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【二次会ダンドリ】幹事のお願いは不要!ふたりでラクに準備しよう

結婚式の後で二次会をやりたい気持ちはあるものの、「準備が大変そう」「友人に幹事をお願いするのは気が引ける」と、二の足を踏んでいる人はいませんか?今回はそんな皆さんのために、最小限のパワーでサクッと進められる二次会の準備ダンドリをご紹介します。

ふたり中心で進めると
こんなことがラク&ここまでできる!

結婚式の二次会といえば友人や同僚に幹事をお願いし、連携を取りながら進めるイメージがあると思いますが、意外とふたり主動で行うこともできるんです。例えば……

1.招待やゲスト管理はWebで事足りることが多いので意外とラク

2.会場選びも肝心!慣れた会場だとある程度やってくれるのでラク

3.プログラムをシンプルにすると準備も当日もラク

では、具体的にどのように進めるのかを見てみましょう。

1.招待やゲスト管理はWebで事足りることが多いので意外とラク

Webを使って楽にゲスト招待をしているシーン

[ゲスト招待]
結婚式と異なり、二次会のお誘いはメールやSNSで行っても失礼な感じがしないのがいいところ。こちら側が二次会の予定について投稿すれば、SNSでつながっている大勢に対し、瞬時に伝えることが可能です。

[招待状の準備]
無料のテンプレートを使えば招待状の作成もラクラク。登録しているアドレスへ送信するだけなので、宛名書きの手間も省け、結婚式の準備と並行してふたりだけでも十分行うことができます。

[出欠確認]
Webページを見ればその場で出席人数が分かるので、幹事に進捗(しんちょく)を確認する手間が省けてラク。

[会費集め]
従来、二次会会場で集めていた会費も、オンライン決済で事前に振り込んでもらうと人の手を煩わせることがありません。予算管理もふたりだけでスムーズに行えます。

花嫁Voice

「私たちもWebでラクラクご招待」
花嫁アイコン1

Web招待状を利用しましたが、ゲストも返事がしやすかったようで、すぐに出欠の返事が集まりました。出欠状況がひと目で分かるので管理がラクでした。(ほずほずさん)

花嫁アイコン2

二次会に呼ぶ人数が少なかったので、招待状ではなくLINEで軽くお声掛け。ふたりで手分けして行いましたが、さほど大変な作業ではありませんでした。(ぽんさん)

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会費の集金はオンラインで。二次会当日、幹事や受付の人に負担を掛けずに済むと考えると気がラクでした。(ぶたマゾさん)

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ゲストの出欠管理はWebでサクッと。急な欠席が出た際のお店への連絡もその都度幹事を通さずに済むし、自分たちだけでも十分管理できて正解!(はるさん)

2.会場選びも肝心!慣れた会場だとある程度やってくれるのでラク

楽に準備できそうな二次会会場を探すふたり

結婚式会場やパーティスペース、レストラン、ダイニングバー、居酒屋など、二次会会場にはさまざまなタイプがありますが、下見の際には「ふたりだけでもラクに準備&進行ができる」という点に的を絞って探すことをおすすめします。

例えばパーティスペースの場合、音響やスクリーンなどパーティに欠かせない設備が整っている一方で、食べ物や飲物はケータリングを頼む必要があります。その点、レストランやダイニングバーなら飲食の心配はありませんが、余興を行うスペースや設備がない場合も。ふたりがスムーズに準備を進める上で何が欠かせないのかを考えながら、会場を選ぶことが大切です。

また、ふたり主動で準備を進める場合に大切なのは、会場のスタッフが結婚式の二次会に慣れているかどうかという点。会場によっては料理や飲物の提供だけでなく、専門のプランナーがサポートしてくれたりオプションで演出を頼めたりもするので、幹事を立てる必要がありません。いずれも会場選びの段階からしっかり見極めることで、後の準備や当日の進行がグッとラクになります。

花嫁Voice

「こんな二次会会場を選んで正解!」
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結婚式の二次会によく使われるダイニングバーだったので、スタッフが慣れていたのが決め手に。打ち合わせの際にもいろいろと提案してもらえました。(シャンさん)

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披露宴会場と同じ場所で二次会を行うことにしたので、担当のプランナーさんも一緒。結婚式準備と同時に進められてラクでした。(skcさん)

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結婚式会場が提携しているおすすめのレストランで二次会を。パーティも頻繁に行っているようで、スタッフの方も手慣れた感じで安心感がありました。(コーンスープさん)

3.プログラムをシンプルにすると準備も当日もラク

食事中心で、シンプルな演出のみの二次会プログラム

二次会の準備で大変なのは、当日のプログラムを考えたり、ゲームの景品を探したりする作業。さらに当日の司会進行をふたりだけで行うのもパワーが必要になってくるので、ラクに進めたいと思ったら、プログラム自体を極力シンプルにしましょう。

飲食と歓談だけだとグダグダした飲み会になりがちですが、合間にケーキ入刀や映像演出といった定番の演出を盛り込むことによって、メリハリのある二次会になります。

例えば映像演出の代わりに「結婚式のダイジェストムービー」を上映すれば、改めて用意するものは特になし。ステージが備わっていればゲストにお願いして生演奏などを披露してもらうこともできます。会場の特徴やメリットを最大限に生かした演出を考えることも、ふたり主動でラクに準備する際に欠かせないポイントです。

ちなみに演出やプログラムを、ふたり主動で行う場合に気を付けるべきポイントは下記の通り。先輩花嫁たちの失敗談をぜひ転ばぬ先の杖に!

