【実例ポーズ付】前撮り・ウェディングフォトの小物アイデア31選!100均・和装・手作りなど
大切な記念になるフォトウエディングや前撮りで、まねするだけでおしゃれに仕上がる撮影小物のアイデアを厳選紹介。プチプラで手に入るグッズや手作り(DIY)、洋装・和装別のおすすめ、ふたりらしさを出せる持ち込みアイテムまで、おしゃれなポーズ実例とともにご紹介。好みの小物を取り入れて、自然体で撮影を楽しんで!
大切な記念になるフォトウエディングや前撮りで、まねするだけでおしゃれに仕上がる撮影小物のアイデアを厳選紹介。プチプラで手に入るグッズや手作り(DIY)、洋装・和装別のおすすめ、ふたりらしさを出せる持ち込みアイテムまで、おしゃれなポーズ実例とともにご紹介。好みの小物を取り入れて、自然体で撮影を楽しんで!
お金をかけなくても、小物次第でおしゃれな前撮りが叶う!100円ショップやプチプラ通販サイトなどで手に入る、手軽なのに写真映えする優秀アイテムをご紹介します。
舞い上がるコンフェッティやシャボン玉が、ふたりの周りに動きと華やかさをプラス。ふたりで一斉に投げたり、シャボン玉を吹きながら笑い合ったりすれば、自然な表情も引き出せます。風のある屋外なら、舞う瞬間を狙ってドラマチックに撮影するのもおすすめ。
ふたりを囲むようにコンフェッティが舞い、楽しげな瞬間をそのまま切り取ったような一枚。見ているだけでハッピーな気分に!(noayaさん)
夜の街を背景にシャボン玉を飛ばして幻想的なムードに。光を受けてきらめくシャボン玉の効果で、ドラマチックなカットが完成。(Rinaさん)
アンティーク風やシンプルなフォトフレームをふたりの間に置いたり、フレーム越しに顔をのぞかせたり。フレームの中にふたりを収めることで、普通の撮影とはひと味違う写真に。大きめのフレームなら、ふたりで持ってその中に入るように立つのもかわいい。
フレーム越しにふたりを切り取れば、いつものツーショットがアートな一枚に。青空と砂浜の開放感も、海外フォトのような雰囲気!(ベルさん)
斜めに置いたフレームの中に、遠くに立つふたりをすっぽり収めた構図がユニーク。広々としたロケーションの魅力も引き立った。(まろんさん)
ふたりのイニシャルや「LOVE」などのアルファベットオブジェは、置くだけで写真に意味を添えてくれる定番アイテム。ふたりの足元に置いて一緒に撮ったり、手に持って顔の前に添えたりしてもおしゃれ。小さめサイズなら、リングやブーケと一緒に物撮りするのも◎。
ふたりのイニシャルを足元に置くことでチャペルシーンをより印象的に。床に映り込む文字まで写し込み、洗練された構図もポイント。(諒子さん)
ふたりの頭上にイニシャルを浮かべたような、遊び心のある一枚。満開の桜を背景に、動きがプラスされて、春らしい楽しさに。(葵さん)
文字入りバルーンや、ハート形バルーンを取り入れるだけで、ポップでかわいい雰囲気に。ふたりで風船を持って歩いたり、たくさんのバルーンに囲まれて撮影したりと、動きのあるポーズとも相性抜群。色をドレスやブーケと合わせると、統一感のある一枚に。
青空と草原を舞台に、バルーンを手に思い切りジャンプ!広い空と大きく動くふたりを一緒に写した開放感たっぷりの爽やかな一枚。(Nayuさん)
数字のバルーンを持って、ふたりの記念日を楽しく表現。おそろいコーデとも相性がよく、気取らないふたりらしさがより一層伝わる。(優さん)
鮮やかな背景にハートのバルーンを合わせてポップで印象的に。立つ・座るの高低差をつけたポージングが動きのある一枚。(奏さん)
100均の造花や生花1本でも、選び方や組み合わせ次第でおしゃれなフォトアイテムに。数本を束ねたり、ふたりの周りに散らしたり、一輪を顔の前に添えたりと使い方も自在。造花なら生花では取り入れにくい色や花材を選んで、写真ならではの遊び心を楽しむのもGOOD。
海をバックにヒマワリを持ってじゃれ合う姿がキュート。ブーケよりコンパクトなボリューム感で自然にかわいらしさも引き立った。(菜帆さん)
ふたりの間に2輪の花を添えるだけでシンプルなカットもぐっと印象的に。落ち着いた背景もふたりをロマンチックに引き立てた。(いくみさん)
頭に花を無造作に乗せ、両手で顔を隠すポーズがキュート!まるでファッション誌のカットようなスタイリッシュさを演出した。(奏さん)
サングラスをかけるだけで、一気にこなれた雰囲気が完成。ふたりでおそろいのサングラスをかけて並んだり、片方だけがかけておちゃめな表情を見せたりするのもおすすめ。リゾートや街中など、開放感のあるロケーションにもぴったり。
おそろいのサングラスでちょっぴりクールに。和装×サングラスという意外な組み合わせが、かしこまらずふたりらしい雰囲気。(mahomahoさん)
おそろいのサングラスをかけて歩いた自然体の一枚。あえてカメラを見ないことでナチュラルに仕上がり、クールな遊び心もプラス。(まろんさん)
