【結婚式レポートin福岡県】この日みんなで集まれたこと家族の思い出にします
ふたりの感謝を形にできた温かな結婚式
当初はフォトウエディングのみを考えていたふたり。しかし徐々に、「お互いの家族が喜ぶ顔が見たい」と気持ちが動き、約30名でのパーティを開催することにした。
当日はファミリーミートで家族に晴れ姿を披露。挙式では新郎が祖父にジャケットセレモニーを依頼した。また新婦は扉の向こうでゲストにバージンロードの意味を説明してから入場し、歩みを進めて新郎の元へ。親族も友人も、ふたりらしい温かなセレモニーに拍手と祝福を送った。
ブーケプルズなど、楽しい演出を盛り込んだアフターセレモニーを経てスタートした披露宴では、新婦親によるお手本バイト、新郎母へのサンクスバイト、そしてふたりのケーキ入刀・ファーストバイトと、ケーキを囲んでのセレモニーを満喫。再入場後は、ドレス色当てクイズ正解者へのプレゼント贈呈、さらに新婦祖母からふたりへのプレゼントタイムも。祖母の喜びいっぱいの思いは、その場にいるみんなの心も温め、ふたりが望んだ「家族に喜んでもらえる結婚式」が形になった。
今も式を挙げたことを感謝されているというふたり。新婦は「カラードレスを祖母と選ぶ約束も果たせて良かった」と嬉しそうに語ってくれた。
挙式前にはファミリーミートも。チャペルの扉が開いた瞬間、親の笑顔がはじけた
ゲストに名前を書いたハートのシールを台紙に貼ってもらい、完成させたウエディングツリー
ドレスも一緒に選ぶなど、新婦が絶大な信頼を寄せている祖母からたくさんのプレゼントが贈られた
新婦中座のエスコートは弟・妹に依頼。姉の幸せそうな姿に涙した弟の姿に親族は大感激
ウエディングケーキにはいちごの妖精も
お色直し後には2度目のファーストミートを。新婦の一番のファンである新郎は大喜び
新婦は挙式の入場前に、自らバージンロードの意味と親への感謝を伝えた
受付でゲストに渡した小箱の中には指輪が。挙式で開けてもらうと友人席から歓声が
ファーストバイト前には、サプライズで新婦親を招いてお手本バイトを依頼
お色直し後の新婦のヘアスタイルも「かわいい!」と評判だった
披露宴の退場時、ふたりはそれぞれの祖父母に写真立てと手紙を手渡した
プチギフトにはチョコレートをセレクト

福岡県福岡市在住
侑大さん(25歳)
悠華さん(30歳)
挙式日:2025年5月10日
会場:アルマリアン 福岡(ALMALIEN FUKUOKA)(福岡県)
ビジネスの打ち合わせで新郎が新婦にひと目ぼれ。交際中は大好きな海外旅行も共に楽しみ、2024年に夫婦に。
※ゼクシィ福岡・佐賀版2026年2月号より転載
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