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ジュエリー
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数十年後も愛せる。“シンプル“な結婚指輪こそ「選び方」にこだわって

結婚指輪 選び方

結婚指輪はふたりの絆の証しとなる大切なもの。だから飽きの来ないシンプルなデザインが良いと考える一方で「数年後、数十年後、選んだ指輪のこと、後悔しないかな……」と不安な人も多いのでは?そこで、今回は結婚後5年以上たっても購入時と変わらず、結婚指輪を愛している先輩花嫁に緊急アンケートを実施!アンケート結果から見えてきた“シンプル”な指輪を“一生愛せる”選び方のヒントを紹介します。

“シンプル指輪派”が
「選び方」にこだわるべき理由って?

結婚指輪を選ぶ際に「無難なデザインなら飽きが来ないから」「特にこだわりがないから」「主張がなくて普段使いしやすいから」と、シンプルなデザインの指輪を選ぶ人も多いはず。でもちょっと待って。シンプルなデザインの指輪を購入し、後悔している先輩花嫁が意外に多いのも事実。「不満とまではいかないけど、大満足とはいえない」「身に着けていてもときめかない」「特徴がなくて飽きてきてしまった」といった残念な意見も。

では、“シンプル”な指輪なのにずっと愛せる指輪って?その答えは、「選び方」。よく検討し、納得して選んだ“シンプル”と、無難だからという理由で決めた“シンプル”では、思い入れもお気に入り度も大きな差が。後悔しないためにもこの記事で紹介する選び方を参考に、最高の結婚指輪を見つけて。

Hint1

“彼もお気に入り”を選ぶ

“彼もお気に入り”を選ぶ

「彼女の気に入ったものにしたい」という優しい彼も多いはず。そう言ってくれるのはもちろん嬉しいけど、何年たっても愛せる結婚指輪として「彼も」お気に入りの指輪を選ぶことが大きなポイント。彼のテンションが上がったデザインなら、「ふたりで愛せる指輪」として思い入れも2倍に。日常のふとした瞬間に、「やっぱりこの指輪いいよね」という会話が出るなど、結婚指輪がふたりの共通の宝物になること間違いなし。

大先輩花嫁の指輪選びSTORY

女性

幸せいっぱいなタイミングで一緒に選んだのが思い出になっています。お店も、この指輪がいいという意見も何もかも夫と一致して嬉しかったです。(10年以上前に購入/ぽこさん)

女性

アクセサリーなどまったく着けない旦那も気に入った指輪を購入しました。結婚以来ずっと指輪をはめていてくれることが何より嬉しいです。(10年以上前に購入/cherryさん)

女性

指輪を購入するときにお気に入りの候補を絞っていった結果、最終的に選んだものが夫と同じで嬉しかったのを覚えています。もちろん今でもお気に入りです。(10年以上前に購入/りんりんさん)

購入前に彼と確認したいポイント

●どんな指輪が欲しい?
(人と被らない指輪、肌なじみのいい指輪など)
●どんな指輪は嫌?
(個性的すぎる指輪、ギラギラ感のある指輪など)
●どんなシーンで着けたい?
(毎日、仕事中、プライベート、特別な場面など)
●イメージしている雰囲気は?
(スタイリッシュ、エレガント、ゴージャス、個性的など)

Hint2

ふたりでたくさん“迷って”選ぶ

ふたりでたくさん“迷って”選ぶ

「結婚指輪ってこんな感じだよね」と深く考えずに最初に訪れたショップで即決。それがとてもお気に入りの指輪ならいいけど、実際には後々「もっといろいろ検討すればよかった」という後悔に結びつくことも……。それは、ふたりで納得いくまで迷ったり、比較したりしなかったことが原因といえそう。悩み、迷うことも、運命の指輪に出会うためのポイントの一つ。迷う過程でふたりの絆も強くなり、決めた指輪への思い入れも深くなるはず。一生に一度の指輪選びだから、迷う時間も彼と共に楽しんで。

大先輩花嫁の指輪選びSTORY

女性

当時はまだお金に余裕がなかったけど、たくさん吟味してふたりで選んだものだから、今でも当時のことを思い出します。たまにちゃんと指輪を見返すと可愛いデザインだなと思います。(購入から6年/まがりさん)

女性

純度の高いプラチナを探し、何軒もショップを回るうちに10店舗目くらいで、お互いが気に入った指輪に出会いました。時間がかかった分、思い入れも強いです。(購入から10年以上/Nさん)

