ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 結婚式全般
  5. 直前割、季節割、お日柄割etc……。低予算で挙式できる日取り選び
お金・常識
Share on>

直前割、季節割、お日柄割etc……。低予算で挙式できる日取り選び

結婚式費用は夏冬より春秋、仏滅より大安の方が高いなど、日取りによって変わる会場が多いのです。金額は予約する時期でも異なり、式まで半年以上ある場合と、期間が短い場合でも違います。日取りによる割引は、結婚資金が少ない人たちの強い味方。同じ会場で同じ内容の式をするなら、費用が抑えられる日を選びましょう。

3~4カ月前予約で「直前割」に

準備期間が短くてもOKならお得

式準備期間が短い方がお得という説明をしたイラスト

「直前割」とは、挙式までの期間が短い場合に受けられる割引。「このまま予約が入らず、空けたままにしておくより、割引をしてでも、挙式してもらった方が良い」と考える会場が行っており、先輩花嫁の話によると、その割引率はかなり高い!
転勤や妊娠が分かって、早く式を挙げることにした人たちはもちろん、「結婚式の準備に1年もかけるのは嫌。短期間で進めたい」と考える人たちや、「大幅な割引を受けるため、あえて予約を直前にする」という人たちも直前割を利用。

直前でも空いている日しか利用できないため、人気の日取りが取れる可能性は低いけれど、直前割がある会場を探す価値は大。会場によって適用となる時期も割引の内容も異なるので、それらの比較検討もしてみて。

私たちも直前割でお得に挙式

花嫁の写真

[式3カ月前の予約でほぼ半額に!]

希望日の他に、見学時の3カ月後に挙げる場合の見積りも見せてもらったら、通常料金のほぼ半額! 招待したい人に「このあたりで挙式するよ」と先に伝えておいて、直前割を探すのもありだな~と思いました。(みわさん)

花嫁の写真

[さまざまな割引によって150万円もお得に]

直前割に加え、オフシーズンの割引、時間帯割引(昼過ぎの挙式)、見学当日の契約による特典も受けられ、150万円以上値引きしてもらえました。(明日香さん)

花嫁のイラスト

[100万円近くお得な直前プラン利用]

直前割引のお得なパックプランは100万円近く割引されていました。高級ホテルでしたが、48人で300万円と、想定していたより低予算でできました。(おはなぽっくるさん)

花嫁の写真

[大安や友引の料金アップなし]

私たちの会場は、挙式日が大安や友引だと基本プランが大幅アップに。でも、私たちは3~4カ月前に予約したため、直前割が効いてアップなし。最終的に58人258万円で済みました。(とろろもちさん)

春秋よりお得な「オフシーズンプラン」

真夏や真冬でもOKのふたりにおすすめ

夏や冬もおすすめであることを説明したイラスト

結婚式のオンシーズンは気候の良い春と秋。梅雨に入る時期から8月いっぱいまでと、1月、2月はオフシーズンで、挙式組数が少ないことから、「サマープラン」「ウインタープラン」など、お得なパックプランが用意されていたり、春秋にはない特典があったり、割引をしてくれる会場も多い。しかも、大安や友引などお日柄が良い日でも割引が適用になることが多いため、あえてオフシーズンに挙式する人も増えているそう。

暑さ・寒さが気になる人もいるでしょうが、会場内は冷暖房完備で快適。ただし、屋外での演出を避けるなどの配慮は必要です。
会場探しをする場合は、日取りの候補日を挙げ、その日にどんなプランが利用できるか、どんな特典や割引を受けられるかチェックしながら、候補の会場を絞りましょう。
海外挙式を行う場合は旅費が安い時期が狙い目。

私たちも季節割でお得に挙式

花嫁の写真

[夏挙式で50万円以上の値引きに]

日取りを夏にしたら、最初提示された金額より50万円もダウン。ふたりとも20代前半と若く、なるべく費用を抑えたかったので夏にしました。総額は70人で250万円。(Nさん)

花嫁の写真

[6月末でも100万円ほどお得に]

梅雨でジメジメした暑さがこたえる時期にしたら、春秋と比べて100万円ほどの値引きが受けられました。友達の結婚式とかぶることはなかったのも◎。(やっすんさん)

花嫁の写真

[2月の冬季限定割引を利用]

コーディネーター料や控室などが半額になる冬季限定割引が適用された2月に挙式。土曜日の午後だったのに挙式組数が少なく、ヘアメイクさんもスタッフさんも丁寧に接してくれましたよ。(肥後佑衣さん)

花嫁の写真

[旅費が下がる4月にハワイ挙式]

当初、ハワイの雨季が明ける3月に挙式する予定でしたが、卒業旅行シーズンで航空運賃が跳ね上がると聞いたため、4月に変更。ゴールデンウイーク明けだともっと下がるそう。(あやさん)