プチプラ素材を上手に活用して、世界に一つだけのウエディングフォト小物を手作りするのも素敵。ふたりで一緒に作る時間も、結婚準備のいとおしい思い出に。
赤い毛糸やワイヤを文字やハートの形に整えて作る「赤い糸」は、和装前撮りでも人気の定番アイテム。ふたりで両端を持ったり、指に結んで「運命の赤い糸」を表現したり、文字をカメラに向けたりとポーズも自在。材料が少なく、手軽にDIYできるのも魅力。
中央に大きな「寿」を描いた一枚。DIYした赤い糸そのものを主役にすることで、ふたりの縁を感じさせ、ストーリー性のあるカットに。(沙耶さん)
DIYした赤い糸を手前に入れてぼかし、大きなハートに包まれたようなカットに。和装姿にも赤い糸がよく映えロマンチック! (ちえさん)
赤い糸をふたりで持ち、中央をリボンのように結んだDIYがGOODアイデア。顔を写さなくてもふたりの繋がりがしっかり伝わる。(ちえさん)
「Just Married」や「結婚しました」などの文字を紙にプリントして、ひもにつなげればオリジナルガーランドに。ふたりで両端を持って並んだり、背景に飾ってその前でポーズを取ったりするだけで、記念日らしい一枚に。文字やフォントをふたり好みにアレンジできるのもDIYならでは。
和装らしいロケーションで記念撮影感たっぷりに。季節の紅葉と合わせることで、華やかさもアップ!(玲菜さん)
オリジナルで作ったガーランドを持ちポーズ。写真を見ただけで「結婚したふたり」だと分かる記念性の高い一枚に。(沙耶さん)
和装前撮りの定番「扇子プロップス」は、扇子に「夫」「妻」や「寿」などの文字を貼り付けて手作りするのも人気。ふたりで顔の横に持ったり、扇子で口元を隠して目だけを見せたりと、和装らしいポーズが楽しめます。扇子を少しずらしてお互いを見つめ合うポーズもGOOD。
口元を隠すことで表情づくりを気にせず撮影できる一枚。木漏れ日の中で扇子を手にする姿は、和装ならではの風情を感じさせる。(ちえさん)
ふたりオリジナルの扇子はそっと持つだけで粋な雰囲気に。衣裳の雰囲気と扇子のデザインを合わせることでよりおしゃれ見え。(沙耶さん)
100円ショップを駆使してDIYしたうちわがGOOD。顔の横に掲げることで、自然なポーズがつくりやすいのも魅力。(ちびにゃあさん)
せっかくのお気に入り衣裳だから、その魅力を引き出してくれるアイテムをセレクトしたいもの。「ドレス姿がさらにドラマチックに見える」「着物ならではの凛とした美しさが際立つ」など、衣裳と相性のいいアイテムを取り入れて、いつもとは違う一枚を残して。
レースや刺しゅうが施された日傘や、アンティーク調のパラソルを取り入れると、花嫁姿がよりロマンチックに。傘を片手に歩いたり、顔を隠すように持ったり、ふたりで一つの傘を囲んだりと、持ち方次第でポーズのバリエーションも倍増。ドレスの雰囲気に合わせてデザインを選べば、写真のアクセントにも。
緑豊かなロケーションの中に白の日傘をプラスすることで、ナチュラルかつ清涼感あふれる雰囲気に仕上がった。(Nayuさん)
透け感のあるレースの傘とビスチェドレスの相性は抜群! ドラマチックで透明感あふれ、花嫁のソロショットとしても映える一枚に。(Nayuさん)
ふたりの大切な結婚指輪を、写真の主役にするリングボックス。リングを入れた箱をふたりで持ったり、手元に寄ったカットで指輪を見せたりすると、記念日らしい一枚に。指輪を交換するシーンを再現して撮影するのもロマンチック。
新郎がリングボックスを差し出しプロポーズの瞬間を再現。ふたりのストーリーを感じられるロマンチックな一枚に。(優さん)
リングボックスを開いたふたりの手元をクローズアップ。表情をあえて写さず、指輪と手元に寄ることで、洗練された雰囲気に。(りこさん)
花嫁らしいアイテムのウエディングベールは、ふたりを包み込むように広げたり、風になびかせたりすると印象的な一枚に。新郎がベールをふわっと持ち上げるショットや、ベール越しにキスするポーズなど、ふたりの距離が自然と近づく撮り方も◎。
夕暮れの海辺でベールに包まれるふたり。100円ショップのライトをプラスしたことで、さらにロマンチックで幻想的なムードに。(まろんさん)
ベールをふたりで大きく広げ、笑顔で見つめ合う姿が爽やか。風になびくベールが写真に動きを加え、開放感もあって◎。(Nayuさん)
透け感のあるベールが、ぎゅっと寄り添うふたりを柔らかく包み込み、チャペルならではの神聖な雰囲気を醸し出した。(優さん)
お気に入りのウエディングシューズを主役にした足元ショットは、シューズをふたりで並べたり、新郎が新婦の足元に靴を履かせるようなポーズにすれば、遊び心のある一枚に。ガラスの靴のようなクリア素材のシューズなら、プリンセス感もさらにアップ!