花嫁Voice

「シンプルなプログラムでも進行役は必要」
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少人数だからとタカをくくって司会者を頼みませんでしたが、誰かが進行しないことには場が持たない。結局ふたりで進めることになってグッタリしました。(トトロさん)

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取りあえず友人たちを集めたものの、何をすればいいか分からず、久々にみんなで集まったときの飲み会状態になってしまいました。(まるさん)

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披露宴から出席する人もいれば、二次会にだけ参加するゲストも。全員が楽しめるプログラムを考えるのが難しく、友人を頼ればよかったと後悔しています。(ほずほずさん)

二次会当日の司会進行だけ、お願いする方法もあり!

先輩花嫁たちの声からも分かるように、二次会当日だけピンポイントで司会進行をお願いする方法もあります。頼まれる側にしてみても、プログラムを考えたりゲストの出欠を管理したりする面倒な作業は必要なく、当日の流れを打ち合わせするだけで済むのでそこまでパワーも掛からないはず。特に大勢のゲストを招待する場合は、まとめ役としてぜひ「当日の進行役」を頼んでおきましょう。

費用は多少かかるけど、
二次会幹事代行サービスの利用もおすすめ

二次会幹事代行サービスでやってもらえること

誰にも気を使わずふたりだけで準備をするのもラクだけど、それでも忙しい人にとっては大変に感じてしまう作業も。そこでおすすめしたいのが二次会幹事代行サービス。会社によって引き受けてもらえる内容は異なり、頼む項目によっても料金は変わりますが、お願いできるのは大体以下のようなことです。

[幹事代行業者に頼めること]

□会場探し・手配
□会場との打ち合わせ
□招待状の発送
□ゲストの出欠管理
□会費の集金
□演出やプログラムの提案
□景品などの用意
□会場装飾
□二次会当日の受付
□二次会当日の司会進行
□二次会当日の演出
□記念写真の撮影
□当日の精算
□後片付け
など

上のリストを見る限り、二次会準備と当日進行に関わる大半を引き受けてくれるのが分かります。ただし、全てを丸投げできるわけではなく、例えば会場探しに当たってはふたりの希望やゲスト数、予算などを伝える必要がありますし、招待状の発送業務も、送り先の住所やメールアドレスなどをリストにまとめて渡さなくてはいけません。時間に余裕のあるうちに準備を進めておきましょう。

ちなみに代行サービスの料金設定は会社によってまちまちで、会費制、定額制、複数のプランから選べるケースなどがあります。いずれも二次会に参加する人数や会場、取り入れる内容によって金額は変動しますので、料金の仕組みをよく把握した上で必ず見積りを取り、自分たちの二次会に合ったプランを選ぶことをおすすめします。

花嫁Voice

「二次会幹事代行サービスに頼んでラクだったこと」
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<ゲストの出欠管理>
自分が幹事の際にゲストの出欠管理を頼まれ、とても大変だった覚えがあるので、費用はかかりましたが代行サービスに頼みました。(ぽぽぽさん)

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<プログラムや演出の検討>
プログラムや演出はプランの中から選ぶことができてラクでした。演出に使う機械操作も全てやってもらえて助かりました!(まひさん)

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<二次会当日の司会・進行>
プロが司会をしてくれたのでスムーズに進み、友人にも負担を掛けずにすみました。さらにタイムスケジュールに沿った進行で時間を気にする必要もなし!(おはぎさん)

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<予算管理と二次会用の景品の買い出し>
予算内で二次会が開けるように管理してもらえてラク。ゲームの景品も全部頼めたので、迷ったり買い出しに行ったりする手間も省けました。(てぃーなさん)

From 編集部

「ふたりで行う」+「人を頼る」をバランス良く取り入れて

基本的にはふたりで行うと気がラクだけど、中には人に頼んだ方が良い部分も。特に当日の司会進行や場を盛り上げるプログラムや演出については、友人や二次会代行サービスの手を借りた方が断然スムーズ!ふたりで行う部分と人を頼る部分のメリハリを上手につけながら、準備を進めてくださいね。

取材・文/南 慈子 イラスト/moko.
※記事内のコメントは、2022年8月に「ゼクシィ花嫁会」メンバー22人が回答したアンケートおよび、2022年8月に「過去3年以内に結婚式の二次会を行い、主にふたりで準備を進めた20~30代の女性110人」を対象に実施したマクロミル調査によるものです。
※掲載されている情報は2022年10月時点のものです。

※「プロフィール映像を作るときに知っておいてほしいこと」
会場によって手作り映像の持ち込み、および使用する音源に制限があるため、事前に会場に確認をしましょう。

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