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カジュアル派カップルSNAP5~ウエディングの魔法でどう変わる?~

カジュアル派カップルSNAP5~ウエディングの魔法でどう変わる?~

「ドレスやタキシードで正装すればOKでしょ」というわけにもいかないのが、NOTコンサバな今どきの衣裳選び。ここでは、日ごろカジュアルなスタイルを好むカップルの前撮りから当日までさまざまなコーデを楽しんだ、ドレスアップ術を大公開。フォーマルな中に忍ばせる程よいふたりらしさ。そんなバランスが今の気分♪

「ゆるカジュアル」→「ゆる華」スタイルにチェンジ

カジュアルカップルのおしゃれコーデ
カジュアルカップルのおしゃれコーデ

〈ふたりの注力POINT〉肩肘張らない雰囲気づくり

カジュアル好きのふたりは肩肘張らないコーデで終始リラックス!

ゲストにリラックスして過ごしてもらうために、堅苦しく見えないスタイルを意識したふたり。「挙式は正統派の白無垢とネイビーの紋服で厳かに(写真2枚目)。その分、披露宴のお色直しでは、AラインドレスにドライのBigブーケを持ち、色も質感もラフなノーカラーのベージュ系コットンスーツとコーデして、カジュアル&アットホームな雰囲気をつくりました」。スーツやドレスにふたり好みのリラックス感を漂わせながら、ジャストサイズで着こなせたのはオーダーならでは!

ふたりの満足ポイント

スーツは、細部に自分の「好き」を反映させられると思い、オーダーすることに。人とかぶらないようなノーカラーのジャケットとダブルのベストを選びました。

スーツは、細部に自分の「好き」を反映させられると思い、オーダーすることに。人とかぶらないようなノーカラーのジャケットとダブルのベストを選びました。

ベージュのスーツやゴールドのクラウン、ドライのブーケは、テーマカラーのイエローやウッド調の会場とも調和。彼らしい柔らかいカラーのスーツといつもの100倍優しい笑顔で包んでくれ、大感激♪

ベージュのスーツやゴールドのクラウン、ドライのブーケは、テーマカラーのイエローやウッド調の会場とも調和。彼らしい柔らかいカラーのスーツといつもの100倍優しい笑顔で包んでくれ、大感激♪

〈Akihiro&Narimi DATA〉
新郎衣裳:オーダースーツ、ペイズリー柄タイ(ともにLife Style Order)、ストライプのクレリックシャツ(購入/TOMORROWLAND)、ブラウンのタッセルローファー靴(購入/MOMA)
新婦衣裳:披露宴(お色直し)のドレスは「Vera Wang」で購入し、Myサイズに。
Instagram/@nrm_ak.wedding.0818

「サーフカジュアル」→「和洋MIXフォーマル」にチェンジ

「重厚な会場」+「上質感」でシンプルシックなコーデを実現
「重厚な会場」+「上質感」でシンプルシックなコーデを実現

〈ふたりの注力POINT〉引き算コーデでおしゃれ感を追求

挙式は「シルク」が主役。お色直しは和洋のMIXスタイルで

挙式も披露宴も重厚感のある石造りの会場だったので、上質感のあるシンプルシックなコーデを目指したそう。「挙式はつややかなシルクの美しさが際立つドレスと白のタキシードで高級感を演出。白無垢でのお色直しは、あえてブラックタキシードを合わせることで、おしゃれ感を追求しました」。二次会(写真2枚目)では、古着店巡りが好きなふたりらしいビンテージのドレスをセレクトしたふたり。ドライフラワーをさっと束ねたブーケも、飾り過ぎず洗練されたコーデのひと役に。

ふたりの満足ポイント

白のタキシードはパンツを黒にしてきりっと引き締め、スタイルアップを狙ってベストではなくカマーバンドをチョイス。

ふたりとも和装ではなく、あえてクラシカルなブラックのタキシードでダンディに。また、スタイルアップを狙って、ベストではなくカマーバンドをチョイス!

カジュアルな普段とはガラリと雰囲気が変わったものの、背伸びせず着飾らず、シンプルに徹したことが、自分たちらしさを出せた一番のポイントです。

カジュアルな普段とはガラリと雰囲気が変わったものの、背伸びせず着飾らず、シンプルに徹したことが、自分たちらしさを出せた一番のポイントです。

〈Gen&Chino DATA〉
新郎衣裳:黒のタキシード(オーダー/アルマーニ)
新婦衣裳:白無垢(レンタル/ネットショップ)、ヘッドパーツ(新婦手作り)、二次会ビンテージドレス(レンタル/plume.)
Instagram/@gen.0212、@chino_wedding

「洗練カジュアル」→「さりげなリュクスコーデ」にチェンジ

カジュアルカップルのウエディングスタイル

〈ふたりの注力POINT〉気負いのないラグジュアリー感で好感度UP

ゲストとの距離がより近づくよう、ボリュームがないドレス×ジャケットオフでお色直し。「挙式はAラインドレスとブラックタキシードでノーブルにまとめ、披露宴は歓談の時間を多く設けたのでスレンダーにし、彼は黒

ゲストとの距離がより近づくよう、ボリュームがないドレス×ジャケットオフでお色直し。「披露宴は歓談の時間を多く設けたのでスレンダーにし、彼は黒シャツと白タイにチェンジして少しカジュアルアップ。長時間歩きやすく、見た目も華やかなシューズはふたりでブランドを揃えて統一感を持たせました」。モノトーンの使い方で印象を変え、靴をリンクさせた絶妙なシンプルコーデに脱帽!

