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お金・常識
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[節約したいなら…]結婚式会場が決まったら早めにやるべき5つのこと

会場が決まったら、次の打ち合わせまでには少し時間があります。その間、結婚式にかかるお金を節約するためにできることが実はたくさんあるんです。素敵に見えつつ、お得が叶う節約技を先輩花嫁たちに教えてもらいました。

1.会場が決まったら、
早めの買い物リサーチで節約!

レンタルor購入orお譲りで価格を比較しよう

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結婚式に必要なアイテムのお金を節約したいなら、レンタル、新品の購入、ユーズドの購入、さらに会場提携店と外部店のどちらがいいかなど、入手方法の選択肢を広げて価格を比較してみましょう。フリマアプリやインターネットオークションには、衣裳小物、ブライダルインナー、装飾用アイテムなど、使用回数の少ない、いわゆる「お譲り」の品物がお値頃価格で出品されていますし、新品を買うにも、ショップによってお値段はピンキリ。アクセサリーなどはハンドメイドのマーケットプレイスでもお得で素敵な作品が見つかります。

お得に買おうとするなら、探すのにも手間や時間がかかります。買い物のリサーチは早めにスタートし、小まめにチェックするのが鉄則です。

先輩花嫁はこうして節約!

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[ベールをフリマサイトで購入]
ベールは自分のサイズに合ったものを早くからフリマサイトでチェックして、1回しか使っていない9000円のものを3000円で購入できました。シューズも早めに見つけておき、セール期間に10%OFFで購入しました(miyakoさん)

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[ブライダルインナーは一般店で]
ブライダルインナーは会場で勧められたものは3万円程度でしたが、ネットでいろいろ調べた結果、メジャーな下着ブランドの直営店にも取り扱いがあり、試着もできて、1万円程度に収まりました(うたさん)

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[新郎衣裳の小物を比較検討]
新郎の衣裳小物は自分でWEBで探し、たくさんの種類からじっくり比較して購入しました。衣裳店でのレンタルだと総額約3万円でしたが、オンラインショップで購入することで約8000円で済みました(竹俣文早子さん)

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[ヘッドアクセはWEBがお得]
ヘッドアクセサリーは会場のレンタルや購入を利用するより、オンラインショップで探して買った方がお得かも。私はヘッドアクセをフリマアプリやハンドメイド作品のショップで購入し、5000円ほど安くなりました(ちーぽんさん)

買い物リサーチは早めがいい理由って?

お譲り品は自分に合うサイズの品物がいつもあるとは限らないので、早めに、小まめに探す必要があります。また、欲しいアイテムが即納品できるものとは限りません。お店によっては注文から納品まで時間がかかることもあり。検討が遅れると選択肢が減ってしまいます。

時間があれば、欲しい品物に目星を付けておき、ショップのセールを狙って購入し、節約することも可能。ただし在庫切れのリスクもあるのでご注意を。

2.会場が決まったら、
早めに参考画像&アイデアを集めて節約!

「素敵に見えてコスパ良し」なテクニックや画像を探しておこう

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会場が決まったら、打ち合わせが始まるまでにSNSなどを利用して自分好みの演出や装飾のアイデア画像を集めておくと、打ち合わせでプランナーさんに希望を伝えるときにとても役立ちます。このとき、節約につながるアイデアも一緒に探しておきましょう。装花やブーケ、ウエルカムコーナーの装飾、演出実例など、早めに取り入れたいアイデアが見つかれば、手作りをスタートさせたり、コスパのいいものを探したり、節約につながる作業に十分な時間をとることができます。

先輩花嫁はこうして節約!

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[SNSの投稿を参考に]
SNSには先輩花嫁の演出や余興、準備の手段がたくさん投稿されています。私も投稿を参考に、再入場でゲストにペンライトを振ってもらう演出をしたくてコスパのいい大量注文ができるペンライトを通販サイトの比較検討で購入しました(ぱるかさん)

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[装花にキャンドルを使い節約に]
自分の好きなデザインで、節約にもなる技を下調べしておくと、費用が膨らむのを防げます。装花をキャンドルメインのデザインにすることで大人っぽい雰囲気を演出できたと同時に、20万円ほどの節約になりました(まいちさん)

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[造花で素敵なブーケを実現]
ブーケや装花はイメージに合いつつ、節約につながるデザインを早めにリサーチ。装花はグリーンや小物を使うことで節約に。ブーケはフリーのフローリストの方に造花で作ってもらい、5万円ほどの予定が1万8000円で済みました(ROCHIさん)

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[イメージを早めに決めてDIY開始]
早めに式のイメージを考えることで、置きたい小物でDIYできそうなものは自分たちで作ることができました。ホームセンターで材料を購入して作成した木製のゲストブックは製作費約3000円と、外注の10分の1で完成しました(STさん)

画像&アイデア集めは早めがいい理由って?

