前撮りドレスはレンタル?購入?低価格でも高見えするコツとおしゃれ実例
前撮りドレスって、みんなどうしてる?レンタルと購入、コスパがいいのはどっち?最近は「プチプラでも高見え」する購入ドレスを賢く選ぶ花嫁も増加中。この記事では、気になるリアルな費用感から、おしゃれに見せる選び方のコツ、センスが光る先輩花嫁の実例SNAPまでを一挙にご紹介。自分らしい前撮りドレスを叶えるヒントが、きっと見つかるはず。
前撮りドレスって、みんなどうしてる?レンタルと購入、コスパがいいのはどっち?最近は「プチプラでも高見え」する購入ドレスを賢く選ぶ花嫁も増加中。この記事では、気になるリアルな費用感から、おしゃれに見せる選び方のコツ、センスが光る先輩花嫁の実例SNAPまでを一挙にご紹介。自分らしい前撮りドレスを叶えるヒントが、きっと見つかるはず。
前撮りドレスの着用数は平均約2着。ドレスの色は84%の花嫁が白ドレスを選び、加えて黒・ブルー・ピンクなど、写真映えカラーを取り入れる2着使いがトレンド。デザインはAラインが最多人気に。
どんなロケーションにもマッチする白ドレスがやはり鉄板人気。カラードレスは背景に合わせ、黒やブルーなどのカラーを選び、映え写真を狙う傾向も。
デザインは、屋外で動きやすく景観になじみやすいAラインが約52%と圧倒的な支持。また、ボリュームを抑えたスレンダーラインも約34%と、Aラインに次ぐ人気に。
岩場もある自然の中だったので、動きやすさと似合うもののバランスをとり、ストレートラインをセレクト。(奏さん)
ロケ撮影は動くので、あまり重くなく締め付けが少ないAラインドレスをセレクト。スカートがふわっとしていて芝生に座っても映え感◎。(Hさん)
イルミネーションに映えるシンデレラ風の水色ドレスをセレクト。新郎は白タキシードで色みをリンクさせ、ふたりのコーディネート感も楽しんだのがポイント。(千晶さん)
ロケーション撮影と同様、白ドレスが一番人気なものの、黒、ピンク系、ネイビー・ブルー系の着用率はアップ。「色」で遊んだり、スタジオの背景とコントラストをつけることを楽しむ花嫁も多いよう。
デザインは、Aラインが 約49%と引き続き人気No.1だが、ロケーション撮影に比べ、プリンセスラインが 38%と着用率がアップ。スタジオ撮影ならではの華やかさやライティングで、プリンセスらしいボリューム感やゴージャスな雰囲気を楽しめるのもその理由。
ふんわりチュール素材のボリュームドレスを、ホワイトとブラックの2パターン着用。ライティングや背景も変えて、雰囲気の変化を楽しんだ。(千晶さん)
今しか着られないから後悔したくない!という思いで、自分が本当に着たいドレスをセレクト。憧れブランドの、純白×光沢感が美しいクラシカルで重厚な一着を選んだ。(麻友さん)
ブラックのカラードレスをセレクト。ライティング効果で装飾のキラキラ感がいっそう際立ち、室内だからこそ美しく映える一着に。(ナッツさん)
Q.ドレスはレンタル?購入? (※複数回答)
レンタル:79%
購入:44%
前撮り用ドレスの手配方法は、主に【レンタル派】で全体の約8割。
中でも多いのは、【撮影プランに衣裳が含まれているレンタル派】で約6割。衣裳選びから当日の管理までを任せられるため、準備の手間を減らしたい人に◎。
一方で近年増えつつあるのが【購入派】。フリマサイトや海外発のプチプラ系WEBショップなどを活用し、自分好みのデザインやトレンド感を前撮りに取り入れる花嫁が増加中。
持ち込み可能な撮影を選べば、衣裳の自由度が高く、コーディネートにこだわれるのも魅力。撮影後にドレスを手元に残せることや、ハネムーンフォトや記念撮影など、その後も活用できる点も購入が支持される理由。
準備のしやすさを取るか?デザインや自由度を重視するか?で、自分たちに合った方法を選ぶのがおすすめ。
購入後の管理やその後の扱いを考え、レンタルを選択。憧れブランドのドレスを、気負わず楽しめる点が魅力!(麻友さん)
式場の広さ的にどうしても着られなかったプリンセスラインのドレス。ボリュームがあるので、準備や手配のラクさも重視してレンタルに。(Karenさん)
式当日だと予算オーバーだった憧れのドレスが、前撮りのレンタルなら手頃に&長時間着られたのが利点。写真もたくさん残せるので◎。(遥香さん)
結婚式当日に費用をかけたかったため、ドレスはプチプラでもOKと割り切り。ネットや古着を活用し、低予算で複数着を揃えた。(遥さん)
レンタルでは理想のサイズやデザインに出合えず、購入を決意。時間をかけて探し、自分の身長に合う一着を優先した。(ぺんぎんさん)
憧れブランドはレンタルにしつつ、それ以外は価格を抑えて購入。ネット検索やフリマアプリを活用し、安価でも質のよいドレスを選んだ。(奏さん)
前撮りドレスの費用感で多いのは、1着5万~15万円前後。
一生の思い出になるシーンだからこそ、デザインやシルエットにこだわる花嫁が目立ちます。とはいえ、20万円以上を選ぶ人がいる一方で、数千円、数万円程度で上手に用意する人も多いのが今どき。メリハリをつけて自分らしい前撮りを楽しむスタイルが広がっています。