新郎が新婦の足元にシューズを履かせるようなポーズでプリンセス感を表現。ドレスの裾まで美しく見せられる一枚に。(いくみさん)
ガラスの靴を主役に奥のふたりをぼかした構図が印象的。アイテムを前景に置くことで、奥行きのあるおしゃれな仕上がりに。(もろほし。さん)
ドレスの裾とシューズにフォーカスした花嫁の手元ショット。繊細なシューズのデザインまで残せファッショナブルな一枚が完成。(なほさん)
和装の鉄板アイテム。背後から光を当てて傘にふたりのシルエットを浮かび上がらせる幻想的な一枚や、床に置いた傘の前でお座りする「正座ショット」はウエルカムボードにも最適。ふたりで一本の傘に入って寄り添えば、和装ならではの美しい立ち姿も引き立つ。
真っ赤な和傘を背景に、ふたりが真ん中に寄り添う姿が美しい一枚。色鮮やかな傘が和装姿を引き立て、印象的なコントラストに。(優さん)
水辺に映り込む二色の傘が幻想的。引きで撮影し、傘とロケーションの美しさを存分に生かしたカット。(もなみさん)
傘を大きく広げることで、和装姿がぱっと華やぐ一枚。背景の緑のコントラストも美しく、ふたりの存在感を引き立てた。(みるくさん)
折り鶴や紙風船を取り入れると、和装姿に動きをプラスできるのが◎。折り鶴を手のひらに乗せたり、周りに散らして上から撮影したり、紙風船をふたりで持って見つめ合ったりとアレンジも自在。色や柄を衣裳に合わせれば、写真全体に一体感が生まれる。
せーの!で紙吹雪のように折り鶴をふわっと舞わせた一枚。正座姿に遊び心のある動きを加え、和装でも堅くならずHAPPY感満点!(歩さん)
手鞠を使って遊ぶ自然な瞬間を撮影。アイテムがあることで緊張することなく、自然と仲の良さやふたりらしい表情が伝わるのが◎。(keikoさん)
「カメラを向けられると表情が硬くなっちゃうのが心配…」というふたりなら、アイテムに頼るのが正解。趣味や好きなものを撮影に取り入れれば、自然と会話や動きが生まれるから、いつものふたりらしい表情を残せる。
カメラや楽器、スケートボード、バドミントンなど、ふたりの共通の趣味をそのまま撮影小物に。実際に使っているところを撮影すれば、ポーズを考えなくても自然な動きが生まれます。趣味を楽しんでいるふたりを、フォトグラファーに少し離れた場所から撮ってもらうのもおすすめ。
ギターとキーボードを持ち和装でジャンプ!趣味のアイテムを使えば自然と動きが生まれ、ふたりらしい楽しさが伝わる一枚に。(mahomahoさん)
共通の趣味であるバドミントンのラケットを撮影の小道具に。普段通りの自然な動きや笑顔をそのまま写真に残せるのが◎。(歩さん)
ギターを弾く新郎とタンバリンをたたく新婦。いつもの演奏会をそのまま撮影に取り入れ会話まで聞こえてきそうな温かなカット。(ゆさん)
ふたりの「好き!」を写真に残すなら、大好物のフードを持ち込むのも◎。ハンバーガーを頬張ったり、ドーナツを食べさせ合ったり、乾杯したりと、自然なリアクションを引き出せます。ふたりの思い出の味を選べば、写真を見るたびにその日の楽しい記憶もよみがえりそう。
大好きなハンバーガーを頬張る姿が最高にHAPPY!食べるという自然な動作ならカメラを意識せずいつもの笑顔がさらに素敵に。(Rinaさん)
芝生に座りおやつを片手にリラックス。ピクニックしながらなら、ふたりで食べたり話したりしながら自然体の写真に。(ゆさん)
カメラ目線が苦手なふたりなら、ブーケやベール、フレーム、帽子などで顔の一部を隠すのもおすすめ。口元を隠してお互いだけを見るポーズなら、緊張せず自然なふたりの雰囲気も残せて◎。
テントの前で、ふたりが好きなキャンプのアイテムを使って撮影したショット。あえて表情を見せない遊び心のある一枚に。(れんさん)
