【結婚式レポートin徳島県】今日はようこそ!ビーフやライブでおもてなし
ゲストのお祝いの気持ちが一つになった一日
「ゲストが今までに経験したことがないような結婚式にしたいんです」と話していたふたり。和気あいあいと楽しい内容にし、ゲストへのおもてなしや演出に、工夫を凝らすことにこだわった。
野球部出身で、今も野球が大好きな和哉さん。受付には好きな選手のサイン入りユニホームなど自慢のアイテムをディスプレー。この日は野球部の仲間も多く参列していた。
挙式では誓いのキスではなく、誓いのハグを。そして退場後に行ったサプライズのクロージングキスではゲストから歓声が広がっていた。
和哉さんの実家は徳島でも有名なお肉屋さん。店主である父の計らいもあって、コース料理のメインには食べ応えのあるステーキを用意。そしてウエディングケーキの代わりに用意したのは大きなブロック肉。そこにふたりが入刀し、父がスライスしてくれてファーストバイト。さらにそのお肉をローストビーフ丼にしてゲストに振る舞った。
そして和哉さんが子どもの頃から家族ぐるみで交流しているというミュージシャンが、お祝いの歌を2曲も披露。披露宴会場は、さながらライブ会場のような盛り上がりを見せ、ゲストにも思い出深い結婚式となった。
和哉さんの父が用意してくれたA5ランクの豪華な牛肉ブロックに入刀。一部父が切り分けて、ゲストにローストビーフ丼を振る舞った
リングガールとして活躍した子どもたちと記念撮影。予定していたリングボーイは直前で寝てしまい、寝たまま記念撮影だけに参加した
時折涙を拭いながら、友人のスピーチを聞く千咲さん。この友人とはお色直しの中座も一緒に
家族ぐるみのお付き合いがあるET-KINGのメンバー。2曲披露して会場を熱く盛り上げた
和哉さんの友人の余興で、ゲストのメッセージ入り野球のユニホームをプレゼントしてもらった
リハーサル時、娘のドレス姿を見て「やばいな」とつぶやいていた千咲さんの父。涙を浮かべながらバージンロードを進んだ
受付に大きく飾られていたふたりのタペストリー
ゲストの署名入りの結婚証明書を披露
「おいしいお肉をたくさん食べてほしくて」とコース料理のステーキもボリュームたっぷり
挙式を終えたばかりのチャペルで集合写真を撮影。晩秋の陽光が美しい

徳島県在住
和哉さん(32歳)
千咲さん(30歳)
挙式日:2025年11月23日
会場:ザ・パシフィックハーバー(THE PACIFIC HARBOR)(徳島県)
プロデュース:坂井美喜子
和哉さんの同級生である千咲さんの姉からの紹介。出会った翌月から交際開始。5年間のブランク後、再交際。
※ゼクシィ徳島・香川・愛媛・高知版2026年5月号より転載
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