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親世代208人に大調査!【結婚あいさつの服装】好感度ランキング<女性編>

結婚のあいさつをするために初めて彼の親に会いに行く際、どんな服装で行ったらいいかは多くの女性たちが頭を悩ませるところ。そこで、親世代208人にアンケートを取り、好感が持てる服装とそうでない服装を聞いてみました。アンケートを基に、結婚あいさつの際の服装について、考えてみましょう。

親世代が好感を持つ服装とは?

好感度NO.1 淡い色合いのシンプルで女性らしい雰囲気のワンピース

好感度NO.1イラスト

好感度NO.2 シンプル&エレガントなブラウスと柄物のフレアスカート

好感度NO.2イラスト

好感度NO.3 淡い色合いで柔らかな雰囲気のスーツ

好感度NO.3イラスト

好感度NO.4 濃暗色のシンプルでかっちりとした雰囲気のワンピース

好感度NO.4イラスト

親世代に人気があるのは、女性らしい優しい雰囲気の服装。とはいえ、ある程度きちんとした感じがあった方が望ましく、ワンピースやスーツなどに人気が集まりました。

また、ブラウス&スカートの組み合わせも高評価を得ているので、初夏から初秋にかけての暑い時期は、こうした軽やかな服装もお勧めです。色はパステルカラーなど淡い色合いが高評価のようです。

なお、ビジネススーツに関しては、好感が持てると答えた人は64.9%という数字でした。きちんとしているものの、女性らしい柔らかさに欠けるというのが、そこまで支持が伸びなかった理由のよう。親によっては「ビジネスライクで冷たい印象がする」と感じる場合もあるので、注意した方がいいでしょう。

親世代の好感度があまり高くなかった服装は?

ワースト3イラスト

好感度があまり高くないのは、親世代から見てだらしないと感じられる服装。ワースト1のテロテロワンピは最近人気が高く、女性らしい服装といえますが、きちんと感には欠け、あいさつに行くにはふさわしくないといえるでしょう。また、ミニスカートやオフショルダーなど露出度が高い服装も、親世代からはNGが突き付けられました。

自分らしさを出したい、普段の自分を見てほしいなどの理由で、こうした服装を選びたいと考える人もいるかもしれません。でも、初対面から自分らしさ全開で行かなくてもいいのです。あいさつの際には親に敬意を払い、不快感を与えない服装で臨むのが、マナーといえるでしょう。

髪色、ネイル、靴もしっかりチェックして!

【髪色】染めていない自然な色が好まれる

髪色イラスト

髪色については染めていない自然な色か、落ち着いたブラウン系のヘアカラー、このどちらか以外は、好感度がガクンと落ちるということが分かりました。

華やかなヘアカラーをしている人は、あいさつの際に自然な色に染め直すのが無難かもしれません。でも、染め直すのは大変という人は、なぜ派手な髪色なのか親に説明し、理解をしてもらうといいでしょう。

ちなみに、ヘアスタイルはショートでもロングでも構いませんが、しっかりお手入れをして、不潔な印象を与えないように。前髪は目がしっかり見えるように、うっとうしいと感じられないように切るか、整えましょう。

【ネイル】何もしていない爪がイチバン!

ネイルイラスト

爪に関しては何も着けていない自然な状態が好まれるようです。マニキュアなどを塗るとしても、ピンク系やベージュ系の淡いトーンがお勧め。反対に、ストーンデコレーションで華やかに彩られたネイルには拒否反応を示す親がほとんどです。

ジェルネイルなどは自分では簡単に取ることができませんし、取っても爪が傷んだ状態になってしまうこともあるので、あいさつの日程に合わせて、爪のケアを行うようにするといいでしょう。

【靴&靴下】ストッキングは必須

靴&靴下イラスト

ワンピースやスーツ、ブラウス&スカートに合わせる靴といえば、ヒールのある靴が一般的でしょう。あまりヒールが高いものよりは、3~4cm程度のローヒールパンプスが最も好感度が高いようです。

スニーカーの流行や「#ku Too」(職場でのパンプスの強制をなくしたい)キャンペーンなどの影響で、エレガントなファッションにもスニーカーを合わせているという人も多いかもしれませんが、あいさつのときにはやはりパンプスがお勧め。

また、夏などはストッキングを履かずに、パンプス用ソックスを愛用している人も少なくないでしょうが、あいさつのときはストッキングの方がきちんと感が出ます。

From 編集部

結婚への真摯(しんし)な気持ちが伝わるような服装を

服装は自分を表現する手段です。というと、結婚あいさつのときにも自分らしい普段の服装で行けばいいのでは?と思いがち。でも、そうではありません。結婚のあいさつという大切なイベントに臨む、自分の気持ちや親への敬意を表現するのがあいさつ時の服装であるべきなのです。そう考えれば、親が不快に思うような服装は避けるのが当たり前。彼への愛情や結婚への真摯な気持ちがにじみ出るような服装に身を包み、親あいさつを成功に導きましょう。

構成・文/粂 美奈子 イラスト/田中麻里子
※掲載されている情報は2019年8月現在のものです
※記事中のデータは2019年6月に20~30代の息子がいる男女208人を対象に行ったマクロミル調査によるものです

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