【結婚式レポートin北海道】私たちの思い出の場所が、みんなの思い出になった日
北海道の魅力をゲストと満喫した大人の修学旅行
新郎新婦共に関東出身・在住ながら、出会いの地である北海道は今もふたりにとって特別な場所。「私たちが大切に思っている北海道で、大切な人たちとの思い出をつくりたい」。そんな願いを込めて選んだのは、大自然が広がるガーデンでのウエディング。遠方までお祝いに来てくれるゲストに、北海道を旅する気分も味わってほしいと「大人の修学旅行」をテーマにした。
シンボルツリーの前で行った人前式は、新婦友人にお願いした可愛いリングドッグや新郎こだわりのBGMなどで終始、笑顔いっぱいのリラックスムード。幸せな空気に包まれた退場の際、バブルシャワーの祝福で思わず、感極まった新婦の目に涙が溢れた。
「私たちのためにわざわざ足を運んでくださった皆さんのことを『本当にかけがえのない存在』だと感じました」。
装飾や衣裳、小物など隅々に光ったふたりのセンス。パーティ終盤には、学生時代に音楽に親しんでいたふたりが、互いのきょうだいと5人でこの日だけのバンドを結成。生演奏が森に響き渡ると、ゲストのテンションは最高潮に!
大切な場所で大好きな人と物に囲まれて過ごした時間。新たに生まれた素敵な思い出を、みんなで共有できた。
挙式はガーデン、パーティも屋根付きのオープンエアで開放的に
個性を意識した衣裳に合わせて、アクセサリーやブーケなど小物にもこだわった
ファーストバイトの後は、父母の笑顔がはじけたサプライズバイト
会場は7万m2(平方メートル)以上の敷地が広がる北広島のリゾート。式前にロケーションフォトを楽しんだ
新婦が初めて飼ったのがゴールデンレトリーバーだったことから、同犬種の友人のワンちゃんにリングドッグを依頼
音楽好きな新郎にちなんだウエルカムコーナー。レコードにはたくさんの祝福メッセージが
ゲストに鉢へ土を入れてもらい、水やりの儀を行った
友人と新婦の温かな友情に、ほっこりとした空気に包まれたスピーチ
新婦はきょうだいと、新郎は友人ゲストと一列につながって中座
道産食材をふんだんに使い、目でも楽しませたコース料理
アート作品のように仕上がったゲストの手によるウエディングキャンバス
森の中のステージで、新郎三兄弟と新婦&妹がバンド演奏を披露

群馬県在住
敦輝さん(28歳)
小智音さん(29歳)
挙式日:2025年9月28日
会場:SONEKA
プランニング:Coco style WEDDING
ふたりが出会った北海道での挙式。道外ゲストが多く、ホテルを1棟借り切って宿泊先で二次会を行った。
※ゼクシィ北海道版2026年4月号より転載
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