01.淡いブルーのボリュームドレス
02.ボディラインにフィットするタイトドレス
雰囲気をがらっと変えたくてラインの違う2着をセレクト。どちらもフリマサイトで購入しました。実はもう1着購入したのですが、着てみたらサイズが合わず断念…!ネットで買うなら、編み上げデザインなど、サイズ調節がしやすいものを選ぶのがおすすめです。(Nさん)
01.ロケーションに合わせてコーディネートしたモノトーンスタイル
02.こだわりのオーダーメイドドレス
パリでのロケだったので街の雰囲気に合うことを最優先。パフスリーブとトレーン付きの白ドレスはオーダーメイドで。モノトーンコーデはトップスをネットで購入し、スカートは母が持っていたものを合わせてセルフコーディネート。かけるところ・抑えるところを分けて、自分なりに工夫しました。(夢香さん)
01. グリーン(ボリュームたっぷり)
02. ピンク(フリル×透け感が可愛い)
03. ブラック(ミニ丈でスタイリッシュ)
04. ホワイト(マーメイドライン)
ロケーションごとに違う雰囲気を楽しみたくて、4色のドレスは全てネットでお得に購入。どれも印象が全然違った写真になり大満足です。(minaさん)
01.ふんわり広がる王道プリンセスドレス
02.繊細なチュールの重なりが特徴、憧れブランドのプリンセスドレス
03.高級感漂う、ブラックベロアのマーメイドドレス
04.すっきり着こなせる、白のストレートラインドレス
05.シックな雰囲気をまとうブラックのAラインドレス
06.モルディブになじむ、シンプルAラインドレス
できるだけ予算を抑えつつ納得のいくドレスを見つけたくて、画像検索を駆使して徹底リサーチ。結果、大満足のセレクトに。ネット購入の際は、イメージ画像だけでなく、必ず実物写真をチェックするのがおすすめ。海外製品は特にイメージ違いが起きやすいので注意を。(奏さん)
01.素材にハリ感のあるセパレートドレス
02.スカートにボリューム感のある王道Aラインドレス
03.ビスチェ×チュールのブラックドレス
04.レース素材が体にフィットする、細身ストレートドレス
試着しないと不安な細身のデザインや、着たときの印象がつかみにくいボリュームドレスは、中古ドレスを扱うリアル店舗で購入。一方、セパレートタイプや伸縮性のあるブラックドレスなど、サイズ感が想像しやすいデザインはネットで。それぞれの特性を見極めて、賢く使い分けました。(Tさん)
フリマアプリや海外通販でドレスを探す花嫁さんが増加中。大切なのは価格だけで選ばず、写真・素材・サイズなどの情報をしっかりチェックすること。ポイントを押さえれば、プチプラでも写真映えする一着に出合えるんです!
1:着用写真があるか確認
平置きやハンガーにかかった状態の写真は、着たときのシルエットが分かりにくく、失敗しやすいので注意。ウエストの絞り具合・スカートの広がり・チュールの重なりなどは、着用しないと高見えするか判断が難しいポイントなので、マネキンまたはモデル着用写真ありのものを選ぶと安心。
2:素材名&質感写真をチェック
高見えしやすい素材は、サテン・チュール・オーガンジー・刺しゅう入りレースなど。素材名だけでなく、生地のアップ写真があるかも必ず確認を。テカりすぎていないか、薄すぎないかも判断ポイント。
3:サイズは表記より“実寸”で判断
S・M・L表記だけで選ばず、バスト/ウエスト/着丈の実寸サイズを必ずチェック。前撮り用なら裾が少し長くてもごまかせるものの、短すぎると調整が難しいので要注意。
また、前撮り用なら「若干の使用感」は割り切ることもポイント。ちょっとした裾の汚れや小さなほつれは、写真で見るとほぼ目立たないので、「前撮り限定」と割り切ることで、選択肢もグンと広がります。
01.
プチプラなのに生地に光沢感があって高見え。セミオーダーで体形に合わせられたのも大きな魅力でした。(amさん)
02.
ロケ撮影だったので動きやすさ重視でセレクト。アイボリーのエンパイアラインは、緑の中でも自然になじんで◎。(Nさん)
03.
身長に合うサイズが見つからず、最終的にネットでオーダードレスを購入。深いブルーが横浜の夜景と相性抜群でした。(ぺんぎんさん)
最近の前撮りドレス選びは、トレンドも自分らしさも取り入れながら、「コスパ」と「フォト映え」の両方を妥協しないのがポイント!大切なのは、価格に惑わされず、どんなシーンで、どんな自分を残したいかをイメージしてドレスを選ぶこと。デザインや色など、自分のお気に入りを身にまとって、ふたりらしい今を写真に残して。
構成・文/滝 紀子 D/mashroom design
※記事内のデータおよびコメントは、2025年11月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー42人が回答したアンケートならびに、前撮り経験のある既婚女性220人が回答したマクロミル調査によるものです
※掲載されている情報は2026年1月時点のものです
※撮影申請が必要な場合や時期ごとに利用条件が異なる場所があるので、撮影前に必ず確認をしましょう。また撮影時は自然を傷めないよう最大限の配慮を。