仏滅や赤口だとお得になる「お日柄割」

春秋に少しでも安く結婚したい人向き

仏滅がおいしいことを説明したイラスト

結婚式は、縁起がいい「大安」や「友引」にこだわる人、「どうせなら大安に」と考える人が多く、お日柄が良い日から埋まっていきます。仏滅プランや仏滅の割引は、お日柄が良くないといわれる日にも式をしてもらいたい会場が取っている策。昨今、「大安や仏滅なんて迷信だから」と気にせず、あえて仏滅を選ぶ人も増えています。
「仏滅だけは避けたい」という人におすすめなのは赤口や先負のプラン。仏滅ほど安くならないとしても、大安と比べたらお得。これらの設定も会場で違うから、気になったら、見学に行ったとき、お日柄別に見積りをもらって比べてみて。

私たちもお日柄割でお得に挙式

花嫁の写真

[5月の仏滅で1人6000円引き]

気候が安定している5月にしたかった私たち。お日柄は気にならなかったので、1人6000円の割引がある日曜の仏滅にしました。他の特典も加わって総額はご祝儀総額と同じくらいの390万円(ゲスト130人)。ご祝儀払いできる会場だったのでお金の心配もありませんでした。(chihoさん)

花嫁の写真

[仏滅割で600円×人数分の割引]

遠方から来ていただく方が多く、前泊、後泊が気兼ねなくできるゴールデンウイーク中の5月5日に。たまたま1人当たり600円引きとなる仏滅だったのですが、両家の親も気にしなかったので、新郎父の誕生日でもあるその日にしました。(YUIさん)

花嫁のイラスト

[仏滅+キャンペーンで自己負担10万円]

単純に「安い!」ということで、仏滅にしました。会場見学をした時期、たまたま費用が安くなるキャンペーンをしていたため、両方の値引きが受けられて70万円引きに。トータル70人250万円で、自己負担が10万円で済みました。(まさおちゃんさん)

花嫁のイラスト

[仏滅プランを利用して70人350万円]

「仏滅の日の午後は仏滅明けで、大安と同じと思っていいんですよ」と見学時の担当者に言われ、他のお日柄の日よりプランの金額がぐっと下がった仏滅の日に。料理はランクアップしましたが、式を人前式にし、衣裳などをプラン内で選ぶことによって70人350万円で収めました。(めぐぴさん)

平日や夜の結婚式、早期予約割引もチェック

曜日や時間帯でも金額が違うことが!

いろんな割引があることを説明したイラスト

結婚式は土日に集中するため、平日が割引になる会場も多い。平日休みやシフト制の職場勤務だったら、平日も検討してみて。

土日なら、挙式開始が夕刻のナイトウエディングも割引になる会場が。曜日、時間帯で細かく料金を分けている会場の場合、土曜より日曜の方が、割引率が高くなる傾向もあります。

お金がないところで、1年間しっかり貯蓄して、式の準備をしたい人たちにおすすめなのは「早期予約割引」。航空運賃ほどの大きな差はないけれど、早く予約した人たちから希望日をお得な金額で予約できます。実施している会場は限られるので、見学前に各会場の情報をくまなくチェックして。

私たちも割引を受けてお得に挙式

花嫁のイラスト

[月曜挙式で40万円引きに]

親もゲストも休みが取りやすい月曜にしました。大安でしたが、見学当日の成約特典もあって、同じ内容の式を土日にするより、40万円ほど割引に。値引きがあると、その分、衣裳などこだわるところにお金がかけられてよいですよ。(菊池ゆりさん)

花嫁の写真

[平日にして衣裳半額などさまざまな恩恵が]

披露宴をしたい会場の最低人数は30人から。私たちが予定していた20人の場合、土日だったら仏滅の早朝か夜でないとダメという制限があり、気候の良い時期の平日の大安にしました。平日なら衣裳半額、披露宴会場は1組限定などの特典もあり、当日ゆっくりできたのも幸いでした。(川上幹絵さん)

花嫁の写真

[早期予約割引で土曜の大安が仏滅料金に]

私たちの会場は1年前に予約すると、土日の大安でも仏滅と同じスペシャルプライスで式ができる割引をしていました。一番の理想的な日取りが、価格を抑えて予約できたことはとても良かったです。(tamaさん)

花嫁のイラスト

[早期予約割引で高額衣裳が借り放題]

「早い時期に予約すると、プラン内で選べる衣裳の金額に上限なし。どんな高い衣裳を選んでも追加料金なし」など、いろいろな特典や割引があると聞いて、梅雨に入る前のちょうどよい気候の日を1年以上前に予約しました。(りんごさん)

From 編集部

日取り割+他の方法でさらにお得に

貯蓄が少なかったら、日取りによる割引・特典だけでなく、最有力候補の会場を最後に見学して初回見学時成約の特典も受ける、衣裳や引出物などが持ち込みできるかどうかや持ち込み料も比較する、式後に支払いできるかどうか聞く(会場の式費用は前払いのことが多い)のも忘れずに。式費用を抑えたり、支払いをラクにする方法はいろいろあるのです。

取材・文/渡邊博美 イラスト/てぶくろ星人
※掲載されている情報は2018年11月時点のものです
※記事内のコメントは2018年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー79人と、2年以内に結婚式を挙げた花嫁103人が回答したマクロミル調査によるものです

  • 挙式・披露宴
  • 式イメージ収集期
  • お金
  • お金実例
  • 悩み解決
Share on>

pagetop