「イメージがなかなか決まらず、プランナーさんの提案をそのまま取り入れたけど、もう少し早めに手を付ければ、装飾など手作りできたものがあったかもしれない(あんにんさん)」との先輩花嫁の後悔談も。結婚式のイメージやコンセプトが決まっていないと、買い物リサーチや手作りのスタートが遅れ、節約につながる選択肢が減ってしまう可能性があります。早めにイメージしたことをプランナーさんに伝えれば、実現に向けたアイデアを出してもらえることもあります。

3.会場が決まったら、
不要なものは削り、代替品を見つけて節約!

ふたりにとって不要なものは思い切ってカット!

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選択肢が豊富にある結婚式の演出や装飾アイテム、ペーパー類。高価だけれど素敵なものをあれもこれもと取り入れたくなりますが、予算が限られているなら、本当に自分たちに必要なものかどうか、立ち止まって考え、時には不要と判断することも大事です。

特に金額の大きい演出や、ゲスト数に合わせて必要になるペーパーアイテム類やテーブル装飾、装花は節約のしどころ。歓談時間をたくさんとりたいなら演出は最小限でいいかもしれませんし、婚礼料理にデザートがあるならウエディングケーキも必須ではありません。最近は切手代や印刷代がかからないWEB招待状も人気があります。ふたりで相談し、何にこだわり、どこを削るか、擦り合わせて、冷静に判断するようにしましょう。

先輩花嫁はこうして節約!

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[ケーキは中身フェイクで半額に]
ふたりで何をしたいかを早めに話し合いそれに必要ないものはカットしました。ウエディングケーキは、カットをなしにして、ソースをかける演出に変更。ケーキの中身はフェイクにしたので半額ほどになりました(まみこあらさん)

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[ブーケやマイク装花は造花に]
装花は高砂席の横など、目立つ部分にだけ生花を用意し、ブーケやマイクに付ける花は無料のレンタル造花を利用しました(あみさん)

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[WEB招待状なら送料不要]
WEB招待状にして、切手代を節約!紙の招待状なら往復切手が必要なので、3万円近く節約できました(りさちんさん)

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[引出物宅配で袋代がかからず]
引出物を会場で手配すると引出物袋が1枚400円かかりますが、引出物の宅配サービスを利用したところ、紙袋が付いていたため、ゲスト数分の引出物袋代が浮きました(s.cさん)

取捨選択は早めがいい理由って?

演出や装花、装飾アイテムは、早めに要・不要を決めておくと、それに合わせた披露宴のプログラムや装飾を考えることができ、かけどころにお金を回すこともできます。

また、近年人気のWEB招待状を利用するつもりなら、早めに検討しておくと、高齢者や目上の方など、紙の招待状を送りたいゲストへの対応にも時間がとれますし、WEB招待状に前撮り写真を使いたいなら、撮影手配を早めにするなど、こだわることもできます。

4.会場が決まったら、
早めに手作りスタートで節約!

お店やプロの技も活用しながら、DIYで見栄えよく節約

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ムービーやペーパーアイテムは、手間をかけたくなければ会場に依頼するのが早くてラクで確実なのですが、時間がある場合は手作りすると費用を大幅に節約できます。ムービーもペーパーアイテムも、今やソフトやテンプレートを利用すれば、特別な技術がなくてもふたりらしいものが作成できます。

また、予算に見合う価格で依頼できる専門店を探して利用する方法もあります。動画や写真の素材を自分たちで用意し、動画編集専門店を利用して、オリジナリティーの高いムービーに仕上げてもらったり、ペーパーアイテムもデザインは自分たちで行い、印刷は専門店に依頼してクオリティーを担保するなど、上手に組み合わせていけば、節約しつつ高品質なアイテムが実現できますよ。

他にもアクセサリーやウエルカムボードも、節約しつつ自分好みに仕上げられるので、手作りアイテムとして人気があります。

先輩花嫁はこうして節約!

