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「撮りたい!」が見つかる【前撮りフォト】#結婚報告フォト編

「撮りたい!」が見つかる【前撮りフォト】#結婚報告フォト編

結婚報告はとっておきの写真でしたい!そんなプレ花嫁たちのために、先輩花嫁たちが実際に結婚報告に使った前撮りカットを大公開!定番ショットから、ふたりの個性や物語が伝わるショットまで、アイデアが満載だから、自分らしい「これだ!」が見つかるはず。

【手元アップ×指輪】
結婚を視覚的に伝える

手元(指輪見せ)

1
ふたりで1つの花束を握る手元が、門出の雰囲気を醸し出すカット。華やかなブーケと時計や指輪のディテールも映え、品よく報告できる写真に。(wakaさん)

2
愛車のハンドルと一緒に撮影し、ドライブ中のふとした瞬間を切り取ったかのような手元のカットに。リングの輝きと、日常に溶け込んだふたりのナチュラルさが◎。(杏実さん)

3
思いきり真っすぐ突き出したこぶしをモノクロで仕上げたカットは、潔くてスタイリッシュ。花嫁の重ね着けもしっかりと見える一枚で、報告時は文は入れず、この写真のみInstagramのストーリーにアップした。(rinaさん)

4
某芸能人夫婦がSNSで報告したカットをまねして投稿。落ち着いたトーンのシンプルなカットは、自然体で重なり合う中で見えるふたりの手が、ぬくもり感を引き立てた。(risaさん)

【自然なこま撮り風】
ふたりらしい空気感をシェアできる

ナチュラル系コマ撮り

1
婚姻届の提出日に撮影した、自宅でのセルフ前撮り。リアルな楽しさをこま撮り風に見せることで、普段の距離感や空気感がにじみ出て、素顔のふたりを紹介することができた。(知香さん)

2
できるだけふたりらしさを表現できるよう「写真を撮っている」というよりも「一緒に過ごしている」ようなムードのカットをセレクト。衣裳はキメすぎずカジュアルすぎずで、程よい華やかさも演出。(wさん)

3
婚姻届×笑顔×リング。結婚報告としてストレートで親しみやすく、HAPPY感がダイレクトに伝わるカット。Instagramに投稿したときは、指輪の手元のカットを1枚目にして、よりわかりやすく工夫にしたのもGOOD!(知香さん)

【顔を入れない】
おしゃれかつ、照れずに使える

顔入れない

1
夕暮れのベール越しに見つめ合うシルエットカット。ロマンチックな夕景と透けるベールが感情を引き立て、あえて顔を見せないことで、見る人に余韻を残す一枚に。(ryokoさん)

2
ボタニカルな要素と寄り添う構図が、ナチュラルで感度の高い印象に。控えめながらも印象に残る、“見せない美しさ”が引き立つカット。(こころさん)

3
満開の桜を背景にした、和装のふたりの後ろ姿。顔が写っていなくても、結婚という節目がしっかり伝わる、日本らしい美意識が宿る一枚。(ぺんぎんさん)

4
顔をあえて見せないスタイルに、モノトーン×私服というミニマルな組み合わせが◎。アートっぽく仕上がり、SNSでも“映える”カットに。(千明さん)

【真正面カット】
しっかりとお披露目を果たせる

真正面(顔はっきり)

1
風格のある大階段を背景に、ふたりの穏やかな笑顔が印象的。真正面からのカットはHAPPY感がダイレクトに届き、見た人たちも温かな気持ちにさせる一枚に。(ゆうなさん)

2
ナチュラルな雰囲気が好きなので、海辺でラフにセルフ撮影したカット。お揃いにした衣裳とリラックスした表情は、ふたりの仲良し感をより一層引き立てた。(こころさん)

3
バックに並んだお花が色鮮やかで、明るい雰囲気が出ると選んだお気に入りカット。幸せな表情×カラフルな空間で、結婚報告にも温かみを添えてくれた。(ゆさん)

4
結婚報告はがきに使用したのは、ふたりの仲良し感が出るようにくっついて撮ってもらったカット。表情だけでなく、衣裳やスタジオの色使いも柔らかで、心温まる印象に。(ピノさん)

【引きの構図】
照れ屋さんでも気軽に使えておしゃれ見え!

引きカット

1
婚姻届提出の前に行ったハワイ旅行でのカットは、爽やかな天気と南国らしい雰囲気がお気に入り。あまり顔が見えない引きの写真をチョイス。(れいさん)

2
ふたりの大好きな神戸の街で撮影。アップは恥ずかしかったので、街に溶け込むような引きカットながら、しっかり笑顔がわかる写真をセレクト。(harukaさん)

3
歴史を感じさせる美しい門を背景に、和装で佇むふたりがみやびな雰囲気。特別感とともに、ふたりの穏やかな絆も感じられるカット。(ぺんぎんさん)

【共通の趣味を入れる】
夫婦らしさがひと目で伝わる

ふたりの趣味

1
職場のオーケストラバンドで知り合ったので、ふたりの出会いのきっかけと共通点を表すために楽器を持って前撮り。会場エントランスでの撮影だったため、どんな会場で式を挙げるかも事前に伝えられたのが◎。(美紀さん)

2
ふたりの趣味であるカメラがしっかりと写るよう事前に依頼。恥ずかしさもあり、顔が映っていない写真を送りたいと思っていたのでこの構図に。(miuさん)

3
沖縄の思い出と、ふたりのハッピーな時間をぎゅっと詰め込んだ一枚。ビーチにちょこんと並んだお気に入りのビール缶が、沖縄らしさも、ふたりの絆も物語ってくれているカット。(Chikaさん)

From 編集部

“ふたりっぽい”一枚で結婚報告をしよう!

結婚報告の写真は、ふたりの幸せな瞬間だけでなく、これまでの歩みやこれからのストーリーを伝える大切なツール。ぜひ自分たちらしい個性や伝えたいメッセージにぴったりの一枚を狙って、前撮りを計画してみて。

構成・文/滝 紀子 D/mashroom design
※掲載されている情報は2025年7月時点のものです

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