【結婚式レポートin北海道】出会いのきっかけとなった“歌”で感謝を伝えました
仲間のステージやふたりが感激したサプライズも!
歌うことが大好きで現在、同じアカペラグループで活動している新郎新婦。親族やゲストにふたりらしい形で感謝を伝えたいと“歌と音楽”をテーマに準備。全員が見やすいフロア中央のバルコニーをステージに、これまで一緒に歌ってきたたくさんの仲間とパフォーマンスを披露した。
ゲストに気を使わせたくないと考え、パーティはふたりで声を合わせて行ったウエルカムスピーチでスタート。
「台本を用意してたくさん練習しましたが、本番も噛みまくりで……(笑)。でも、緊張した雰囲気を私たちらしく和ませることができたので、大成功でした」と笑顔。親のお手本バイトからの流れで行ったサンクスバイトは「選ばれなかった友人が寂しい思いをしないように」とスプーンプルズで当たった人にお願いするなど、仲間思いで優しいふたりの人柄をにじませた。
臨場感溢れる全5曲のアカペラ演奏後は、ふたりの憧れのアーティストがステージに現れるサプライズもあり、会場のテンションは最高潮に!
「間違いなく一生の思い出になる、幸せで大切な時間でした。集まってくださった皆さんが笑顔で、私たちの夢をかなえるために協力してくれたこと、本当に感謝です」
挙式入場後、父にグローブ、母にジャケットセレモニーをお願いした新郎。「親の目が潤んでいるのを見て、やって良かったと思いました」
リングガールを務めた新郎のめいはバージンロードを猛ダッシュ。一気に空気が和んだ
キリスト教式では「誓いのキスの後に軽くほほ笑んだ彼女がとてもとてもかわいくて、一層好きになりました」と新郎
フラワーシャワーは教会から続く赤いらせん階段で
アカペラ大会の受賞トロフィーや、グループ名にちなんで桜の花を飾ったウエルカムコーナー
中座は新郎新婦共にきょうだいをサプライズ指名。スクリーンに思い出の写真を映しながら一緒に歩いた
少し恥ずかしそうな笑顔が印象的だったお手本バイト
フォトプロップスとしても好評だったシルクハット形プロフィールブック
ゲストがペイントした世界で一つのウエディングボトル
キャンドルサービスでは祖父母へ感謝の花束をプレゼント
憧れのアーティストが登場したサプライズは、驚きと喜びでいっぱいに!

札幌市在住
拓人さん(26歳)
野乃花さん(26歳)
挙式日:2025年11月2日
会場:ホテルモントレエーデルホフ札幌
共通の趣味であるアカペラを通じて出会ったふたり。歌を愛する仲間の協力でライブさながらの結婚式に。
※ゼクシィ北海道版2026年3月号より転載
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