ドーナツをメガネのように使った遊び心たっぷりの一枚。ポーズを決めなくても自然と仲の良さが伝わるキュートなショット。(Nayuさん)
おそろいのキツネ面で顔をすっぽり隠し、和装姿をユニークにアレンジ。あえて顔を見せないことで、衣裳が印象に残る一枚にも。(いくみさん)
持ち込みアイテムで最高のウエディングフォトを撮るために、事前の確認はマスト。当日焦らないための注意点をチェックしておいて。
| 小物を持ち込む前に、これだけは確認しておこう |
|---|
| □ 持ち込みの「数・サイズ・NG規定」を必ずスタジオに確認する →【CHECK1】 |
| □ ロケーション撮影の場合「風」や「場所の許可・持ち込み制限」に注意を →【CHECK2】 |
| □ 必ず撮りたいカットは「撮影指示書」を作ってフォトグラファーに共有する →【CHECK3】 |
| □ 撮影アイテムを「どう使ってほしいか」まで伝えておく →【CHECK4】 |
| □ 小物の数が多すぎると、撮影時間が足りなくなることも。目安は5個以内に →【CHECK5】 |
【CHECK1】
持ち込み規定はスタジオごとに異なる
スタジオやロケーション場所によっては、散らかるもの(コンフェッティ等)がNGだったり、持ち込み料が発生したりすることも。事前にルールを確認しておくのが◎。
【CHECK2】
ロケ撮影は「風」と「現地のルール」が盲点
海辺や公園などの屋外では、風でバルーンが飛ばされたり、ガーランドが裏返って文字が見えなくなったりすることも。また、公共の場所によっては「コンフェッティ(紙吹雪)などのごみが出るものはNG」という規制もあるため、ロケ地のルールもフォトグラファー経由で確認しておくと安心。
【CHECK3】
撮影前に「撮影指示書」の提示がスムーズ
言葉だけでは伝わりにくいポーズや構図は、Instagramのスクリーンショットなどをまとめたものをフォトグラファーに共有しておくのが、理想通りの写真を撮る一番の近道。
【CHECK4】
アイテムの「見せ方」までイメージ共有しよう
ただアイテムを渡すだけではなく、「この小物を手前に置いて、後ろはぼかして撮ってほしい」「この文字を特にしっかり写してほしい」など、ディテールや飾り方のこだわりまで伝えておくと、理想を確実に叶えられて◎。
【CHECK5】
小物のバリエーションは「厳選」が成功のコツ
お気に入りのアイテムがたくさんあると全部持って行きたくなるもの。でも前撮りの時間は限られているため、小物の出し入れに時間を取られてしまい、肝心のふたりのカットが少なくなっては本末転倒。持ち込むグッズは、本当に撮りたいシーンに絞って、3~5個くらいに厳選するのがベスト。
ウエディングフォトの小物は、写真をおしゃれに彩るだけでなく、ふたりの好きなものや思い出まで写し出してくれるアイテム。100均で手軽に用意したり、ふたりでDIYしたり、趣味のグッズを取り入れたりと、選び方は自由自在。
撮りたいポーズや小物の使い方を事前にイメージしてフォトグラファーに共有しておけば、カメラ目線が苦手でも自然体の一枚がきっと残せるはず。お気に入りの小物を上手に取り入れて、「ふたりらしい!」と思えるウエディングフォトを楽しんで。
構成・文/滝 紀子 D/mashroom design
※記事内のデータおよびコメントは、2026年8月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー42人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2026年9月時点のものです
※撮影申請が必要な場合や時期ごとに利用条件が異なる場所があるので撮影前に必ず確認をしましょう。また撮影時は自然を傷めないよう最大限の配慮を。