受付でゲストに寄せ書きをしてもらったTシャツ
ゲスト同士が近い距離で歓談を楽しんだ
花道をハイタッチで進んだ後は、みんなでドリンクを手にして乾杯!
おしゃれが大好きな理子さんはビビッドピンクのシアードレスをチョイス。ヘアスタイルもポップな雰囲気に
「ふたりの夫婦生活に約束してほしいこと」をテーブルごとに掲げてもらった
ウエディングケーキはゲストが自由にデコレーション
完成したウエディングケーキをファーストバイトしたのち、結婚する友人カップルにもおめでとうの気持ちを込めてケーキバイトを

香川県在住
智哉さん(28歳)
理子さん(26歳)
挙式日:2025年10月11日
会場:KITAHAMA W(香川県)
大学の同じサークルで知り合う。長い間、大切な友人関係を保っていたが交際を始めて、結婚へ。
※ゼクシィ徳島・香川・愛媛・高知版2026年5月号より転載
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