ふたりの満足ポイント

手足が長いなど、体形に合う服が普段から見つかりにくいため、最初からオーダーと決めて愛用している「TOMORROWLAND」へ。フォーマル感を大切に、ジャケットはやや長め、ボトムは細めにアレンジ。

手足が長いなど、体形に合う服が普段から見つかりにくいため、最初からオーダーと決めて愛用している「TOMORROWLAND」へ。フォーマル感を大切に、ジャケットはやや長め、ボトムは細めにアレンジ。

彼はお気に入りのブランドで、私は普段もよく着けている大ぶりなイヤリングで、自分たちらしさを出しました。「ジミーチュウ」のシューズもさりげないリンクコーデになりました。

彼はお気に入りのブランドで、私は普段もよく着けている大ぶりなイヤリングで、自分たちらしさを出しました。「ジミーチュウ」のシューズもさりげないリンクコーデになりました。

〈Tatsuya&Ayana DATA〉
新郎衣裳:黒のタキシード(セミオーダー/TOMORROWLAND)、シューズ(購入/ジミーチュウ)、白と黒のシャツ&タイ(ともにオーダー/タキシードステーション)
新婦衣裳:スレンダードレス(会場提携レンタル/ミラーミラー)、シューズ(購入/ジミーチュウ)
Instagram/@tawedding.201807

「ビンテージカジュアル」→「今っぽビンテージ」にチェンジ

ヘッドやアクセでビンテージを強調
ヘッドやアクセでビンテージを強調

〈ふたりの注力ポイント〉ヘッドやアクセでビンテージを強調

ビンテージが好きで結婚式のテーマを“The Great Gatsby”に。「アンティーク調の会場にも合うと思い、衣裳もテーマをイメージしながら探しました。当日はきちんと感を出したかったので、ドレスはシ

ビンテージが好きで結婚式のテーマを“The Great Gatsby”に。「アンティーク調の会場にも合うと思い、衣裳もテーマをイメージしながら探しました」。
前撮りでは、ベージュニュアンスのスーツと50年代のビンテージドレスで決め、小物で遊びや抜け感をプラス。
当日はきちんと感を出したかったので、彼はブラックタキシード&ブラックタイで通し、ドレスはシルエットの異なるクラシカル&エレガントな2着に。
好きな世界観を貫きながらも、前撮りと当日でギャップも楽しんだそう。

ふたりの満足ポイント

結婚式はテーマ通りの華麗でクラシカルなイメージを追求すべく、ブラックタキシード一択! 雰囲気重視の前撮りではサンセットに映えるようあえて濃い色は使わず、ベージュトーンで統一。

雰囲気重視の前撮りではサンセットに映えるようあえて濃い色は使わず、ベージュトーンで統一。結婚式はテーマ通りの華麗でクラシカルなイメージを追求すべく、ブラックタキシード一択!

どのコーデもビンテージに偏り過ぎず、上品に見えるよう心掛けました。アクセやヘアなど、どこかに抜け感を持たせることで今っぽさも叶いました。

どのコーデもビンテージに偏り過ぎず、上品に見えるよう心掛けました。アクセやヘアなど、どこかに抜け感を持たせることで今っぽさも叶いました。

〈Andy&Mai DATA〉
新郎衣裳:前撮りのチェック柄スーツ(購入/zara)、写真2枚目黒のタキシード(会場提携にてレンタル/juno)
新婦衣裳:前撮りフリンジドレス(購入/birthdeathで見つけた1950年代のビンテージ)、前撮りハット(オーダー/irthdeath)、前撮りヘッドドレス(購入/pluie)、前撮りタッセルイヤリング(新婦手作り)写真2枚目挙式着用ティアードドレス(レンタル/juno)
Instagram/@mrs_andxx

「こなれカジュアル」→「レトロモダンコーデ」にチェンジ

こなれカジュアル→レトロモダンコーデ

〈ふたりの注力ポイント〉POPなイエローでリンク

トレンドセッターのふたり

前撮りで選んだロケーションの一つが神戸旧居留地。「クラシックな街並みに映えるよう、レトロモダンなスタイリングを目指しました。」効かせカラーをイエローにし、花嫁のサンダルと彼の靴下でリンク! また、くるんとカールアップしたモダンなヘアにはシェルの丸イヤリングを合わせ、彼のタイをドット柄に。アクセントにPOPな印象もプラスした、大人かわいいレトロコーデが完成。

ふたりの満足ポイント

ふたりの満足ポイント

レトロがテーマのスタイリングでは、ベースを王道のタキシードに。タイはドット柄、ちらっと見える靴下には黄色を取り入れて遊びました。

ふたりの満足ポイント

前撮りならではの遊びのある差し色にこだわりました。レトロだと赤をイメージしやすいですが、ふたりらしさを出すために黄色を選んだのが大正解でした。ビシっと決まった彼の紳士な姿に感激。普段の彼とはひと味違う大人っぽい一面を見られました。

〈Akira&Yuki DATA〉
新郎衣裳:ネイビーのタキシード(前撮りチーム提携レンタル/THE KNOT DESIGN
新婦衣裳:リームアクラのAラインドレス(購入/委託販売店Dress Porter)
Instagram/@yy______wedd

From 編集部

程よいきちんと感と程よいらしさでコーデ上手に

おしゃれ上手なカップルたちが心掛けていたのは、正装としてのきちんと感といつものふたりを感じられる「らしさ」をバランスよく取り入れること! 好きな雰囲気やテーマを持って“ふたりでひとつ”を目指せばコーデは簡単。あなたと彼も旬バランスの今っぽベストカップルに。

取材・文/大平美和 D/ロンディーネ 構成/真坂千稔(編集部)
※掲載されている情報は2018年12月時点のものです

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