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[動画テンプレートを購入]
最初のあいさつの動画やプロフィール動画は、会場に頼むと費用が高いため、ネットで簡単に手作りできる動画のテンプレートを買い、自主制作しました。動画1本当たり3万~10万円くらいの節約になったと思います(くまさん)

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[ヘアアクセサリーを手作り]
好みのヘアアクセサリーがなかったため自作しました。早めに手掛けたので、ヘアメイクリハーサルまでに余裕を持って作れましたし、安く済んで理想通りになったのでいいことずくめでした!(やまさん)

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[ペーパーアイテムを手作り]
ウエルカムスペースの装飾やペーパーアイテムは全て手作りに。材料は100円ショップを活用したので予算削減になりました。後になるほど忙しく追い込まれていくので、早めにイメージを固めて作り始めると良いと思います(rinさん)

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[ペーパーアイテムを印刷所に]
ペーパーアイテムを会場で頼むと、私の場合、席次表+席札+メニュー表で1人分1500円ほどかかりそうでしたが、自前でA5の12ページフルカラー冊子を印刷所に入稿すれば50部で8000円ほどとわかり、席次表やメニュー表も兼ねたプロフィールブックを自分でデザインし、お手頃に仕上げることができました(あみさん)

手作りは早めがいい理由って?

編集、デザイン、印刷などに時間がかかるペーパー類やムービー類は、全部手作りするなら余裕のある日程で作り始めたほうが安心です。また、作業の一部を専門店に発注するなら、納品までの日数によって値段が変化することを覚えておいて。短期納品は料金が高く、時間に余裕があればあるほど値段がお得に。自前の作業に時間をかけすぎて、発注分が特急料金で高くつく、ということのないように、早めに仕上げましょう。

5.会場が決まったら、
早期予約特典を狙って交通費・宿泊費を節約!

早期予約特典は割引率も高め。効率よく節約できる

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早くから日程が決まっている結婚式。飛行機を利用する遠方ゲストがいるなら、運賃の早期割引を利用しない手はありません。また、ホテルなどの宿泊代も、早期予約による割引料金を狙うとお得。3~4カ月前に予約するのと1カ月前に予約するのとでは金額が変わることが多いので、ゲストのスケジュールを早めに確認しておきましょう。

また、前撮りやエステなどでも、早めの予約で割引特典が付くことがありますし、ペーパーアイテムやムービーなど、納期に余裕があればあるほど割引率が高いものもあります。

先輩花嫁はこうして節約!

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[日取りが決まったらすぐ手配]
宿泊、交通は数カ月前ならかなりお得に買えます。日取りが決まった段階で早々に手配しても良しです。1人当たり5万円の飛行機代が2万円台になりました(さすらいさん)

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[家族の宿泊先を早期予約]
遠方から来る家族の宿泊先を早期割引で予約し、1日3万円のお部屋が2万5000円に。部屋もグレードアップして喜んでもらえました(M.Aさん)

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[ペーパーアイテムはゆとり入稿]
プロフィールブックの印刷の納期を遅らせる代わりに値段が安くなるプランを利用して印刷代を節約しました(上野絵里さん)

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[ムービーは早期に申し込みを]
オープニングムービーの早期申し込み特典を活用。1万5000円のものが4000円になり、費用削減ができました(はるさん)

予約は早めがいい理由って?

早期予約特典は、購入者数に限度があったり、予約期限が決まっていたり、割引率が高めなだけに制限もあるもの。申し込みに遅れないように、期限は必ず確認しておきましょう。また、変更やキャンセル不可の場合も多いので注意が必要です。交通や宿泊など、ゲストとの調整が必要な場合は早めに予定の確認を。

From 編集部

早め早めでお得をゲット!

結婚準備はダンドリが大事。結婚式が近くなってから、予算オーバーしそうだから節約しよう、と頑張り始めても、やることが多くて忙しい中、コスパのいいお店を一から探したり、手作りをスタートさせるのはかなり大変になってきます。だからこそ、会場が決まってすぐのやることがそれほど多くないときこそが節約計画の立て時です。結婚式のイメージづくりをしたり、購入先の候補を探したり、早め早めに動いて、お得をゲットし、理想の結婚式につなげましょう!

構成・文/河内千春 イラスト/itabamoe
※記事内のコメントは、2022年11月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー96人が回答したアンケートおよび、2年以内に結婚式を挙げた女性110人が回答したマクロミル調査によるものです
※掲載されている情報は2023年1月時点のものです

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