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【専門式場・ホテル・ゲストハウス・レストラン】結婚式会場、基本は4タイプ!

結婚式の会場を選ぶ前に、まずはどんなタイプの会場があるのかを知っておきましょう。ここでは、基本の4タイプの会場についてその特徴はもちろん、どんな花嫁さんにお勧めなのかも紹介。会場選びの際の参考にしてください。

【専門式場(一般の結婚式場)】すべてお任せできる結婚式のプロ

親世代にもおなじみ。結婚式のノウハウも豊富で安心[実施率44.2%]

専門式場イラスト

4タイプある結婚式会場の中で、最も人気があるのは専門式場(一般の結婚式場)。「ゼクシィ結婚トレンド調査2018・全国(推計値)」では、44.2%の花嫁さんが専門式場(一般の結婚式場)を選んだと答えています。

専門式場(一般の結婚式場)は昔からある会場の形態で、親世代にもなじみがあります。結婚式が専門なので、結婚のさまざまなノウハウが蓄積されていて安心感があるのも、支持が高い理由でしょう。挙式から披露宴までの動線がスムーズで、新郎新婦はもちろん、ゲストにも負担を掛けることがありません。さまざまな演出に対応できるのも魅力です。

なお、近年では昔からある専門式場も改装などを進め、ゲストハウスのようなしゃれたインテリアで、プライベート感のある会場も多くなっています。

【挙式場】チャペルと神殿を揃えているところが多く、基本的には人前式も含め3スタイルの挙式に対応
【宴会場】さまざまなタイプの宴会場を揃える
【付帯設備】駐車場やトイレ、着替え室が整っている。大規模な専門式場ではレストランやカフェなどがあるところも

こんな花嫁さんにお勧め

□一カ所でスムーズにセレモニーと披露宴を行いたい
□演出などをふんだんに取り入れ、ゲストを楽しませる結婚式がしたい
□忙しいので、準備をある程度会場にお任せしたい
□幅広い年代のゲストを招くので、目新しさよりも安心感を優先したい

【ホテル】格調高い雰囲気で正統派の結婚式を実現!

丁寧なサービスと充実の施設でしっかりおもてなし[実施率23.5%]

ホテルイラスト

北海道をはじめ、首都圏や関西、九州エリアで人気が高いのがホテルです。ホテルの大きな特徴は、高級感があり、知名度も高いところ。また、ランドマークとして親しまれているホテルも多く、その土地に不案内な人もたどり着きやすかったり、主要駅からの送迎バスを運行していたり、アクセスが良好なのも特徴といえます。

ホテルは結婚式専門ではなく、会合や宿泊、食事などで利用する人も多く訪れます。客室やカフェ、レストランなどさまざまな施設があるので、ゲストが結婚式前後を飽きずに過ごせたり、遠方から来る人が宿泊できたりというメリットがあります。

また、宴会場の種類もたくさんあり、30名以下の少人数ウエディングから100名以上の大規模披露宴まで対応できるのも大きな魅力の一つです。

【挙式場】チャペルと神殿を揃えているところが多く、基本的には人前式を含めて3スタイルの挙式に対応
【宴会場】大小さまざまな宴会場を揃える
【付帯設備】駐車場やトイレ、着替え室などが充実。レストランやカフェ、宿泊施設もある

こんな花嫁さんにお勧め

□仕事の上司や年齢層が高い人を多く招待するので、サービスを重視したい
□遠方からのゲストが多く、会場の近くに宿泊施設を確保したい
□正統派の結婚式を行いたい
□100名以上の結婚式を考えている
□30名以下の少人数ウエディングを考えている

【ゲストハウス】プライベート感があり、非日常の雰囲気

演出や装飾のアイデアが豊富。自由度も高い[実施率17.2%]

ゲストハウスイラスト

ゲストハウスは2000年前後から増えてきた会場のスタイルです。邸宅風の建物で、結婚式を専門に行っています。宴会場の数は1つのところから多くても数会場のところがほとんどですが、貸し切りとなることが多く、他タイプの会場と比べてプライベート感か高いといえるでしょう。

特定の世界観を明確に打ち出し、テーマに合わせたインテリアで宴会場が作られているのも特徴の一つ。非日常感があり、写真映えするのも人気の秘密。ガーデンやプールなどがある会場も多く、パーティを行うバンケットにも自然光が差し込んで明るいことが多いのも魅力の一つといえるでしょう。

今では珍しくなくなったウエディング・プランナーという職種を最初に取り入れたのもゲストハウスで、装飾や演出のアイデアが豊富。新郎新婦の希望にも柔軟に対応してくれ、自由度が比較的高いのも特徴です。

【挙式場】チャペルがあり、キリスト教式と人前式に対応。神殿はないところがほとんど
【宴会場】貸し切りで使用できる。収容人数は80~100名が多い
【付帯設備】トイレや着替え室、駐車場などは、数が少ない場合もある。レストランやカフェなどはない

こんな花嫁さんにお勧め

□オリジナリティー溢れる結婚式がしたい
□プライベート感のある結婚式がしたい
□装飾や装花などに凝って、宴会場をおしゃれな雰囲気にコーディネートしたい
□招待客は友人や同僚、親戚などがメインなので、堅苦しくない雰囲気にしたい

【レストラン】おいしい料理と共に会話を楽しむ結婚式がお勧め

素敵なインテリア。アットホームな雰囲気も魅力[実施率10.1%]

レストランイラスト

レストランには街のレストランのほか、ホテルや専門式場内にあるレストランもあり、実施率10.1%は両方を合わせた数字です。

レストランでのウエディングの最大の魅力は、何といってもおいしい料理でゲストをおもてなしできるということ。メニュー内容をシェフと相談したり、ソムリエと一緒にワインの銘柄を決めたりすることが可能なところもあります。

インテリアも趣向を凝らしたところが多く、装花や装飾などにあまりお金をかけなくても済むという一面も。収容人数はやや限られますが、その分プライベート感は高いといえるでしょう。また、演出アイテムなどの持ち込みに関しては、比較的寛容なところが多いのも特徴です。

トイレや着替え室などの付帯設備が十分でないところもありますが、最近ではウエディングを意識した造りのレストランも増えてきています。また、ホテルや専門式場内のレストランであれば、その会場の付帯施設を利用することができるので、そうしたデメリットも解消されます。

【挙式場】専門の挙式場はないところがほとんど。挙式はキリスト教式(司祭を招請)、または人前式に対応するところが多い
【宴会場】レストランのメインダイニングを使用。収容人数は多くても80名程度。40~60名くらいが多い
【付帯設備】トイレや着替え室などは数が少ない場合もある

こんな花嫁さんにお勧め

□おいしい料理でもてなしたい
□大切な人だけを招いてアットホームな結婚式がしたい
□演出などは少なめで、歓談が中心の結婚式がしたい
□装飾や装花などにはあまりお金を掛けたくない

From 編集部

それぞれの特徴を知り、ふたりの結婚式にふさわしい会場を選んで

結婚式会場にはそれぞれ特徴があります。自分たちがどんな結婚式を行いたいかで、ふさわしい会場も違ってきます。ですから、まずはどんな人たちを招いて、どんな結婚式がしたいのか、ふたりで話し合うことから始めましょう。結婚式のイメージが固まったところで会場選びに取り掛かるのが、効率的に準備を進めるポイントです。

構成・文/粂 美奈子 イラスト/田中麻里子
※掲載されている情報は2019年8月現在のものです
※記事中のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2018・全国(推計値)」によります

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