【保存版】ドレスタイプ別!おしゃれブーケと合わせる花嫁コーデ見本帖
ドレスは同じでも“ブーケ”が違うだけで、印象は大きく変わるって知ってた?「こうなりたい」の花嫁像を完成させるには、ドレスとブーケの掛け算で導くのが大正解!そこで今回は人気のドレスタイプ別に、雰囲気の異なる3つのブーケを合わせた最旬コーデをご提案。フローリストさんにブーケのオーダーポイントも聞きました。着たいドレス×おしゃれブーケの組み合わせから、理想の花嫁コーデを見つけて♪
ドレスは同じでも“ブーケ”が違うだけで、印象は大きく変わるって知ってた?「こうなりたい」の花嫁像を完成させるには、ドレスとブーケの掛け算で導くのが大正解!そこで今回は人気のドレスタイプ別に、雰囲気の異なる3つのブーケを合わせた最旬コーデをご提案。フローリストさんにブーケのオーダーポイントも聞きました。着たいドレス×おしゃれブーケの組み合わせから、理想の花嫁コーデを見つけて♪
ドレス(ベルト付き)53万9000円(レンタル)/リヒ・ホッド
(デスティニー ライン 表参道 グランドサロン)
ドレス(ベルト付き)53万9000円(レンタル)/リヒ・ホッド
(デスティニー ライン 表参道 グランドサロン)
ドレス(ベルト付き)53万9000円(レンタル)/リヒ・ホッド
(デスティニー ライン 表参道 グランドサロン)
トレンドのコルセットなどで上半身はすっきり。その分スカートがふわふわでボリュームがあるドレスの場合、ブーケにもどこかに軽さや無造作感を持たせて抜け感をつくると、甘さのさじ加減が絶妙でおしゃれ見え!
「小ぶりに丸くまとめて軽やかな印象にしたい」と伝えましょう。細めのリボンで揺れ感を出すとますます軽快に。
スイートピーなど透明感のあるひらひらの花に、アンスリウムなどの輪郭がはっきりした花を加えると、色が淡くてもメリハリが出るため「質感の異なる花をミックスしたい」と伝えてみて。
フェミニンさを増したい時は「バラなどの丸みのある花を多めにして」と伝えると◎。また、コチョウランなどの平たい花を使うとよりモダンな印象に。
ドレス66万円(レンタル)/アントニオ・リーヴァ
(Felice Vita)
ドレス66万円(レンタル)/アントニオ・リーヴァ
(Felice Vita)
ドレス66万円(レンタル)/アントニオ・リーヴァ
(Felice Vita)
構築的なバックリボンをたたえたつややかなシルクドレスは、格調高いホテル婚やロイヤル感を出したい花嫁の憧れの的。ハリのあるビッグスカートに負けないよう、ブーケはやや大ぶりにするなどして存在感を高めると好バランス。
韓国風スタイルに仕上げるには白バラなどの「単色の1花材を使いたい」、「ちょう結びにしたリボンで360度囲いたい」と伝えて。
大ぶりでも立体感が出るように「丸めの大小の花でリズムをつけたい」と伝えましょう。また、リボンをえんじ色にするとクラシカル感もプラスできます。
メリハリがアップするよう「大ぶりの葉を使いたい」と伝えてみて。リボンはブーケの淡色を拾うと優しく、濃色を選ぶと一層クールなイメージになります。
ドレス37万4000円(レンタル)/プロノビアス
(デスティニー ライン 表参道 グランドサロン)
ドレス37万4000円(レンタル)/プロノビアス
(デスティニー ライン 表参道 グランドサロン)
ドレス37万4000円(レンタル)/プロノビアス
(デスティニー ライン 表参道 グランドサロン)
深めのVネックなどでほんのり色香を漂わせたシンプルなスレンダードレスは、アーバンな会場や大人花嫁に人気。ストンとしたドレスのシルエットが引き立つよう、ブーケも縦ラインを意識。またドレスがシンプルな分、ブーケの配色や形でデザイン性を高めると洗練度も急上昇!
きちんと感や気品を強調するためには「リボンは太めやサテン素材」がおすすめ。ブラックにするとモード感も上昇します。
より生き生きして見えるように「葉ものを勢いよく散らしたい」「明るい黄緑や黄色を取り入れたい」と伝えてみて。
キャスケードを今っぽく仕上げるためには「さらっと片手で持てる細身タイプ」を希望してみて。花材はランなどを潔く「1種のみにしたい」と伝えつつ、落ち着いた色みを交ぜると洗練された印象に。
ブーケを選ぶ際、ドレスとのコーデ以外にも知っておきたいことを、ここでチェック。オーダー時の参考にして。
POINT 1.会場との相性や季節感を意識
会場や会場装花の雰囲気と合わせたり、結婚式のテーマカラーや季節感を取り入れて統一を図ると、トータルでコーディネートができて一段と印象的に。
POINT 2.ドレスとブーケの色の相性は写真映えにも影響
ブーケは花嫁姿をより美しく彩る名脇役。写真に残した時にも映えるよう、ドレスとブーケの色のコントラストをチェックして。カラードレスに合わせる場合は特に、プロの意見も聞きながら検討を。
POINT 3.ヘアアクセやブートニアもイメージしておこう
髪に飾るパーツやアクセサリーなど、小物も生花でコーデしたいなら、フラワーショップに依頼して。新郎が胸元に着ける花=ブートニアはブーケと同じ花材を使うのが一般的だけど、最近は小ぶりサイズが人気のよう。
同じドレスに合わせた3タイプのブーケ。どれもマッチするのは大前提だけど、より可愛く、より大人っぽく、よりナチュラルに…と、理想の雰囲気に仕上げるためには、ブーケの力が絶大って分かった?運命の一着をよりおしゃれにブラッシュアップできるブーケをオーダーして、なりたい花嫁姿を叶えてくださいね。
三嶋春菜さん
fiore soffitta フローリスト
ショップを持たないアトリエスタイルの花屋「fiore soffitta」を立ち上げる。ただきれいなだけじゃなく、好奇心をくすぐる遊び心と驚き、心地よい違和感を感じるような洗練されたアレンジに定評あり。ウエディング、パーティ、ショップの会場装花やブーケはもちろん、日常を楽しく彩るデイリーフラワーを日々発信中。
デスティニー ライン
TEL:03-5414-8833(表参道 グランドサロン)
Felice Vita
TEL:03-3841-6827
構成・文/大平美和 撮影/田形千紘 スタイリング/松本絵里 ブーケ監修/fiore soffitta D/mashroom design
※掲載されている情報と商品の取り扱いおよび価格は2025年11月時点のものです