【結婚式レポートin福岡県】びっくりの泣き顔も家族の幸せな思い出です
4年を経て叶えられた家族のお披露目
第1子を妊娠後、コロナ下に。その後、第2子も授かったふたり。「結婚式はしなくてもいいかな?と思った時期もありましたが、やっぱり祖父母の喜ぶ顔が見たくて」と、アットホームなレストランでお披露目の場を設けることにした。
当日は、挙式もレストランにて実施。牧師役の友人がリードする中、ふたりは“ぽんぽんアート”を用いた結婚証明書を披露し、長女のここはちゃん、長男のかなと君が届けてくれたリングを交換。さらに家族でファミリーキスを試みるも、びっくりしたかなと君が「え~ん」。その姿の可愛らしさにゲストもにっこり。家族の素敵な思い出ができた。
続く披露宴では、友人スピーチやウエディングケーキ入刀を。大人はもちろん、子どもゲストもカメラで撮影したり、ケーキを配ったりと大活躍し、楽しい時間を過ごした。
後半には、友人からのビデオメッセージが上映され、ラストには新郎が花束を手に登場。サプライズが大の苦手だという新郎が、この時ばかりは新婦への思いを自分の言葉で届け、会場を感動で包んだ。
「みんなの笑顔や家族の新しい一面を見ることができて本当に嬉しい」と新婦。「結婚式に悩んでいる方がいたら、後押ししたいです!」とのこと。
ウエルカムボードは大好きなイラストレーター・mopicoさんに依頼
挙式前には控室で家族とふれあいの時間を
プロフィールブックには福岡のおすすめスポットを紹介するページも
この日のブーケは新婦が手作り。1つは親友へプレゼントすることを考えながらアレンジ
参列者がスポンジぽんぽんアートを施した結婚証明書の台紙。完成形は挙式で披露
後半にはデザートビュッフェが登場。高齢のゲストにはエプロン姿の子どもゲストがお届け
ウエディングキスでは緊張で涙してしまったきょうだいも、記念撮影ではにっこり
新婦のお色直し中座のエスコートには祖父母を指名。嬉しそうに手を取ってエスコートしてくれた
人前式の牧師役は友人。サプライズで指名したにもかかわらず、見事にやり遂げた
ゲスト卓にはオリジナルのカバーをかけた使い切りカメラをセット
友人制作のメッセージムービーを鑑賞。実は新郎も制作メンバーで、動画の最後には花束を手に持って会場に現れ、新婦に思いを伝えた

福岡県糟屋郡在住
洸太さん(27歳)
彩夏さん(27歳)
挙式日:2025年2月24日
会場:GRANADA SUITE on A Table(オン ア ターブル)(福岡県)
「ふたりは合いそう!」と、友人がSNSを繋いだことがきっかけで、カフェや古着屋巡りを楽しみ、夫婦に。
※ゼクシィ福岡・佐賀版2025年12月号より転載
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