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[やること&持ち物少なめ]海外婚の準備が楽チンな6つの理由

海外ウエディングには憧れるけど、式の準備だけでなく、渡航の準備もあるから大変そう……と思っていませんか?実は、海外婚の準備は国内の結婚式と比べると、やることや持ち物が少なめでとっても楽チンなんです!今回は、海外婚の準備が楽チンな理由を6つ紹介します。

1. 式半年前からの会場探しでも間に合う

海外ウエディングの会場決定は平均6.7カ月前

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国内の結婚式は、1年以上前から会場探しを始める人が多く、会場決定は平均10.5カ月前。人気の会場やお日柄の場合、1年以上前に決定しないと予約が埋まってしまうことも。一方海外婚の場合は、会場決定は平均6.7カ月前と半年前でも間に合います。海外婚の場合、パックプランと言って結婚式に必要なものがひとまとめになったプランを活用することが多く、準備中にやることが少ないのがその理由です。

「楽チンでした!」by海外花嫁

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決めることも準備することも国内挙式に比べると少なく、会場と旅行の予約さえできれば、1週間後でもできるくらい余裕がありました。(もえさん/ハワイ挙式)

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4カ月で準備をしました。挙式関係で準備しないといけないことがほとんどなかったのでとても楽でした。その分旅行の計画をゆっくり考えることができてよかったです。(yuiさん/ハワイ挙式)

2. 手配会社が全部手配してくれる

旅行の手配も挙式・パーティの手配も窓口は一つ

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挙式・パーティの手配やドレスの手配、ロケーションフォトのアレンジなど、結婚式にまつわることはもちろん、旅行やアクティビティーの手配など、海外婚に必要なこと全てをまとめて手配できる専門の手配会社が複数あります。海外婚のプロである手配会社は心強い味方!

「楽チンでした!」by海外花嫁

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手配会社にお任せできることが多く、自分たちが行けば式ができるくらいの気持ちでいられたので彼とも仲良く準備に取りかかれました。(SHIORIさん/パリ挙式)

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挙式、フォトツアーを手配会社にお願いしました。アイテムなどは現地ですべて準備していただけるので、自分たちで持っていく荷物は少なかったのもよかったです。(yuiさん/ハワイ挙式)

3. 打ち合わせ回数が少ない

海外ウエディングの場合、日本で平均3.8回、現地で平均1回のみ

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国内の結婚式の打ち合わせ回数は平均6.5回。一方海外婚の場合、日本で平均3.8回、現地で平均1回打ち合わせを行う。式のプログラムがシンプルなこともあり、決めることが少ないので打ち合わせ回数も少なくなる。

「楽チンでした!」by海外花嫁

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パッケージプランになっているのでこちらで決めることが少なく、国内で1回、現地で1回で済んだのでとても楽でした。(Saoriさん/プラハ挙式)

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打ち合わせは全部で3回。1回あたり2時間以上の場合もありましたが、司会者や装花担当者と別で打ち合わせすることもないので楽に感じました。(かえでさん/ハワイ挙式)

4. ゲスト人数が少ない分、やることや決めることが少ない

その分ふたりの準備に集中できる!

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海外婚はゲスト人数が平均8人と一般的な結婚式に比べるとかなり少なく、時間と手間がかかりがちなゲスト周りの準備が少なくて済む。例えば、国内では招待状を出すのが一般的だけど、海外婚の場合はメールで済ませてハガキでは出さないケースが多い。また、ギフト選びや席札など、ゲスト人数分必要なアイテムの準備も少ない。その分、自分たちの式準備やハネムーンのことをゆっくり考えることができるのがメリット!

「楽チンでした!」by海外花嫁

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家族と本当に親しいお友達のみを招待したので、招待状もパワポで簡単に作成したものをLINEで共有。装花やアイテムも決めることがかなり少なかったのが準備が楽だった一番の理由です。(ユイナさん/ハワイ挙式)

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新郎新婦だけのふたり婚だったので、周りに気を使うことなく自分たちを優先して動けたので満足度も高かったです。(tutumaiさん/ハワイ挙式)

5. 荷物は意外に少なく、ドレスやアイテムは持っていかなくてもOK

海外花嫁は、こだわりの1着を思う存分楽しむ!

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国内の結婚式では平均2.2着とお色直しをするのが一般的だが、海外婚ではお気に入りの1着を厳選して着ることが多い。パーティでは歓談メインのプログラムであることも多いため、お色直しはせずゆっくり景色と会話を楽しんでいるよう。また、式の前後にそのドレスを着てロケフォトをするのも良い思い出に!ドレスは現地のサロンで用意してくれる会社も多いが、お気に入りのドレスを購入して自分で持っていく花嫁もいる。

「楽チンでした!」by海外花嫁

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衣裳やアクセサリー、ブーケ、ウエルカムボードなど、現地ですべて準備していただけるので、自分たちで持っていく荷物は少なかったです。(yuiさん/ハワイ婚)

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手配会社と提携しているドレスサロンで試着を済ませ、現地で同じものをレンタルできました。持参する手間も省けて楽でした!(yuriさん/ハワイ婚)

6. ハネムーンを兼ねられるから一石二鳥

海外ウエディングはお金の面でもメリットが!

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国内の結婚式の式総額は、平均303.8万。また、ハネムーンの平均29.6万円も別途かかってくる。一方海外婚の場合は、行き先やゲスト人数、そしてゲストの旅費をどのくらい負担するかにもよるけれど、平均213.3万円でハネムーンも兼ねられるのでとってもお得!ちなみに、ハワイ婚は平均225.3万円、グアムは平均195.6万円、ヨーロッパは平均212.1万円とエリアによって総額は変わってくる。

「楽チンでした!」by海外花嫁

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2週間お休みをとり、長めにハネムーンを兼ねて行きました。東京の有名ホテルで大人数で結婚式を挙げてからハネムーンに行くよりも、費用を抑えられたと思います。(かえでさん/ハワイ挙式)

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挙式と合わせての新婚旅行は節約できるのでとてもおすすめ!ハネムーンで他国にも行き、そちらでもロケフォトを撮ることができたのが思い出となり嬉しかったです。(SHIORIさん/パリ挙式)

From 編集部

海外婚が気になったら、まずは手配会社に話を聞きに行こう!

少ない準備で最高にハッピーな時間を過ごせる海外婚。少しでも海外婚が気になっているなら、まずは気になるエリアや会場を取り扱っている手配会社に話を聞きに行こう!

構成・文/田原奈奈 イラスト/田中麻里子
※記事内のコメントは2023年4月に実施した「ゼクシィ花嫁会」のメンバー9人が回答したアンケートによるものです。
※掲載されている情報は、2023年6月時点のものです。

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