【結婚式レポートin福岡県】幸せな人生に向けて走り出すことができました
両家のゲストが一つになったふたりの記念日
大学で出会い、卒業後、3年の遠距離恋愛を実らせてこの日を迎えたふたり。県外からのゲストも多いことから、博多祇園山笠が盛り上がる7月、3連休の初日に結婚式を挙げることにした。
挙式前にはチャペルでファーストミートを。新郎にはまず、新婦からの手紙が手渡され、読み終わったタイミングで新婦が入場し、肩をトントン。振り返った新郎は「すごくきれい」と感激し、新婦も笑顔に。ふたりはしばらくの間ほほ笑み合った。その後、ファミリーミートを経て迎えた挙式はキリスト教式で、厳かかつ、和やかな時間に。
挙式後にフラワーシャワーを楽しみ、迎えた披露宴では、新郎の上司が、列車の運転士である新郎の職業にちなみ、「ふたりの幸せ号、出発進行!」という発声で乾杯を促し、歓談がスタート。ゲストが新婦のドレスの色を予想したライトを振る中行われた再入場では、ふたりがダンスも披露して会場を盛り上げた。なおこの日、新婦は憧れのヘアメイクアップアーティストにヘアメイクを依頼。輝く姿でゲストを魅了したほか、フィナーレでは親への感謝を自らの言葉でしっかりと届け、準備期間から楽しんできた大切な一日を締めくくった。
ファミリーミートでは、ふたりの合図で振り返った親が「似合ってる!」「とっても素敵!」と大喜び
ケミカルライトが光る中行われた再入場では、ふたりがこの日までに練習したというダンスも披露
新郎は茨城県から駆け付けてくれた祖母と中座。ゲストからは熱い「ばあば」コールが
席札は列車の乗車券をモチーフに新婦が作成
フォトプロップスを使ってのテーブルラウンドは、行く先々で盛り上がった
挙式では、照れたふたりがウエディングキスのタイミングに迷い、笑いを誘うシーンも
受付周りには前撮り写真を使ったウエルカムボードなどをディスプレー
久しぶりに再会した友人たちも続々と高砂席へ
ゲストと近い距離で楽しみたいと、高砂席はソファタイプに
友人代表スピーチはふたりの大学時代の大親友から。読み終わった手紙はふたりに贈られた
披露宴中にシェフによるフランベパフォーマンスが行われ、運ばれた料理も大好評
ドレス色当てクイズの当選者発表ではふたりが元気に司会を担当
福岡県福岡市在住
俊成さん(26歳)
絢子さん(26歳)
挙式日:2024年7月13日
挙式会場:ホテルオークラ福岡
関東の大学で同じ学科、同じテニス部に所属し、友人から恋人、夫婦へ。プロポーズは新郎の地元・長崎で。
※ゼクシィ福岡・佐賀版2024年10月号より転載
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