女性

彼と何軒もショップを回り、何度も何度も試着して、デザインも着け心地も一番しっくりくる指輪に決めました。私たちが一番ときめいた指輪。購入から数年たった今でも、この指輪以外は考えられません。(購入から5年/NAOさん)

購入前に彼と決めておきたいルール

●1軒だけで決めずに「最低3軒訪問する」など、具体的な訪問店数を決めてみる
●指輪を「最低15ペア試着する」など、具体的な試着本数を決めてみる
●一日で決めず、2週間や1カ月など、ある程度の検討期間を確保してみる
●意見が食い違ったら、どちらかが折れるのではなくふたりとも納得できるまで探してみる

Hint3

毎日着けている“未来の姿”を想像して選ぶ

毎日着けている“未来の姿”を想像して選ぶ

結婚指輪は一生ものだから、10年後、20年後、その先もずっと愛せる指輪が理想的。ひと目ぼれした指輪でも、着けるシーンが限定されたり、将来は似合わなくなりそうなデザインだったり。そんな指輪なら一度考え直して、よく検討してみて。毎日着けている様子や、年齢を重ねたふたりが身に着けている様子がイメージできるというのも重要な選択基準の一つ。時間と共に歴史が刻まれる、そんな指輪なら素敵。年をとってもずっと愛せる指輪を探してみて。

大先輩花嫁の指輪選びSTORY

女性

お互いが着けやすく、なじんでいく指輪を購入。傷が付いてもそれが味となっていくような指輪を選んで良かったと思います。(購入から10年以上/かこゆさん)

女性

私が仕事中に着けることを意識して、なるべく細いデザインのものを旦那が一緒になって探してくれたのを思い出します。毎日着けることを考えてくれて嬉しかったです。(購入から5年/Kanataさん)

女性

数十年後も着け続けることを考えてじっくり検討して指輪を選びました。今でもずっと結婚指輪に愛着を持っていられるのは、そのおかげだと思います。(購入から8年/rioさん)

購入前に彼と確認したいポイント

●「トレンドのデザイン」「ひと目ぼれした」というだけで選んでない?
●日常のシーンを想像して「毎日着けたい」と思える?
●年齢を重ねても似合うと思う?

Hint4

ふたり“お揃い”の指輪を選ぶ

ふたり“お揃い”の指輪を選ぶ

結婚指輪は“お揃い”が主流だけど、ここでの“お揃い”は形というより、一歩踏み込んだ「気持ち」にフォーカスをしたもの。例えば同じ石や互いの誕生石を裏に入れたり、内側の刻印の文章を相手へのメッセージにしたり。普段ペアものは恥ずかしくて身に着けないふたりが、結婚指輪だけはペアのデザインを選ぶのも特別感があって素敵。気持ちとしてのお揃い感を大事にした指輪は、ふたりの絆をより一層強めてくれそう。

大先輩花嫁の指輪選びSTORY

女性

一つの石を二つに分けてそれぞれの指輪に埋め込み、内側に日付とイニシャルを入れました。お揃いのものを身に着けたことがなかったので、一緒の物を選ぶのがとても新鮮でした。(購入から7年/しおすけさん)

女性

指輪の内側にハートが二つ彫ってあり、主人の指輪と重ねると四つ葉のクローバーになるデザイン。さりげないペア感が気に入っています。(購入から7年/M.Kさん)

女性

「ふたりでお揃いのものを購入する」という行為自体が忘れられない思い出です。(購入から10年以上/なみきさん)

購入前に彼と話しておきたいポイント

●お揃いへの思い入れはどの程度?
(しっかりお揃い、さりげないリンク感、それぞれ好きなデザインの方がいい)
●メッセージや石など、入れたいものがある?

From 編集部

選び方次第で「一生愛せる」結婚指輪に

最終的にシンプルな指輪に決めることになっても、そこにたどり着くまでの選び方で指輪への愛着は大きく変わってくるもの。どんな選び方をするかは人それぞれだけど、思い入れがプラスされた指輪は一生愛せる指輪となるはず。ふたりでたくさん話し合って後悔のない指輪選びを叶えて。

文/関原のり子 イラスト/EccO 構成/紺矢里菜(編集部)
※記事内のコメントは、2022年1月に「マクロミル」の会員110人(結婚指輪の購入から5年以上たつ既婚女性)が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2022年2月時点のものです

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